みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は新宿区の図書館について、地元在住の僕が詳しくご紹介させていただきますね♪
新宿区で図書館をお探しの方、どこに何があるのか迷ったことはありませんか?実は新宿区には魅力的な図書館がバッチリ10館も揃っているんです。僕も二人の息子と一緒によく利用しているのですが、それぞれに特色があって本当に面白いんですよ!
新宿区立図書館の全体像
新宿区には中央図書館をメインに、合計10の区立図書館が点在しています。その中でも4つの図書館が夜の9時45分まで開館しているのは、働く世代には本当にありがたいポイントですね。
どの図書館も東京都内にお住まいの方なら誰でも利用登録が可能で、新宿区外の方でも区内に在勤・在学していれば大丈夫です。手続きに必要な書類は身分証明書と、区外の方は社員証や学生証があればサクサクっと手続きできますよ。
各図書館の特徴をチェック!
中央図書館・こども図書館
新宿区の図書館システムの心臓部といえる中央図書館は、大久保3-1-1にドーンと構えています。西早稲田駅から徒歩3分という好立地で、規模も蔵書数も区内最大級なんです。
ここの4階には視聴覚ホールがあって、毎月無料で映画上映会を開催しているのがポイント高いですよね!さらに図書館講座や絵本作家の講演会なども定期的に行われています。中央図書館の3階には専用のこども図書館もあり、絵本から中高生向けの本まで充実しているので、家族みんなで楽しめる空間です。
四谷図書館
新宿御苑に隣接した立地が素晴らしい四谷図書館は、区役所四谷特別出張所の7階にあります。ここの魅力は何といっても雑誌の種類が323種類と圧倒的な豊富さ!英語・中国語・韓国語の図書も取り揃えられているんです。
地元ゆかりの名誉区民である、やなせたかしさんの絵本コーナーもあるので、お子さんと一緒に訪れる価値ありですよ♪夜9時45分まで開いているので、お仕事帰りにも立ち寄りやすいですね。
雑誌類も豊富でゆったりくつろいで雑誌なども読めます。(30代後半/会社員)
角筈図書館
新宿西口の高層ビル地区にある角筈図書館は、ビジネスマンの利用が多いという立地特性を活かした蔵書が充実しています。資格取得やキャリアアップに役立つビジネス関連図書、起業に役立つ情報や業界情報がじわじわと揃えられているのが特徴です。
閲覧席は13席とコンパクトですが、質の高いビジネス書を求める方には絶対におすすめの穴場スポットです。
大久保図書館
多くの外国人住民の方々が暮らす街の特性を活かして、韓国語・中国語・英語などの本を集めた「多文化図書コーナー」が設置されているのが大久保図書館の大きな特徴です。
東新宿駅から徒歩5分、新大久保駅から徒歩8分という利便性も魅力的で、国際色豊かな新宿らしい図書館といえますね。
鶴巻図書館
早稲田駅から徒歩7分の場所にある鶴巻図書館は、地下1階から地上4階建ての建物です。2階は全面カーペット敷きの児童室になっていて、靴を脱いで入る仕組みが面白いんです!
沢山の蔵書があり、有難い存在だと思います。定期的に、本の読み聞かせなど、子供向けのイベントがあり、大人気の施設であります。(地域住民)
戸山図書館
若松河田駅から徒歩8分の戸山図書館は、視覚障害者等サービスの拠点館として重要な役割を担っています。録音図書の作成や貸出、対面朗読サービス、点字本や大活字本の収集など、バリアフリーサービスが充実しているんです。
緑に囲まれた良い環境にある図書館です。また隣接して戸山学習館があり個室の学習室もあるのはとても良いです。(利用者)
北新宿図書館
JR東中野駅から徒歩7分の複合施設3階にある北新宿図書館は、留学生をはじめ外国の方の利用も多い図書館です。地域柄を反映して外国人向けの本も揃えられており、国際的な雰囲気が魅力ですね。
中町図書館
牛込神楽坂駅から徒歩5分の中町図書館は、規模では新宿区内で一番小さな図書館ながらも、こども園・児童館・地域交流館との複合施設の地下1階という立地が特徴的です。
西落合図書館
落合南長崎駅から徒歩10分、西落合北公園の隣にある2階建ての西落合図書館は、静かで落ち着いた環境が自慢です。閲覧席は35席とコンパクトですが、集中して読書や勉強をしたい方にはピッタリの環境ですよ。
便利なサービス情報
開館時間と休館日
新宿区立図書館の基本的な開館時間は以下の通りです:
- 平日:午前9時から午後7時(一部館は午後9時45分まで)
- 土日祝:午前9時から午後6時または午後7時
- 休館日:月曜日、第3木曜日
特に中央図書館、四谷図書館、鶴巻図書館、西落合図書館の4館は夜遅くまで開いているので、お仕事帰りの利用にも便利です。
電子図書館サービス
2025年からは「しんじゅく電子図書館」も本格的にスタートしており、デジタルブックの貸出サービスも充実してきています。自宅からでも図書館の本にアクセスできるなんて、本当に便利な時代になりましたよね!
利用登録の方法
図書館の館内閲覧はどなたでも自由にできますが、本の貸出には利用登録が必要です。登録条件は以下の通り:
- 東京都内にお住まいの方
- 東京都外にお住まいで新宿区内に在勤・在学している方
必要書類は運転免許証、保険証、在留カードなど住所確認できるもの。区外の方は加えて社員証や学生証をお持ちください。
図書館選びのコツ
新宿区の図書館を使い分けるなら、目的に応じて選ぶのがおすすめです!ビジネス書なら角筈図書館、雑誌を読みたいなら四谷図書館、お子さんと一緒なら中央図書館のこども図書館といった具合に、それぞれの特色を活かした利用方法がベストですね。
僕の家族も週末は子どもたちと一緒に中央図書館へ、平日の夜は四谷図書館で雑誌チェック、という風に使い分けています。どの図書館も駅から近くてアクセスが良いのも、新宿区の図書館の大きな魅力だと思います♪
「未来は、一冊の本から始まる」 – 作者不詳
みなさんも新宿区の素晴らしい図書館たちを活用して、日々の生活をもっと豊かにしてみてくださいね。街角には確実に知識という物語が溢れていますから!


















