こんにちは!『ローカログ』長野エリア担当ライターのさえこです✨ 今日も長野市からほっこりする情報をお届けしますね。さて、みなさんのお子さんは今、どんな進路を考えていますか? 小学生の娘を持つわたしも、将来の高校選びについてはやっぱり気になるテーマのひとつです。
今回は、長野市にある長野県篠ノ井高等学校について詳しくご紹介していきます。偏差値や進学実績、倍率など、進路選びに役立つ情報をまとめてみました。地元で長く愛されてきたこの学校について、一緒にのぞいてみましょう!
長野県篠ノ井高等学校ってどんな学校?
篠ノ井高校は、大正12年(1923年)創立の歴史ある伝統校です。もともとは女子教育の学校としてスタートし、時代とともに共学の総合的な高等学校へと発展してきました。令和5年には創立100周年を迎え、地域に根差した教育を続けています。
最寄り駅はJR信越本線の篠ノ井駅で、駅から徒歩約15分の場所にあります。長野市南部に位置していて、通学しやすい立地も魅力のひとつですね。校舎の周りには長野らしいのどかな景色が広がっていて、落ち着いた環境で勉強に集中できる雰囲気があります。
全日制と定時制の両方があり、さまざまな生徒のニーズに対応しています。全日制には「進学コース」と「特進コース」が設けられており、一人ひとりの進路希望に合わせた学びができるのがポイントです。
篠ノ井高校の偏差値はどのくらい?
進路を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。篠ノ井高校普通科の偏差値は53となっています。長野県内の公立高校のなかでは中堅レベルに位置しており、着実に努力を重ねてきた生徒たちが多く集まる学校です。
偏差値53というのは、基礎をしっかり固めて入試に臨めば十分に手が届くラインです。「ちょっと頑張れば目指せる!」という目標にしやすい位置にあるので、中学生のお子さんにとってもモチベーションを保ちやすいのではないでしょうか?
また、学校内には特進コースがあり、より高い目標を持つ生徒はこちらで学力を伸ばすことができます。入学後も自分の努力次第でステップアップできる環境が整っているのは心強いですね。
気になる進学実績をチェック!
「入学したあと、どんな大学に進めるの?」というのも大切なポイントですよね。篠ノ井高校の進学実績について、最新のデータを見てみましょう。
2024年度の難関大学合格実績
2024年度の合格実績では、国立大学(旧帝大・一工を除く)に19名が合格しています。さらに、早慶上理ICUには3名、GMARCHには22名の合格者を輩出しました。地方の公立高校としてはかなり健闘している数字といえます!
特に注目したいのは、地元の信州大学への進学実績です。毎年コンスタントに合格者を出しており、長野県内で学びたいという生徒にとっては現実的な目標として掲げやすいですね。
多彩な進学先が魅力
篠ノ井高校からは、さまざまな大学への進学実績があります。主な合格実績には次のような大学が含まれています。
- 金沢工業大学(23名)
- 清泉大学(20名)
- 長野保健医療大学(16名)
- 松本大学(15名)
- 神奈川大学(14名)
地元長野県内の大学はもちろん、北陸や関東の大学にも多くの合格者を出しています。卒業後は大学進学だけでなく、専門学校への進学も含めてほとんどの生徒が上級学校へ進むのが特徴です。
国公立大学の現役合格率も注目
国公立大学への現役合格率は約20%前後で推移しています。5人に1人が国公立大学に現役で合格していると考えると、しっかりサポート体制が整っていることがわかりますね。
進路指導も手厚く、個別の進路相談や補習授業なども充実しています。「どの大学を目指せばいいかわからない」というお子さんでも、先生方と相談しながら目標を見つけていけるでしょう😊
入試の倍率はどうなっている?
高校受験を考えるうえで、倍率も重要な情報ですよね。近年の篠ノ井高校の入試倍率について見てみましょう。
2025年度入試の倍率
2025年度の後期選抜では、定員240名に対して236名が志願し、倍率は0.98倍となりました。1倍を下回る倍率で推移しているのは、長野県全体の公立高校に見られる傾向です。
倍率が低めとはいえ、合格のためにはしっかりとした準備が必要です。入試の平均点あたりを目指して勉強を進めていけば、合格への道が開けてくるはずですよ。
入試で求められる学力の目安
篠ノ井高校に合格するための目安として、長野県の入試で300点前後を取れる学力があると安心といわれています。もちろん年度によって変動はありますが、中学校の学習内容をきちんと理解して臨めば、十分に合格を狙える範囲です。
入試本番に向けては、過去問を解いて出題傾向をつかんでおくことをおすすめします。苦手科目を早めに克服しておくと、当日も落ち着いて取り組めますね!
篠ノ井高校の魅力ポイント
ここまで偏差値や進学実績、倍率についてご紹介してきましたが、篠ノ井高校にはほかにも魅力がたくさんあります。
100年の歴史が育んだ伝統と校風
創立100周年を超える歴史のなかで、数多くの卒業生が社会で活躍しています。地域に根差した教育を続けてきた伝統は、在校生にとっても誇りになっているようです。温かみのある校風のなかで、のびのびと高校生活を送れる環境があります。
充実した部活動
勉強だけでなく、部活動も盛んに行われています。運動部から文化部まで幅広い選択肢があり、自分の興味に合った活動を見つけられるでしょう。文化祭やクラスマッチなどの学校行事も活気があり、青春を満喫できる場面がたくさんありますよ♪
アクセスのしやすさ
JR篠ノ井駅から徒歩圏内という立地は、通学のしやすさという点で大きなメリットです。長野市内だけでなく、周辺地域からも通いやすい場所にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県長野市篠ノ井布施高田1161-2 |
| 最寄り駅 | JR篠ノ井駅(徒歩約15分) |
| 学科 | 普通科(進学コース・特進コース) |
| 課程 | 全日制・定時制 |
| 電話番号 | 026-292-0066 |
進路選びで大切にしたいこと
高校選びは、お子さんの将来に大きく関わる決断ですよね。偏差値や進学実績はもちろん大切な判断材料ですが、実際に学校の雰囲気を見てみることも重要です。
篠ノ井高校では、中学生向けの学校説明会や体験授業なども実施しています。「この学校で学びたい!」と思えるかどうか、ぜひ親子で足を運んで確かめてみてくださいね。
わたし自身、松本出身で長野市に住んでいますが、地元の高校にはそれぞれ良さがあると感じています。篠ノ井高校も、100年以上にわたって地域の教育を支えてきた信頼感のある学校です。
お子さんが「ここで頑張りたい!」と思える学校に出会えることを願っています✨
本日の名言
「未来は、今日何をするかにかかっている」
— マハトマ・ガンジー
高校受験に向けて頑張っているみなさんへ、今日の一歩が必ず明日につながります。小さな努力の積み重ねが、きっと大きな花を咲かせてくれるはず。わたしも娘の将来を見守りながら、一緒に応援していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょうね😊

















