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【2025年】大田市で花火ができる場所まとめ!三瓶・海岸エリア別

こんにちは、『ローカログ』島根県担当ライターのゆうせんです。夏になると「大田市で花火ができる場所はどこだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。子どもと一緒に手持ち花火を楽しみたいけれど、どこでやっていいのか分からない…そんな声をよく耳にします。今回は大田市内で花火ができるスポットや、花火大会の情報をじっくり調べてみました。

目次

大田市で手持ち花火ができる場所を探す前に

まず知っておきたいのは、公園や公共施設での花火利用には地域ごとにルールがあるということです。最近は騒音やゴミ問題から、花火禁止の場所が増えてきています。大田市も例外ではありません。

ただし、すべての場所で禁止というわけではないんです。海水浴場やキャンプ場など、花火ができるスポットはちゃんと存在します。大切なのは、ルールを守って楽しむこと。バケツに水を用意する、ゴミは持ち帰る、周囲への配慮を忘れない…この基本さえ押さえておけば、夏の夜の思い出がぐっと豊かになりますよ 🎆

海水浴場で花火を楽しむなら

大田市には美しい海岸線が広がっています。夏場に花火を楽しみたいなら、海水浴場は有力な選択肢のひとつです。波の音を聴きながらの花火、なんとも贅沢ですよね。

波根海水浴場

大田市波根町にある波根海水浴場は、地元の方にも愛されているビーチです。毎年7月には「キャンドルナイトin波根西海岸」というイベントが開催され、4,000個ものキャンドルが灯る幻想的な光景を楽しめます。イベントのフィナーレには花火も打ち上がり、毎年1,000人ほどが集まる人気行事となっています。

海水浴シーズン中であれば、手持ち花火を楽しむことも可能です。ただし、時間帯やエリアによっては制限がある場合もあるので、現地の看板や管理者の指示に従ってくださいね。

琴ヶ浜海岸

琴ヶ浜は「鳴り砂」で全国的にも有名な海岸で、歩くとキュッキュッと音が鳴る不思議な砂浜が広がっています。お盆時期には国の重要無形民俗文化財にも指定されている「琴ヶ浜盆踊り」が開催され、夜通し踊り明かす伝統行事として知られています。

海水浴場としても人気があり、長さ約1,380メートル、奥行き約50メートルという広々としたビーチが特徴です。夏のシーズン中は海の家も出店し、家族連れで賑わいます。砂浜で花火を楽しみながら、波の音と鳴り砂の感触を味わうのも素敵ですね 🏖️

久手海水浴場

JR久手駅から徒歩数分という好アクセスの久手海水浴場。遠浅の海は小さなお子さん連れでも安心して遊べるスポットです。駐車場も完備されているので、車でのお出かけにも便利。

こちらも夏場は手持ち花火を楽しむ方が見られます。ただし、打ち上げ花火や大きな音が出る花火は周囲の迷惑になるため避けましょう。

キャンプ場で花火を楽しむ

キャンプと花火の組み合わせは、夏の思い出づくりにぴったり。大田市周辺にはファミリーで楽しめるキャンプ場がいくつかあります。ただし、施設によってルールが異なるので事前確認が必須です。

三瓶山北の原キャンプ場

国立公園・三瓶山のふもとにある北の原キャンプ場は、自然豊かなロケーションが魅力です。世界遺産の石見銀山や出雲大社へのアクセスも良く、観光の拠点としても人気があります。

ただし、三瓶山北の原キャンプ場では花火は禁止となっています。静かな環境を大切にするキャンプ場なので、夜は騒音を控えてゆっくり過ごすスタイルがおすすめです。花火を楽しみたい方は、他の施設を検討してみてください。

島根県立万葉公園オートキャンプ場(益田市)

大田市からは少し離れますが、益田市にある島根県立万葉公園オートキャンプ場では手持ち花火が許可されています。ルールとしては以下のとおりです。

  • 打上型の花火・爆竹花火・大きな音の花火は禁止
  • 手持ち花火は夜10時までOK
  • 花火は各サイト内で行うこと
  • バケツに水を用意して消火に十分注意すること

14サイトある芝生のキャンプ場で、AC電源や流し台、コインシャワーなど設備も充実しています。1泊4,000円から利用可能で、ファミリーキャンプにも最適。花火ができるキャンプ場を探しているなら、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか 🏕️

大田市の夏祭り・花火大会情報

手持ち花火だけでなく、迫力ある打ち上げ花火を観たいという方には、大田市内の夏祭りがおすすめです。毎年恒例のイベントが各地で開催されています。

天領さん久手花火大会

大田市を代表する夏祭り「天領さん」は、複数会場で開催される大規模なイベントです。なかでも久手会場で行われる花火大会は見どころのひとつ。日本海をバックに久手港から打ち上げられる花火は、海面に映り込む美しさが格別です。

岬の稜線とのコントラストも見事で、毎年多くの観覧客で賑わいます。例年8月上旬に開催され、20時30分頃から花火がスタート。屋台も出店するので、お祭り気分を満喫できますよ。

にまごいせ祭

仁摩サンドミュージアム周辺で開催される「にまごいせ祭」も人気のイベントです。花火の打ち上げ場所が観覧エリアからわずか300メートルという近さで、迫力満点の花火を体感できます。約2,000発もの花火が夜空を彩り、会場からは大きな歓声があがります。

例年7月下旬に開催され、ステージパフォーマンスや出店も充実。世界遺産の石見銀山にも近いので、日中は観光を楽しんでから花火を観るというプランもおすすめです。

温泉津温泉夏祭り

世界遺産「石見銀山」の積出港として栄えた温泉津港で開催される夏祭りです。例年8月上旬に温泉津港特設会場で行われ、19時50分頃から花火が打ち上がります。

ユニークなのは「なりきりコスプレ&マッスルコンテスト」などの催しがあること。花火だけでなく、さまざまなイベントで盛り上がります。入場料が必要(高校生以下は無料)なので、事前に公式情報をチェックしておきましょう。

キャンドルナイトin波根西海岸

先ほども紹介した波根海岸で開催されるイベントです。日没とともに4,000個のキャンドルがライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。20時50分頃には花火も打ち上がり、夏の夜を彩ります。

毎年1,000人ほどが集まる人気イベントで、地元の方にも観光客にも愛されています。波の音とキャンドルの灯り、そして花火…五感で楽しめる素敵なひとときですね 🕯️

ふうりんおんせん手持ち花火大会

三瓶町志学エリアで開催されるユニークなイベントです。参加者みんなで手持ち花火を楽しむという、どこか懐かしさを感じる催しとなっています。志学郵便局付近が会場となり、温泉街の風情ある雰囲気のなかで花火を満喫できます。

志学エリアには鶴の湯・亀の湯という温泉もあり、たくさんの風鈴が飾られる夏の風物詩も楽しめます。涼しげな音色を聴きながら、ぬるめの温泉に浸かるのも最高ですよ。

花火を楽しむときの注意点

どこで花火をするにしても、マナーを守ることが大切です。みなさんが気持ちよく過ごせるよう、以下のポイントを意識してみてください。

  • バケツに水を用意し、使用後の花火は必ず水につける
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 夜遅い時間帯は避け、周囲への騒音に配慮する
  • 打ち上げ花火や爆竹など、大きな音が出るものは禁止の場所が多い
  • 風が強い日は火の取り扱いに十分注意する

とくに海岸やキャンプ場では、自然環境を守る意識も大切です。美しい景色を次の世代にも残していきたいですね。

まとめ:大田市で花火ができる場所を上手に選ぼう

大田市で花火ができる場所を探すなら、海水浴場が比較的利用しやすいスポットです。波根海水浴場、琴ヶ浜海岸、久手海水浴場などは、夏のシーズン中であれば手持ち花火を楽しめる可能性が高いでしょう。ただし、現地のルールや看板の指示には必ず従ってください。

キャンプ場で花火を楽しみたい場合は、花火OKの施設を事前に確認することが大切です。三瓶山北の原キャンプ場は花火禁止ですが、益田市の万葉公園オートキャンプ場では手持ち花火が許可されています。

また、天領さんやにまごいせ祭など、大田市内の夏祭りでは迫力ある打ち上げ花火を観覧できます。家族や友人と一緒に、夏の夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか 😊

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」―― チャールズ・チャップリン

今回の名言は喜劇王チャップリンの言葉です。花火も近くで見れば迫力があり、遠くから見れば夜空に広がる美しい光の芸術。どちらの視点も大切にしながら、この夏もたくさんの思い出をつくってくださいね。『ローカログ』島根県担当ライターのゆうせんでした。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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