こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当・ライターのりょーじです♪今日は山形市にある山形学院高等学校について、じっくりとご紹介していきますね。ぼく自身、仙台出身で今は山形市に住んでいるんですが、この学校については地元の方からもよく話を聞くんです。中学生の息子を持つ父親としても、高校選びって本当に大切な選択だと感じているので、みなさんに役立つ情報をお届けできればと思っています!
山形学院高等学校ってどんな学校?
山形学院高等学校は、山形市香澄町にあるプロテスタント系の私立高校です。山形駅からのアクセスも良好で、通学にとっても便利な立地なんですよ。2学期制を採用していて、中規模の学校ならではのアットホームな雰囲気が魅力的♪ 生徒数は400人以上1000人未満で、先生方の目が行き届きやすい環境が整っているんです。
この学校の最大の特徴は、多彩なコース設定で自分の「好き」を追求できること! 単なる普通科だけじゃなくて、それぞれの進路や興味に合わせた学びができる環境が用意されているんです。キリスト教の精神を基盤としながらも、現代社会で必要とされる実践的なスキルを身につけられる教育方針が素晴らしいと思います◎
充実の5つのコース展開
普通科 特別進学コース
国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒のためのコースです。少人数制の授業で一人ひとりに合わせた丁寧な指導が受けられるのが大きな魅力ですね! 7校時授業や土曜講習、夏の学習合宿など、充実した学習時間が確保されています。キリスト教学校教育同盟大学への指定校推薦枠があり、国際基督教大学、青山学院大学、明治学院大学などへの優先的な入学の道も開かれているんです。
明治学院大学には5学部9学科の推薦枠があり、文学部、社会学部、経済学部、法学部、国際学部、心理学部など幅広い選択肢が用意されています。進路の選択肢が広がることで、将来の可能性もグッと広がりますよね♪
普通科 未来創造コース
自分のやりたいことを見つけながら、仲間と共に学び成長していくコースです。主体的・対話的に深く学べる「アクティブ・ラーニング」型授業を特徴としていて、生徒が自ら考え、意見を交換しながら学ぶことで、より深い理解と実践的な力を身につけることができます。まだ将来の夢が明確でない生徒さんにとって、3年間でじっくりと自分の進路を見つけていける環境が整っているんです◎
普通科 看護医療コース
看護系・医療技術系の進学を目指す生徒のための専門コースです。医療系の職業に就くための進学準備をしっかりとサポートしてくれます。超高齢社会を迎えた日本では、医療・看護の分野で活躍できる人材がますます求められていますから、将来性のある分野を目指せるのは心強いですよね! 卒業生の中には北里大学に進学して臨床工学技士の資格取得を目指している方もいるそうです。
情報科 情報創造コース
現代社会で欠かせないICTスキルを身につけるコースです。情報技術の基礎から応用まで、実践的な学びができる環境が整っています。デジタル化が進む今の時代、情報系のスキルは本当にどんな職業でも役立ちますから、実用的な力が身につくのは大きなメリットだと思います♪
調理科 食育探究コース
このコースの魅力は、なんといっても卒業時に調理師免許が取得できること! 3年間で調理技術と理論を徹底的に習得できるカリキュラムが組まれています。和食、洋食はもちろん、給食やパーティー料理まで幅広く学べるんですよ。国家資格を高校卒業と同時に取得できるって、すごく価値がありますよね? 技術考査に合格すれば、調理師としての実務経験ありで他の資格試験の一部が免除される特典もあるんです◎
活発な部活動で青春を満喫
山形学院高等学校には、運動部14、文化部14の合計28もの部活動があります! バスケットボール部は有名で、元バスケットボール選手の本間京子さんを輩出するなど、伝統ある部なんですよ。ぼくも学生時代はバスケ部だったので、こういう話を聞くとワクワクしちゃいます♪
最近の活躍を見ると、女子卓球部、女子ソフトボール部、陸上部、女子バドミントン部などが東北大会に出場する実績を残しています。陸上部は14種目・17名が出場するなど、層の厚さも魅力的ですね! 文化系では茶道部やフードデザインクラブなど、調理科を持つ学校ならではの特色ある活動も楽しめます◎
進路実績も多彩
山形学院高等学校の卒業生は、進学と就職がほぼ半々という特徴があります。進学率51%、就職率49%という数字は、多様な進路選択ができる学校であることを示していますよね。進学先は国公立大学1名、私立大学45名、短期大学20名、専門学校69名など、それぞれの目標に向かって着実に歩みを進めています。
大学進学では山形大学をはじめ、国際基督教大学、東北学院大学、宮城学院女子大学、明治学院大学、関東学院大学、尚絅学院大学、東北工業大学など、幅広い進学実績があります。特別進学コースの指定校推薦を活用すれば、憧れの大学への道も開けますよ♪ 調理科の卒業生は調理師免許を活かして、即戦力として就職する道もあります。手に職をつけて社会に出られるのは、本当に強みになりますよね!
学校生活の特徴
山形学院高等学校はキリスト教系の学校なので、毎朝礼拝の時間があります。静かに自分と向き合う時間は、忙しい高校生活の中でとても貴重な経験になるはずです。900名収容可能な立派なチャペルもあって、荘厳な雰囲気の中で心を落ち着けることができます。
校舎は比較的きれいで、駅から近いという立地の良さも魅力的♪ 通学時間を短縮できれば、その分勉強や部活動に時間を使えますからね。山形市内だけでなく、近隣の市町村からも通いやすい環境が整っています◎
偏差値と入試情報
2025年度の偏差値は、情報科が47、普通科が46、調理科が45となっています。山形県内の私立高校としては、幅広い学力層の生徒を受け入れている学校といえますね。大切なのは偏差値だけじゃなくて、自分がその学校で何を学びたいか、どう成長したいかですから!
募集定員は普通科140名(特別進学コース10名、未来創造コース110名、看護医療コース20名)、情報科40名、調理科105名の合計285名です。奨学生制度もあり、看護医療コースや未来創造コースで奨学生合格した場合、特別進学コースへの入学も可能という柔軟な対応をしてくれるんですよ♪
山形学院高等学校で叶える未来
ここまでご紹介してきた山形学院高等学校、いかがでしたか? みなさんの高校選びの参考になったでしょうか? ぼくが特に素晴らしいと感じるのは、多様な選択肢が用意されていることです。大学進学を目指す人も、専門的な技術を身につけたい人も、自分の「好き」を見つけたい人も、それぞれの道を歩める環境が整っているんです◎
調理師免許という国家資格を高校卒業時に取得できる調理科は本当に魅力的ですし、特別進学コースの指定校推薦制度は大学進学を目指す生徒にとって心強い味方になってくれます。部活動も活発で、東北大会に出場する部がいくつもあるなんて、青春を謳歌できそうですよね!
山形市内で高校を探しているみなさん、ぜひ一度山形学院高等学校を見学してみてください。実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じることが一番大切だと思います。ぼくの座右の銘は「雪の下にも春は来る」なんですが、今は寒い冬でも、みなさんの明るい春はもうすぐそこまで来ていますよ♪ 自分に合った学校を見つけて、充実した高校生活を送ってくださいね!
ぼくからのメッセージ
高校選びって本当に悩みますよね。ぼくも息子の進路については日々考えさせられています。でも大切なのは、その学校で自分がどう成長できるか、どんな仲間と出会えるかだと思うんです。山形学院高等学校は、多彩なコースと温かい雰囲気で、みなさんの成長をしっかりサポートしてくれる学校です。温泉めぐりと写真撮影が趣味のぼくとしては、学校帰りに山形の街を散策するのも楽しそうだなって思っちゃいます♪
地元・山形市の高校として、これからも多くの生徒たちの夢を応援し続けてくれることでしょう。みなさんの高校生活が、実り多き素晴らしいものになりますように! 『ローカログ』では、これからも地域の教育情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてくださいね◎
本日の名言
「教育の目的は、善良で賢明な市民を育てることである」
– プラトン(古代ギリシャの哲学者)
この名言のように、教育は単に知識を詰め込むだけじゃなくて、善良で賢明な人間を育てることが本当の目的なんですよね。山形学院高等学校のキリスト教精神に基づいた教育も、まさにこの理念に通じるものがあると思います。みなさんが選ぶ高校で、知識だけでなく人間としても大きく成長できることを願っています! それでは、『ローカログ』山形エリア担当・ライターのりょーじでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















