『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです🌟 春からの新生活や転職でこれから名古屋市に引っ越してくる予定のみなさん、転入手続きって何だかややこしそうで不安になりませんか? わたしも岐阜から名古屋に引っ越してきたとき、「どこで何をすればいいの?」って右往左往した記憶があります。
でも大丈夫! 今回は名古屋市転入届の手続きについて、実際に経験したからこそ分かるポイントやコツを交えながら、わかりやすくお話しします。準備しておくべき書類から当日の流れまで、これを読めばもうバッチリですよ♪
名古屋市転入届の基本知識
名古屋市転入届は、市外から引っ越してきた日から14日以内に手続きを完了させる必要があります。「住み始めた日の翌日を1日目」として数えるので、土日祝日も含めて14日間ということを覚えておいてくださいね。
ちなみに、住み始める前の手続きはできないので注意が必要です。実際に新居で生活をスタートさせてから手続きに行きましょう。わたしも「早めに手続きしておこう」と思って引っ越し前に区役所に行ったら、「まだ住み始めてないので手続きできません」と言われてしまった経験があります(汗)
手続き場所はどこ?
名古屋市転入届の手続きは、新しくお住まいになる区の区役所市民課または支所区民生活課で行います。名古屋市は16区に分かれているので、自分がどの区に住むのかをしっかり確認してから向かいましょう。
各区役所の場所は名古屋市のホームページで確認できますし、最寄り駅からのアクセスも詳しく載っています。初めて行く場合は、時間に余裕をもって出発することをおすすめします!
必要書類の準備はこれで完璧
名古屋市転入届で必要な書類って、意外とたくさんあるんです。当日になって「あ、これ忘れた!」とならないよう、事前にしっかり準備しておきましょう。
基本的な必要書類リスト
- 転入届(窓口に用意されています)
- 窓口に来る人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、在留カード等)
- 転出証明書(マイナンバーカードで転出届をしていない場合のみ)
- マイナンバーカード(取得している場合)
- 在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方のみ)
この中でも特に重要なのが転出証明書です。前住所地の市町村役場で転出手続きをした際に発行してもらう書類で、これがないと転入届ができません。ただし、マイナンバーカードを使って転出届をオンラインで行った場合は不要になります。
マイナンバーカードをお持ちの方へ
マイナンバーカードをお持ちの方は、券面記載事項の変更と署名用電子証明書の発行手続きも同時に行います。この際、暗証番号(4桁の数字)が必要になるので、事前に確認しておいてください。
同じ世帯の方がまとめて手続きする場合は、全員分の暗証番号を把握しておく必要があります。署名用電子証明書については、同世帯であっても委任状が必要になることがあるので注意しましょう。
オンライン申請でもっと便利に!
名古屋市では、転入届の事前作成サービスがスタートしています♪ マイナポータル等からオンライン申請をすると、職員さんが事前に転入届を作成してくれるので、当日は署名だけで手続きが完了するんです。
これってかなり時間短縮になりますよね! 特に小さなお子さんがいるご家庭や、お仕事でなかなか時間が取れない方にはとっても便利なサービスだと思います。
オンライン申請の流れ
- マイナポータルにアクセス
- 転入届の事前作成サービスを選択
- 必要事項を入力
- 申請完了
- 当日は区役所で署名のみ
ただし、オンライン申請を利用した場合でも、当日は必要書類を持参して区役所に行く必要があります。完全にオンラインで完結するわけではないので、その点は注意してくださいね。
代理人による手続きも可能です
仕事の都合などでどうしても本人が区役所に行けない場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、親子や夫婦などの親族関係であっても委任状が必要になります。
委任状は名古屋市のホームページからダウンロードできるので、事前に準備しておきましょう。記入漏れがあると手続きができない場合もあるので、しっかりと確認してから代理人に託してください。
代理人が必要な書類
- 本人からの委任状
- 代理人の本人確認書類
- その他、本人の手続きで必要な書類一式
代理人による手続きの場合、マイナンバーカードの各種手続きが複雑になることがあります。事前に区役所に確認してから手続きに行くと安心ですよ。
届出時に確認しておくべき重要事項
名古屋市転入届を行う際は、正確な情報を伝えることが大切です。特に住所については「○番地」なのか「○番○号」なのか、マンション名や部屋番号まで正確に確認しておきましょう。
転入届に記入が必要な項目
- 異動者全員の氏名・生年月日
- 正確な新住所(マンション名・部屋番号まで)
- 新住所の世帯主氏名
- 新住所に住み始めた日
これらの情報は事前にメモしておくか、スマートフォンに入力しておくと当日スムーズに手続きができます。わたしも最初の転入届のときは緊張してしまって、住所を間違えそうになったことがあります💦
転入届と同時に行える手続き
せっかく区役所に行くなら、転入届と同時にできる手続きも済ませてしまいましょう! 何度も区役所に足を運ぶのは大変ですからね。
印鑑登録
印鑑証明が必要な方は、転入届と同時に印鑑登録の申請をしておくと便利です。印鑑登録証明書は不動産の契約や車の購入などで必要になることが多いので、早めに登録しておくことをおすすめします。
住民票の取得
転入届の手続きと同時に住民票を取得することもできます。新しい職場への提出や各種契約で住民票が必要な場合は、忘れずに申請しておきましょう。手数料は1通300円です。
お子さんがいる家庭は要チェック!
義務教育のお子さんがいるご家庭では、転入届と同時に転入学通知書を受け取ることができます。前の学校で発行してもらった在学証明書と併せて、転校先の学校に提出してください。
わたしの息子も中学生なので、もし転校することになったらこの手続きが必要になりますね。子育て中の転入って、本当にやることが多くて大変だと思います。でも一つずつ丁寧に進めていけば、きっと大丈夫です!
その他の手続きもお忘れなく
- 児童手当の手続き(民生子ども課)
- 国民健康保険の加入(保険年金課)
- 子ども医療費助成の申請
- 保育園・幼稚園の転園手続き
これらの手続きは別の課で行う必要があるので、転入届の際に必要な手続きについて確認しておくと効率的ですよ。
手続きをスムーズに進めるコツ
名古屋市転入届をストレスなく完了させるために、わたしなりのコツをお教えしますね♪ 実際に経験してみて「これは大事だな」と感じたポイントです。
混雑を避ける時間帯を狙う
区役所は平日の午前中や夕方が比較的空いています。逆に、お昼休みの時間帯(12時〜13時)や月曜日の午前中は混雑しがちです。可能であれば、火曜日〜金曜日の10時〜11時頃や14時〜16時頃を狙って行くとスムーズですよ。
事前に電話で確認
不明な点があるときは、事前に区役所に電話で確認しておくと安心です。「こういう場合はどの書類が必要ですか?」など、具体的に質問すると丁寧に教えてもらえます。
余裕を持ったスケジュール
転入届の手続き自体は30分程度で完了しますが、待ち時間や他の手続きも含めると1〜2時間程度かかることもあります。当日は時間に余裕を持って出かけましょう。
よくある質問と注意点
名古屋市転入届について、よく聞かれる質問と注意点をまとめました。事前にチェックしておくと、当日慌てることがなくなりますよ。
Q: 土日祝日でも手続きできますか?
残念ながら、区役所は平日(月〜金曜日)の8時45分〜17時15分のみの受付です。土日祝日は休庁日のため手続きできません。お仕事の都合をつけて平日に手続きに行く必要があります。
Q: 14日を過ぎてしまったらどうなりますか?
14日を過ぎても手続きは可能ですが、住民基本台帳法により過料が科される場合があります。できるだけ期限内に手続きを完了させましょう。やむを得ない事情があった場合は、その旨を窓口で相談してみてください。
Q: マイナンバーカードを忘れた場合は?
マイナンバーカードを忘れても転入届の手続き自体は可能ですが、券面記載事項の変更ができません。後日改めて手続きに行く必要があるので、できるだけ忘れずに持参しましょう。
名古屋での新生活を楽しもう♪
名古屋市転入届の手続きが無事に完了したら、いよいよ名古屋ライフのスタートです! 名古屋は本当に住みやすい街で、美味しいグルメがたくさんあるし、交通アクセスも便利なんです。
わたしも岐阜から引っ越してきて、最初は不安でいっぱいでした。でも今では「名古屋に来て良かった」と心から思っています。みそかつやひつまぶし、手羽先など美味しいものがいっぱいあるし、子育て支援も充実していて安心です🌟
転入手続きは確かに面倒に感じるかもしれませんが、これも新生活の第一歩。しっかりと手続きを済ませて、素敵な名古屋ライフを満喫してくださいね。
「小さな一歩が大きな未来につながる」
– わたしの座右の銘より
転入届の手続きも、名古屋での新しい生活への小さな一歩です。一つひとつの手続きを丁寧に進めて、みなさんの名古屋ライフが素晴らしいものになることを心から願っています。何か分からないことがあったら、遠慮なく区役所の窓口で相談してくださいね。きっと親切に教えてもらえますよ♪
















