こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は子育て中のパパママにとって気になる「予防接種スケジュール」について詳しくご紹介します。ボクも3人の子育てを経験してきましたが、予防接種のスケジュール管理って本当に大変ですよね。いつ、どのワクチンを受けるべきか、世田谷区の最新情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください!
世田谷区の予防接種制度の概要
世田谷区では予防接種法に基づく定期予防接種を実施しています。対象となるお子さんがいるご家庭には、区から時期に合わせてお知らせと接種予診票が送られてくるんですよ。これがとても便利なシステムになっています。
予防接種を受ける際は、お送りされた「予防接種のご案内」をよく読んでから接種することをお勧めします。また、区のホームページでは「予防接種スケジュール」のPDFも公開されていて、各予防接種の標準的な接種時期の例が示されています。
このスケジュール表には受けた予防接種のチェック欄もあるので、お子さんの予防接種管理にガンガン活用できますよ。ただし、実際の接種スケジュールはかかりつけ医と相談して決めるのがベストです。
子どもの予防接種の種類と接種時期
世田谷区で実施している子ども向けの予防接種は多岐にわたります。生後間もない時期から始まるものもあれば、小学校入学前や中学生になってから受けるものまで様々です。特に生後2ヶ月頃から始まる予防接種は種類が多いので、スケジュール管理が重要です!
乳児期(生後1年未満)の予防接種
生後2ヶ月頃から始まる予防接種には、Hib(ヒブ)、小児の肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスなどがあります。これらは複数回の接種が必要なものが多いんです。
| 予防接種の種類 | 対象年齢 | 接種回数 | 通知時期 |
|---|---|---|---|
| Hib(ヒブ) | 生後2か月~4歳11か月 | 4回 | 生後1か月になった月の月末 |
| 小児の肺炎球菌 | 生後2か月~4歳11か月 | 4回 | 生後1か月になった月の月末 |
| B型肝炎 | 生後11か月まで | 3回 | 生後1か月になった月の月末 |
| ロタウイルス | 生後6週~24週(または32週) | 2回または3回 | 生後1か月になった月の月末 |
| BCG(結核) | 生後11か月まで | 1回 | 生後4か月になった月の月末 |
ボクの長男が赤ちゃんだった頃は、カレンダーに予防接種の予定をびっしり書き込んでいました。特に最初の半年は病院通いが多くて大変でしたね。でも子どもの健康のためと思えば頑張れるものです!
幼児期(1歳~就学前)の予防接種
1歳を過ぎると、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンや水痘(水ぼうそう)ワクチンなどを接種します。また、日本脳炎ワクチンは3歳頃から始まります。
- 麻しん・風しん混合(MR):1期(1歳~1歳11か月)、2期(小学校入学前年)
- 水痘(水ぼうそう):1歳~2歳11か月で2回
- 日本脳炎:3歳頃から初回2回、4歳頃に追加1回
「うちの子、予防接種受けそびれてない?」と心配になることもありますよね。ボクも次女の水痘ワクチンを忘れそうになって焦ったことがあります。でも安心してください。世田谷区では対象年齢内であれば接種できますし、通知が届かない場合は区の担当窓口に問い合わせることができますよ。
学童期以降の予防接種
小学校入学前には麻しん・風しん混合(MR)の2期を受けます。また、9歳になったら日本脳炎の2期、11歳~12歳では二種混合(ジフテリア・破傷風)を接種します。女の子は中学1年生でヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種も始まります。
三女が小学校に入学する前、MRの2期の予診票が届いたときは「もう入学かぁ」としみじみ感じました。子どもの成長と予防接種って、なんだか密接に関わっているんですよね。
予防接種を受ける際の注意点
接種間隔について
2020年10月1日から予防接種の接種間隔に関するルールが変更されました。現在は注射生ワクチン接種後の注射生ワクチン接種においてのみ27日以上の間隔をあければよく、その他の接種間隔の制限がなくなりました。
ただし、これは「異なるワクチンの接種間隔」における見直しであり、同一ワクチンを複数回接種する場合の接種間隔は従来通りです。例えば、B型肝炎ワクチンの2回目と3回目の間隔などは変わっていません。
この変更で、以前よりもスケジュールを組みやすくなりましたね。ボクの子育て時代はもっと厳しい制限があったので、今の親御さんはちょっと楽になったかもしれません。
母子健康手帳は必須!
予防接種を受ける際は、必ず母子健康手帳を持参しましょう。これがないと予防接種歴がわからず、接種できないことがあります。ボクも一度、慌てて家に取りに帰ったことがありますよ。母子手帳は子どもの健康管理の要なので、予防接種に行くときは必ず確認してくださいね。
実施場所と費用
世田谷区の定期予防接種は、東京23区・狛江市・調布市・三鷹市の指定医療機関で受けることができます。区から送られてくる接種予診票を使用すれば無料です。
区外で接種を希望する場合は、事前に予防接種依頼書の発行が必要になりますので注意が必要です。また、指定医療機関以外で接種する場合は有料となりますが、事情によっては予防接種費用助成制度が利用できることもあります。
予防接種のスケジュール管理のコツ
子どもの予防接種を計画的に進めるには、いくつかのコツがあります。ボクの経験からいくつか共有しますね。
- 区から送られてくる通知を保管する専用のファイルを用意する
- カレンダーアプリに予防接種の予定と次回接種の目安を入れておく
- かかりつけ医に相談して、効率的なスケジュールを立てる
- 兄弟姉妹がいる場合は、可能な限り同じ日に受けられるものはまとめる
「思い立ったが吉日」が座右の銘のボクですが、予防接種に関しては計画的に進めることをお勧めします。特に複数回接種が必要なワクチンは、最初の接種日から逆算して計画を立てると良いですよ。
予防接種に関する相談窓口
予防接種について分からないことがあれば、世田谷区予防接種コールセンターに相談できます。電話番号は03-5432-2437(平日午前8時30分から午後5時15分まで)です。ファクシミリは03-5432-3022となっています。
また、各総合支所の健康づくり課でも予防接種に関する相談を受け付けていますよ。接種予診票を紛失した場合なども、ここで再発行してもらえます。
皆さんは予防接種について何か疑問や不安はありませんか?区の相談窓口はとても親切なので、気軽に相談してみてくださいね。
まとめ:子どもの健康を守るために予防接種を計画的に
予防接種は子どもの健康を守るために非常に重要です。世田谷区では対象年齢のお子さんに通知と予診票を送付してくれるシステムがあり、指定医療機関での接種は無料で受けられます。
予防接種のスケジュール管理は大変ですが、区の提供する情報やかかりつけ医のアドバイスを参考に、計画的に進めていきましょう。何より大切なのは、お子さんの健康です。
最後に、本日の名言をご紹介します。
「子どもたちの健康は、私たちの最も大切な投資である」 – ネルソン・マンデラ
皆さんのお子さんが健やかに成長されることを願っています。予防接種のスケジュール管理、一緒に頑張りましょうね!


















