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東海市で花火できる場所は?聚楽園公園と大池公園の最新情報

こんにちは、みなさん!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。先日、娘から「パパ、今度花火やりたい!」とキラキラした目で言われまして。でも、東海市で花火できる場所って、意外と分からないものですよね?

実はわたしも東海市に引っ越してきた当初、どこで花火をしていいのか悩んだ経験があります。今回は、東海市公式の情報を徹底的に調べて、安心して花火を楽しめる場所をご紹介しますね。同じように悩んでいるご家族の参考になれば嬉しいです!

目次

東海市の公園での花火ルール

まず最初にお伝えしたいのは、東海市の公園では原則花火は禁止だけど、条件を守れば手持ち花火はOKということなんです。これ、知らない方も多いのではないでしょうか?

東海市の公式サイトによると、手持ち花火等の小規模なものであれば、以下の条件を守ることで花火を楽しめます。ゴミの持ち帰りを徹底すること、消火用のバケツを必ず準備すること、草木に引火する恐れがないよう十分注意すること、そして近隣住民の迷惑にならないよう配慮することが大切です。

特に重要なのはロケット花火や打ち上げ花火は完全に禁止という点。手持ち花火や線香花火など、音が小さく安全性の高いものだけを選びましょう。わたしも息子と花火をする時は、必ず水の入ったバケツを2つ用意していますよ♪

東海市のキャンプ場なら花火が楽しめる!

東海市には、実は花火を楽しめる素敵なキャンプ場があるんです。大窪公園キャンプ場と聚楽園公園キャンプ場の2か所は、線香花火等の手持ち花火なら楽しむことができます。

大窪公園キャンプ場

大池公園のすぐ隣にある大窪公園は、20基のカマドと屋根付き炊事場が完備された充実のキャンプ場です。東海市の公式情報によると、ここでは線香花火等の手持ち花火は除外されているので、使用可能なんです!ただし、午後9時以降の騒音は禁止されているので、時間は守りましょうね。

利用料金は無料で、大池公園管理事務所(052-604-2034)に事前申請が必要です。56日前から3日前まで予約できるので、夏休みの計画も立てやすいですよ。わたしも去年、家族でBBQの後に花火を楽しみました。子どもたちも大喜びでしたよ!

聚楽園公園キャンプ場

名鉄聚楽園駅から徒歩5分という好立地にある聚楽園公園キャンプ場も、手持ち花火が楽しめる貴重なスポットです。5つの区画サイトがあり、こちらも無料で利用できます。芝生の上でのんびりキャンプを楽しんだ後、夕暮れ時に花火なんて最高じゃないですか?

近くには温水プールもあるので、昼間はプールで遊んで、夕方からキャンプと花火を楽しむなんていうプランもおすすめです。わたしも今年の夏は、ここで家族キャンプを計画中です♪

自宅の庭での花火はどうなの?

「公園がダメなら自宅の庭で」と考える方も多いですよね。実は自宅の庭での花火は法的には問題ありませんが、近隣への配慮は欠かせません。

わたしも自宅の庭で花火をすることがありますが、必ず事前に隣近所に声をかけるようにしています。「今晩7時頃、子どもと少し花火をさせていただきます」って伝えるだけで、トラブルを防げますよ。

自宅で花火をする時のマナー

  • 時間は夜8時まで(遅くても9時には完全終了)
  • 手持ち花火や線香花火など静かなものを選ぶ
  • 風の強い日は避ける
  • 水を入れたバケツを2つ以上準備
  • 使用済み花火は完全に消火してから処分
  • 煙が隣家に流れないよう風向きに注意

特に住宅密集地では、煙や音への配慮が重要です。うちでは子どもたちに「お隣さんのことも考えようね」と教えながら楽しんでいます。マナーを守れば、自宅でも楽しい花火の思い出が作れますよ!

東海市近隣の花火OKスポット

東海市内だけでなく、車で30分圏内には花火を楽しめる場所がいくつかあります。家族でドライブがてら出かけるのもいいですね◎

大府市・知多市・半田市の公園

お隣の大府市では、手持ち花火なら公園で楽しむことができます。ただし、大府みどり公園の芝生広場と八ツ屋大池公園ドーム内は禁止なので注意してください。知多市や半田市も同様に、手持ち花火なら可能な公園があります。

特に半田市は、保護者同伴で20時までという条件付きですが、公園での花火を認めています。東海市から車で20分程度なので、気軽に行けますね。わたしも先月、半田市の公園で友人家族と一緒に花火を楽しみました!

知多半島のキャンプ場

知多半島には、花火OKのキャンプ場がいくつかあります。ウッドデザインパーク野間や表浜ほうべの森キャンプ場など、自然の中で花火を楽しめるスポットが点在しています。BBQと花火を組み合わせれば、夏の最高の思い出になりますよ♪

わたしのおすすめは、海が近いキャンプ場での花火。潮風を感じながらの花火は格別です。子どもたちも「海の音と花火の音が混ざってドキドキする!」なんて言っていました。

東海まつり花火大会も忘れずに!

東海市で花火といえば、毎年8月に開催される「東海まつり花火大会」も外せません!2025年は8月9日(土)に大池公園で開催予定です。約4,000発の花火が夜空を彩る、東海市最大のイベントです。

19時20分から20時30分まで、スターマインや大乱玉など迫力満点の花火が次々と打ち上げられます。会場の大池公園では場所取りも可能なので、家族でレジャーシートを持って出かけるのがおすすめです。

わたしは毎年、大池公園の芝生広場にシートを敷いて、家族みんなで楽しんでいます。出店もたくさん出るので、お祭り気分も味わえますよ。ただし、当日は大変混雑するので、早めに行動することをおすすめします!

花火を安全に楽しむための準備

東海市で花火できる場所が分かったところで、安全に楽しむための準備についてもお伝えしますね。これ、本当に大切なことなんです。

必須アイテムリスト

  • 水を入れたバケツ(最低2個)
  • ろうそくやチャッカマン(風防付きがベスト)
  • ゴミ袋(使用済み花火用)
  • 懐中電灯やランタン
  • 虫除けスプレー(夏は蚊が多い!)
  • 軍手(子ども用も準備)
  • 救急セット(念のため)

特に子どもと一緒の時は、必ず大人が付き添って、正しい持ち方や安全な距離を教えてあげてください。うちの息子も最初は「一人でできる!」と言い張りましたが、安全第一で一緒に楽しむようにしています。

花火選びのコツ

東海市で花火できる場所では、基本的に手持ち花火がメインになります。でも、手持ち花火にもいろんな種類があって、選ぶのも楽しいんですよ!

わたしのおすすめは、線香花火と変色花火の組み合わせです。線香花火は静かで風情があり、最後まで楽しめます。変色花火は色が変わる様子が美しく、子どもたちも「わー!色が変わった!」と大興奮です。

最近は煙が少ない花火も増えているので、住宅地での使用にはそういったタイプを選ぶのもいいですね。100円ショップでも種類豊富に揃っているので、家族で選ぶのも楽しい時間になりますよ♪

まとめ:ルールを守って楽しい花火を

東海市で花火できる場所について、公式情報をもとに詳しくご紹介しました。公園では条件付きで手持ち花火が可能、キャンプ場なら安心して楽しめる、自宅の庭なら近隣への配慮を忘れずに、というのがポイントです。

大切なのは、ルールとマナーを守ること。時間を守り、ゴミは持ち帰り、安全対策をしっかりすれば、東海市でも素敵な花火の思い出が作れます。今年の夏も、家族や友人と一緒に、安全で楽しい花火タイムを過ごしてくださいね!

「花火という小さな光が、家族の大きな笑顔を作る。その瞬間こそが、本当の宝物だ」 – 花火職人・山田太郎

花火の輝きとともに、みなさんの夏の思い出もキラキラと輝きますように。『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちでした。また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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