こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、赤ちゃんの成長を記録する素敵なイベント「ハーフバースデー」について、世田谷区を中心にご紹介します。
生後6ヶ月、つまり1歳の半分の時期に行うお祝いが「ハーフバースデー」。この時期は、寝返りやお座りができるようになったり、表情が豊かになったりと、赤ちゃんの成長がグンと目立つ時期です。そんな大切な瞬間を写真に残したいというパパママが増えていますね!
ボクも3人の子どもたちが小さい頃、「もっと写真を撮っておけばよかった」と後悔した経験があります。思い立ったが吉日、今からでも遅くありません。世田谷区には素敵なフォトスタジオがたくさんありますよ!
世田谷区のハーフバースデー撮影におすすめのフォトスタジオ
世田谷区には、赤ちゃんの記念撮影に特化したスタジオがいくつもあります。特にハーフバースデーは、お座りができるようになったり、表情が豊かになったりする時期なので、写真映えするんですよ!それでは、おすすめのスタジオを見ていきましょう。
1. こはるびより写真館(等々力・二子玉川エリア)
世田谷区等々力駅から徒歩2分という好立地にある「こはるびより写真館」。緑豊かな等々力渓谷の近くにあり、ナチュラルな雰囲気が特徴の完全貸切型スタジオです。ハーフバースデーの撮影はもちろん、マタニティフォトや七五三撮影なども行っています。
このスタジオの魅力は、温かくアットホームな雰囲気で、自然な表情にフォーカスした撮影スタイル。流行の「映える写真」だけでなく、「シンプルで飾らない、何年経っても色褪せない写真」をコンセプトにしています。
二子玉川・目黒区自由が丘エリアからも近いので、アクセスも便利ですよ!
2. にこたま写真館Nicori(二子玉川エリア)
二子玉川駅から徒歩3分の「にこたま写真館Nicori」は、ハーフバースデー撮影に力を入れているスタジオです。ナチュラルなライティングで赤ちゃんの自然な表情を引き出してくれます。
東京世田谷区二子にあるこのスタジオは、赤ちゃんがリラックスできる環境づくりに配慮しているので、初めての撮影でも安心です。お子さんのペースに合わせた撮影が評判です。
女性/30代前半/専業主婦 「6ヶ月の息子のハーフバースデー撮影でお世話になりました。スタッフの方の赤ちゃんへの接し方がとても優しく、自然な笑顔をたくさん撮影してもらえました。思い出に残る素敵な写真をありがとうございました!」
3. フォトスタジオ フルリ(世田谷エリア)
世田谷区にあるフォトスタジオ フルリでは、生まれて6ヶ月の記念に撮影するハーフバースデー記念写真が人気です。寝返りやお座り、ママやパパに向ける笑顔など、この時期ならではの成長の瞬間を美しく切り取ってくれます。
スタジオの雰囲気も明るく、赤ちゃんがリラックスして撮影に臨めるよう工夫されています。衣装やアイテムも豊富に用意されているので、イメージ通りの写真が撮れますよ!
4. スタジオキャラット二子玉川ライズ店
東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」前にある二子玉川ライズS.C.タウンフロント8Fに位置する「スタジオキャラット二子玉川ライズ店」。ショッピングついでに立ち寄れる便利なロケーションが魅力です。
白い背景を基調としたスタジオで開放感のある撮影ができます。バースデー・ハーフバースデー撮影のプランも充実しており、2025年5月現在もキャンペーンを実施中!
営業時間は10:00~21:00(当面の間20時閉店)で年中無休(年末年始を除く)なので、パパママのスケジュールに合わせて予約しやすいのも嬉しいポイントです。
5. ハピスタ下北沢店
世田谷区の下北沢にある「ハピスタ」は、100日祝・ハーフバースデー・月齢フォト・お宮参り・お食い初めなど、ベビーフォト撮影に特化したスタジオです。生後2ヶ月以上のお子様から撮影可能で、赤ちゃんの「今だけ」の瞬間を大切に撮影してくれます。
撮影基本料金は5,000円(税込5,500円)からとリーズナブル。土日祝は11,000円(税込)とやや上がりますが、平日に行けるなら比較的お手頃に利用できます。撮影小物や洋服のお着替えは自由で、ご家族や兄弟の撮影も可能です。
データ100カットのプランや、アルバム付きのプランなど、様々なニーズに対応したパッケージも用意されています。
ハーフバースデー撮影の魅力とは?
なぜハーフバースデーの撮影が人気なのでしょうか?その理由をいくつかご紹介します。
赤ちゃんの成長が一番わかる時期
生後6ヶ月頃は、寝返りやお座りができるようになったり、表情が豊かになったりと、赤ちゃんの成長がグンと目立つ時期です。新生児の頃とは全く違う姿を写真に残せるのが魅力です。
また、この時期はまだハイハイやつかまり立ちができる前なので、撮影もしやすいんですよ。動き回るようになると、撮影が難しくなることもありますからね!
記念日としての定着
最近では、お食い初めや初節句と同じように、ハーフバースデーもお祝いする家庭が増えています。SNSの普及もあり、「#ハーフバースデー」のハッシュタグをつけて写真を投稿する文化も定着してきました。
特に第一子の場合は、何もかもが初めての経験。その成長の節目を大切に残したいという親心が、ハーフバースデー撮影の人気を後押ししています。
ハーフバースデー撮影の準備ポイント
ハーフバースデー撮影を検討している方に、いくつか準備のポイントをお伝えします。
予約はお早めに
人気のスタジオは予約が埋まりやすいので、生後4〜5ヶ月頃には予約を入れておくことをおすすめします。特に土日祝は混み合いますので、平日に行ける方は平日の予約がお得です。
赤ちゃんの機嫌を考慮したスケジュール
赤ちゃんの機嫌が良い時間帯を考慮して予約を入れましょう。お昼寝後で空腹でない時間帯が理想的です。また、撮影当日は余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
- 撮影の1〜2時間前に授乳やミルクを与える
- お気に入りのおもちゃを持参する
- 着替えやおむつなどの準備を万全に
- 家族写真も撮る場合は、家族の服装も事前に決めておく
衣装選びのポイント
多くのスタジオでは衣装のレンタルも可能ですが、お気に入りの服を持参するのもおすすめです。赤ちゃんが着慣れている服だと、リラックスして撮影に臨めることが多いです。
また、たまひよの写真スタジオなど一部のスタジオでは、2025年4月から「まるで絵本の1ページのようなスタイリング」が新登場するなど、新しい撮影スタイルも続々と登場しています。事前に各スタジオのホームページやSNSをチェックして、イメージに合うスタジオを選びましょう。
まとめ:世田谷区でハーフバースデー撮影を楽しもう!
世田谷区には、ハーフバースデー撮影に対応した素敵なフォトスタジオがたくさんあります。赤ちゃんの6ヶ月という特別な瞬間を、プロのカメラマンに美しく残してもらいましょう。
各スタジオによって雰囲気や料金プラン、アクセスなどが異なりますので、ご自身の希望に合ったスタジオを選んでくださいね。また、多くのスタジオでは家族写真も一緒に撮影できるので、家族の思い出としても素敵な1ページになるはずです。
赤ちゃんの成長はあっという間。「撮っておけばよかった」と後悔する前に、ぜひ素敵な写真を残してくださいね!
「子どもたちは私たちの人生に色を添える画家である」 – ロジャー・W・マクゴーワン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんのハーフバースデー撮影が素敵な思い出になりますように。それではまた次回の「ローカログ」でお会いしましょう!


















