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水戸市で免許証の住所変更!警察署vs免許センター徹底解説

こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当ライターのみほりんです♪引っ越しシーズンになると、何かとバタバタしますよね。荷造りや各種手続きに追われて、気づけば1ヶ月経っていた…なんてこと、ありませんか?

今回は水戸市で免許証の住所変更をする方法について、地元ライターのわたしが詳しくご紹介します。引っ越してから「そういえば免許証の住所、まだ変えてなかった!」と慌てている方も大丈夫ですよ。

目次

免許証の住所変更、なぜ必要なの?

そもそも免許証の住所変更って、やらなくちゃダメなの?と思う方もいるかもしれませんね。実は運転免許証は本人確認書類としても使われる大切なもの。住所が変わったのに古いままにしておくと、身分証明がスムーズにいかなかったり、更新のお知らせが届かなかったりする可能性があるんです。

それに、免許証の更新手続きや違反時の通知なども、登録されている住所に送られてきます。大事な書類が前の住所に届いてしまったら困りますよね。だからこそ、引っ越したらできるだけ早めに住所変更の手続きをしておくことが大切なんです♪

水戸市で手続きができる場所は2つ!

水戸市にお住まいのみなさんが免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。それぞれの特徴を知っておくと、自分の都合に合わせて選べますよ。

茨城県警察運転免許センター

1つ目は茨城県警察運転免許センターです。こちらは東茨城郡茨城町長岡にある施設で、水戸市中心部からは車で30分ほどの場所にあります。免許更新や各種手続きの専門施設なので、スムーズに対応してもらえるのが魅力です。

受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から正午まで、そして日曜日は午前8時から午前11時30分まで対応しています。平日お仕事で忙しい方でも、日曜日に手続きできるのは嬉しいポイントですよね!土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してください。

水戸警察署

2つ目は水戸警察署での手続きです。水戸市三の丸にある水戸警察署では、免許証の記載事項変更手続きを受け付けています。市内中心部にあるので、アクセスのしやすさでは警察署のほうが便利という方も多いかもしれませんね。

ただし警察署の場合、免許センターと比べて受付時間が限られている場合がありますので、事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。わたしも以前、何も確認せずに行ったら窓口が混んでいて、思ったより時間がかかったことがあります。

手続きに必要なものをチェック!

さて、実際に手続きに行く前に、必要な書類をしっかり準備しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出かける前にもう一度確認してくださいね。

基本的に必要なもの

住所変更の手続きには、以下のものが必要です。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 新しい住所を確認できる書類
  • 印鑑(認印でOK)

新しい住所を確認できる書類としては、マイナンバーカードや住民票が使えます。マイナンバーカードをお持ちの方は、それだけで大丈夫ですよ♪住民票を用意する場合は、マイナンバーの記載がないものを選んでくださいね。

その他に使える書類

マイナンバーカードや住民票以外でも、新住所が記載された公的機関からの通知書や請求書、領収書なども使える場合があります。たとえば公共料金の領収書や、新しい住所宛てに届いた郵便物(消印があるもの)などです。

ただし、どの書類が有効かは窓口によって判断が異なる場合もあるので、確実なのはマイナンバーカードか住民票を持っていくことです。わたしは念のため両方持っていきましたよ。

手続きの流れはこんな感じ♪

実際の手続きは思ったよりも簡単です。窓口で記載事項変更の申請書をもらって記入し、必要書類と一緒に提出するだけ。申請書は窓口に用意されているので、事前に準備する必要はありません。

記入する内容は、氏名や生年月日、新しい住所など基本的な情報です。わからないことがあれば、窓口の方が丁寧に教えてくれるので安心してくださいね。手続きが完了すると、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されます。

受付時間内に手続きすれば、基本的に即日交付してもらえます。待ち時間は混雑状況によって変わりますが、だいたい30分から1時間程度を見ておけば大丈夫でしょう。平日の午前中は比較的空いている印象です。

手数料は無料です!

免許証の住所変更手続きには、手数料がかかりません。これは嬉しいポイントですよね♪ただし、免許証を紛失していて再交付が必要な場合や、他の手続きと同時に行う場合は、それぞれの手数料が発生することがあります。

住所変更だけなら完全に無料なので、気軽に手続きに行けますね。わたしも引っ越した時、「お金がかからないならすぐやっておこう」と思って早めに対応しました。

こんな場合はどうする?よくある疑問

代理人でも手続きできる?

基本的に免許証の住所変更は本人が行う必要があります。ただし、やむを得ない事情で本人が行けない場合は、委任状があれば代理人による手続きも可能です。委任状の様式は茨城県警察のウェブサイトからダウンロードできますよ。

他県から引っ越してきた場合は?

他の都道府県から水戸市に引っ越してきた場合でも、手続きの流れは同じです。茨城県内に住所がある方なら、運転免許センターや水戸警察署で対応してもらえます。免許証の表面には新しい公安委員会名(茨城県公安委員会)が記載されることになります。

マイナンバーカードと免許証、どっちを先に?

引っ越しの手続きで悩むのが、マイナンバーカードと運転免許証、どちらを先に変更するかですよね。基本的には市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませてから、免許証の手続きをするのがスムーズです。マイナンバーカードがあれば、それだけで免許証の住所変更ができますからね。

水戸市役所での転居届も忘れずに

免許証の住所変更と合わせて、市役所での転居届も必要です。水戸市内での引っ越しの場合は、新しい住所に住み始めてから14日以内に転居届を提出しましょう。水戸市役所本庁舎のほか、赤塚出張所、常澄出張所、内原出張所でも手続きができますよ。

市役所での手続きを済ませてから免許証の住所変更に行くと、一連の流れがスムーズです。わたしは引っ越しのチェックリストを作って、一つずつ消していくようにしていました。そうすると「あれ、やったっけ?」という不安がなくなりますよ♪

まとめ:早めの手続きで安心を

引っ越しは何かと忙しくて、免許証の住所変更は後回しにしがちです。でも本人確認書類として使う機会は意外と多いもの。銀行での手続きや携帯電話の契約など、住所が違うと困る場面もあります。

水戸市なら運転免許センターと警察署の2つの選択肢があるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。手数料は無料ですし、手続き自体もそれほど時間はかかりません。必要書類さえ準備しておけば、スムーズに終わりますよ。

引っ越しという新しいスタートを気持ちよく迎えるためにも、早めに手続きを済ませておきましょう。新しい環境での暮らし、楽しんでくださいね!

本日の名言

雨だれ石をうがつ
(ことわざ)

小さなことでもコツコツと続けていれば、いつか大きな成果につながります。引っ越しの手続きも一つずつ着実に。みなさんの新生活がより良いものになりますように✨それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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