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津東高校ってどんな学校?偏差値・進学・部活を紹介

こんにちは、『ローカログ』津エリア担当のライター・みおっちです♪ 今日は「三重県立津東高等学校」についてお話ししますね!津市で高校選びをしているお子さんがいらっしゃるご家庭や、そろそろ受験を意識し始めた中学生のみなさんにとって、気になる学校のひとつではないでしょうか。

わたしも津市に住んでいるので、この地域の学校事情はいつも気になるところです。今回は偏差値や進学実績、入試倍率、そして学校の雰囲気まで、じっくり調べてきました。受験生やその保護者のみなさんの参考になれば嬉しいです!

目次

三重県立津東高等学校ってどんな学校?

三重県立津東高等学校は、津市一身田上津部田にある公立の進学校です。津駅西口から徒歩約22分の場所にあり、男女共学の全日制高校として知られています。生徒数は約870名ほどで、中規模校ならではの落ち着いた雰囲気があると評判なんですよ。

この学校の大きな特徴は、進路希望に応じて「Sクラス」と「Fクラス」という2つの類型制クラスを編成していること。それぞれの生徒の目標に合わせた指導が受けられるので、自分に合った学び方ができるのが魅力ですね✨

Sクラスの特徴

Sクラスは、国公立大学をはじめとする四年制大学への進学を強く希望する生徒のための特別進学クラスです。少人数講座や習熟度別授業が実施されており、きめ細かいサポートが受けられます。

数学と英語だけでなく、国語も少人数習熟度別講座で学べるのはSクラスならでは。さらに1・2年生を対象とした土曜授業や、夏休み中の県外大学見学会など、手厚い進路支援が特徴的です。

Fクラスの特徴

Fクラスは、国公立大学をはじめとする四年制大学はもちろん、多様な進路の実現をサポートしてくれるクラスです。単位制の特色を生かして、一人ひとりの夢に合わせた柔軟な進路選択ができます。

どちらのクラスも数学と英語は少人数習熟度別講座が実施されているので、じっくり学力を伸ばせる環境が整っていますよ。

津東高校の偏差値はどのくらい?

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。三重県立津東高等学校の偏差値は56〜57程度とされています。三重県内の公立高校の中では中上位に位置していて、県内公立校の平均偏差値48.6と比較すると約8ポイントほど高い水準です。

偏差値57というと、同学年の上位約24%に入る学力レベル。だいたい4〜5人に1人くらいの割合で合格が期待できるラインと言えますね。過去5年間を見ても偏差値57前後で安定しているので、目標として設定しやすい学校ではないでしょうか。

三重県内で偏差値が近い高校と比較検討されるご家庭も多いと思いますが、津東高校は地元津市から通いやすく、進学実績もしっかりしているので、地元志向のご家庭にはぴったりの選択肢だと思います!

気になる進学実績をチェック!

津東高校は進学校として知られていますが、実際の進学実績はどうなのでしょうか。調べてみると、毎年、卒業生の過半数が四年制大学に進学し、約40名が国公立大学に合格していることがわかりました。

国公立大学への合格実績

過去の実績を見ると、地元の三重大学はもちろん、全国各地の国公立大学に合格者を輩出しています。主な合格先としては以下のような大学があります。

  • 北海道大学・名古屋大学・神戸大学などの旧帝大クラス
  • 三重大学(毎年7〜12名程度が合格)
  • 金沢大学・信州大学・静岡大学・岐阜大学
  • 愛知教育大学・滋賀大学・鳥取大学
  • 広島大学・山口大学・琉球大学

2024年度は国立大学(旧帝大+一工を除く)に22名が合格しており、堅実な進学実績を残しています。地方国立大学を目指す生徒さんにとっては、とても心強い環境ですね😊

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も豊富です。難関私大として知られる関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)には、2024年度で15名が合格。MARCHクラスへの合格者も輩出しています。

東海地方の私立大学では、南山大学・愛知大学・中京大学・名城大学・中部大学などへの合格者が多数。2024年度の実績を見ると、中京大学35名、名城大学35名、愛知大学32名など、地元で人気の大学にも多くの先輩が進学していますよ。

また、医療系大学への進学実績も注目ポイント。鈴鹿医療科学大学へは89名、四日市看護医療大学へは20名が合格するなど、将来医療分野で活躍したい生徒さんの進路もしっかりサポートされています。

入試倍率は?前期選抜と後期選抜

受験を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。津東高校では前期選抜と後期選抜の2種類の入試が実施されています。

前期選抜の倍率

前期選抜は、Sクラスへの入学を希望する生徒向けの選抜です。募集人数は定員の25%程度(60名程度)で、令和7年度の志願状況を見ると倍率は約2.97倍となっています。

例年、前期選抜は2倍前後〜3倍近い倍率になることが多く、人気の高さがうかがえます。前期選抜で合格するとSクラスに入ることができるため、国公立大学を目指す生徒さんにとっては魅力的な選択肢ですね。

後期選抜の倍率

後期選抜は、全体の残りの定員を対象にした選抜です。近年の倍率は1.05〜1.20程度で推移しており、前期選抜に比べると落ち着いた倍率となっています。

2024年度の後期選抜倍率は約1.20倍。しっかり対策をすれば十分に合格を狙える水準だと思いますよ。後期選抜でもSクラスを希望するかどうかのアンケートが取られるそうなので、入学後の学びについても事前に考えておくと良いですね!

部活動も盛ん!文武両道の校風

津東高校は、勉強だけでなく部活動も盛んな学校として知られています。運動部が13、文化部が17と、多彩な部活動が揃っているんです。

運動部では東海大会や全国大会に出場する部もあり、放課後のグラウンドや体育館は活気にあふれています。テニス、陸上競技、バドミントン、ソフトボール、サッカー、硬式野球、フェンシング、新体操、ダンスなど、選択肢が豊富なのは嬉しいポイントですね♪

文化部も負けていません。毎年、演奏会の開催や高文祭への出展など、定期的に活動しています。勉強と部活の両立を目指す校風があるので、充実した高校生活を送りたい生徒さんにはぴったりの環境です。

「朝の読書」や探究学習など特色ある取り組み

津東高校には、学習面でもユニークな取り組みがあります。その一つが、平成10年度から続く「朝の読書」です。毎朝、一日の生活を落ち着いた気持ちでスタートできるこの習慣は、もう25年以上も続いている学校の伝統なんですよ。

また、1年生の9月から2年生の10月まで実施される「自分らしくプロジェクト」という探究学習も特徴的。生徒が自分の興味・関心に基づいて物事に疑問を持ち、仮説を立て、教職員やメンターのサポートを受けながら学びを深めていきます。

「面白い・楽しい・うれしい」という気持ちを大切にしながら、自分らしくキャリアを形成していける環境が整っているのは、とても魅力的ですよね😊

在校生・卒業生からの声

実際に津東高校に通っている生徒さんや卒業生からは、どんな声が聞かれるのでしょうか。いくつかの口コミをご紹介しますね。

勉強、部活、青春全て両立できます。校則についての不満は特にないですし、行事も充実しています。勉強についてはしっかり先生方が教えてくださるので、津東高校でいい結果が出せるかどうかは自身の努力次第です。(在校生)

普通に良い学校です。生徒は常識はあるけど程々に楽しい人が多いのでかなり楽しいです。メリハリがしっかりしていて、勉強する時はちゃんと勉強する人が多いです。(在校生)

毎日楽しく過ごしています。友達もたくさんできました。クラスの雰囲気も担任の先生もすごく良い雰囲気です。私立と迷いましたが、ほんとうに津東に来れてよかったなと思っています。(在校生)

勉強と部活の両立ができる環境、そして何より「楽しく過ごせる」という声が多いのが印象的でした。高校生活は一度きり。充実した3年間を送れる学校選びは大切ですよね。

まとめ:津東高校は「向学立志」の精神で未来を切り拓く学校

三重県立津東高等学校は、偏差値56〜57の進学校として、津市エリアで高い人気を誇る学校です。SクラスとFクラスの2つのコースで、それぞれの進路希望に合わせた学びができるのが大きな魅力。

国公立大学や難関私立大学への進学実績もしっかりしていて、部活動も盛ん。「朝の読書」や探究学習「自分らしくプロジェクト」など、特色ある取り組みも行われています。

「向学立志」の学校をめざし、生徒一人ひとりの未来の扉を開くサポートをしてくれる津東高校。進路選びに迷っている中学生のみなさん、ぜひ候補の一つとして検討してみてくださいね!

本日の名言

「努力は裏切らない。たとえ結果がついてこなくても、努力した時間は必ず自分を成長させている」―羽生結弦

受験勉強は大変なこともあるけれど、今頑張っていることは必ず自分の力になります。みなさんの挑戦を心から応援しています!わたし、みおっちも引き続き津市の地元情報をお届けしていきますので、また『ローカログ』でお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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