こんにちは!『ローカログ』藤沢エリア担当ライターのりなです😊 みなさん、藤沢市にある「神奈川県立藤沢西高等学校」をご存じですか?地元では「西高」や「藤西」の愛称で親しまれている、歴史ある公立高校です。今回は、お子さんの進学先を検討しているお母さん方に向けて、この学校の偏差値や進学実績、入試倍率などをわかりやすくお伝えしますね。
わたしも小学生の息子がいるので、いずれ高校選びを考える日が来ると思うとワクワクしながらも少し緊張します。だからこそ、地元の学校についてしっかり調べておきたいという気持ち、とてもよくわかります!
神奈川県立藤沢西高等学校ってどんな学校?
神奈川県立藤沢西高等学校は、1974年に開校した全日制の普通科高校です。藤沢市大庭の閑静な住宅地にあり、周辺は緑豊かで落ち着いた雰囲気が漂っています。野球とサッカーが同時にできるほどの広いグラウンドが自慢で、のびのびとした環境の中で学校生活を送れるのが魅力ですよね。
「知・情・意・体」の調和のある発達を図り、誠実で良識ある人材を育成するという教育目標を掲げ、学力向上だけでなく協調性や責任感も大切にしています。勉強も部活も行事も全力で楽しめる、まさにバランスの取れた高校生活が送れる学校なんです。
校舎は近年改築されてとてもきれいになったそうで、公立高校の中でも群を抜いて快適な環境だと評判です。広々とした廊下や清潔なトイレ、冷暖房完備の教室など、毎日通う場所だからこそ嬉しいポイントですよね◎
気になる偏差値はどれくらい?
神奈川県立藤沢西高等学校の偏差値は、おおよそ54〜58前後で推移しています。神奈川県内の公立高校の中では中堅上位に位置しており、近年はやや上昇傾向にあるのも注目ポイントです。
同じ藤沢市内にある湘南台高校と比較されることも多いですが、藤沢西高校の方がやや難易度が高めといわれています。「しっかり学べる学校」として地元でも人気があり、学習意欲の高い生徒さんが集まる傾向にありますね。
合格するためには内申点と当日の学力検査のバランスが大切で、内申点は「オール4」に近い水準が一つの目安になります。具体的には中学2年時で36前後、中学3年時で38前後を目指すと安心です。
入試倍率の推移をチェック!
みなさんが気になる入試倍率についてもご紹介しますね。神奈川県立藤沢西高等学校の倍率は近年1.3〜1.5倍前後で推移しており、定員を上回る志願者が集まる人気校となっています。
直近のデータを見ると、令和6年度入試では約1.38倍、令和7年度入試では約1.54倍と上昇傾向が見られました。この倍率は同程度の偏差値帯の中では高い部類に入り、藤沢西高校の安定した人気を示していますね。
令和7年度の募集定員は279名で、前年度より40名減少しています。定員削減もあって競争率は今後も注目されるポイントになりそうです。志望される方は早めの対策をおすすめします!
進学実績が素晴らしい!大学進学率は約9割
藤沢西高校の進学実績はとても魅力的です。卒業生の大半が大学へ進学しており、その進学率はなんと約9割に達しています✨ 特に現役で進学する生徒の割合が非常に高く、現役進学率は約97%というのは心強いですよね。
私立大学への合格実績
特に有名私立大学への進学者が多いのが特徴です。日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への進学が非常に目立ち、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)各校にも毎年多数の合格者を輩出しています。
令和6年度のデータでは、GMARCH延べ77名の合格者が出ており、前年の約43名から大きく増加しました。法政大学に22名、明治学院大学に29名、明治大学に14名が合格するなど、着実に実績を伸ばしています。
さらに早慶上智といった難関私大にも合格者を出しており、令和6年度には早稲田大学に6名が合格しています。前年の1名から大幅アップというのは、学校全体の学力向上を感じられますね!
国公立大学への合格実績
毎年少数ながら国公立大学への合格者も出ています。令和6年度は9名、令和5年度は4名、令和4年度は8名が国公立大学に合格しました。横浜国立大学や横浜市立大学、静岡大学などへの合格実績があり、堅実に結果を出しています。
部活動も学校行事も盛んで青春を満喫できる!
藤沢西高校は勉強だけでなく、部活動や学校行事もとても盛んな学校です。運動部・文化部ともに種類が豊富で、ほとんどの生徒がいずれかに加入して活動しています。
特に陸上競技部や水泳部は全国大会出場の実績があり、バレーボール部やソフトテニス部なども活発に活動しています。女子フットサル部という珍しい部活があるのも特徴的ですね😊 文化部ではコーラス部や茶道部が人気で、吹奏楽部は海外の高校との交流演奏会を行うなど幅広い活動をしています。
学校行事も生徒主体で盛り上がります。文化祭「西高祭」は毎年大盛況で、体育祭や合唱祭、球技大会など一年を通じて楽しいイベントが盛りだくさん。在校生からは「行事が楽しく、充実した高校生活を送りたい人にはぴったり」という声もあります。
自由な校風と充実した学習環境
藤沢西高校の魅力の一つは、自由な校風です。校則に縛られすぎず生徒の自主性を重んじる環境が整っており、のびのびと高校生活を送れると評判です。
学習面では1・2年次に基礎学力をしっかり養成し、3年次には文系・理系にコース分けして進路希望に応じた選択科目を履修できます。生徒一人ひとりへの丁寧な進路指導も行われており、全国模試の活用やスタディサプリなど学習支援体制も充実しています。
卒業生からは「自由な校風の中で行事を思い切り楽しめ、充実した高校生活を送れた」という声が多く聞かれます。入学前は偏差値や評判だけで決めたものの、期待以上に楽しい学校生活だったという感想も♪
アクセス情報
神奈川県立藤沢西高等学校へのアクセスは、バスや自転車の利用が一般的です。
- JR東海道線・辻堂駅からバスで約10分
- JR藤沢駅北口からバスで約30分
- 小田急江ノ島線・湘南台駅西口からバスで約20分
いずれも「西高校前」バス停で下車すれば、徒歩1分ほどで校門に到着します。多くの生徒が自転車通学も利用しており、雨天時にはバスが混雑するため余裕を持った登校がおすすめです。
受験を考えている方へのアドバイス
神奈川県立藤沢西高等学校を目指すなら、内申点対策と学力検査対策の両方をバランス良く進めることが大切です。面接試験や特色検査は実施されていないため、筆記試験と内申点に集中して準備できるのは受験生にとって取り組みやすいポイントかもしれません。
合格ボーダーラインの目安として、オール4程度の内申を持つ受験生の場合、当日点は500点満点中およそ340〜350点が合格圏といわれています。自分の内申に応じた目標得点を設定して、計画的に対策を進めてくださいね。
人気校ならではの競争はありますが、コツコツ努力を重ねれば必ず道は開けます。「小さな一歩が未来を変える」というわたしの座右の銘のように、日々の積み重ねを大切にしていきましょう!
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー
進学先を考えるということは、お子さんの未来を描くこと。迷ったり不安になったりすることもあると思いますが、きっと素敵な選択ができるはずです。今日の記事が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです😊 また藤沢エリアの情報をお届けしますので、ぜひチェックしてくださいね!

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