こんにちは!『ローカログ』函館エリア担当のライター、はるなです♪ 今日はわたしの住む函館市で、地元の高校を探しているみなさんに向けて、函館大学付属柏稜高等学校についてたっぷりご紹介していきたいと思います。
高校選びって、お子さんにとっても親御さんにとってもすごく大切な選択ですよね。偏差値や進学実績はもちろん気になるけれど、それだけじゃなくて「どんな雰囲気の学校なのか」「うちの子が楽しく通えそうか」って、そこも知りたいところ。そんなみなさんの「知りたい!」にお応えできるよう、しっかり調べてきましたよ?
函館大学付属柏稜高等学校ってどんな学校?
函館大学付属柏稜高等学校は、1957年に設立された歴史ある私立高等学校です。函館市柏木町にキャンパスがあって、五稜郭の近くという立地なので、電車やバスでの通学がとってもしやすいんですよ。交通の便が良いって、毎日の通学を考えると本当にありがたいポイントですよね。
学科は普通科総合進学コースと商業科情報ビジネスコースの2つ。函館市内では唯一の商業科を持つ私立高等学校として、商業教育にもしっかり力を入れているんです。普通科だけじゃなくて商業の専門知識も学べるって、将来の選択肢が広がりますよね♪
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びでまず気になるのが偏差値という方も多いのではないでしょうか。函館大学付属柏稜高等学校の偏差値は、普通科が40、商業科が41となっています。道内では比較的入学しやすい難易度帯に位置していて、「勉強が苦手だけど高校でしっかり学び直したい」というお子さんにぴったりの環境が整っているんです。
この学校では「偏差値重視」から「経験値重視」の教育へとシフトしているのが大きな特徴。つまり、テストの点数だけじゃなくて、実際に体験して学ぶことを大切にしているってことなんですね。これからのグローバル社会で求められる、自ら考えて行動できる人材を育てることを目指しているんだそうです。
入試の倍率と受験方法は?
入試の倍率についても気になるところですよね。2024年度の入試結果を見てみると、普通科は推薦入試で22名が受験して22名全員が合格、一般入試では251名が受験して250名が合格しています。商業科も推薦で3名受験・3名合格、一般で67名受験・66名合格という結果でした。
つまり、倍率はほぼ1.0倍。しっかり準備して臨めば、ほとんどの受験生が合格できているという安心感がありますね! 普通科の定員は140名(推薦70名含む)、商業科は40名(推薦20名含む)となっています。
入試方式と試験内容
入試方式は推薦入試と一般入試の2種類。推薦入試では面接のみが行われ、一般入試では国語・数学・英語の学力試験(各科50分)と面接が実施されます。受験料は15,000円(別途手数料)です。
面接では入学志望理由をしっかり答えられることが大切なので、日頃から自分の考えを整理して言葉にする練習をしておくといいですね。「なぜこの学校を選んだのか」「高校生活で何をしたいのか」を自分の言葉で語れるように準備しておきましょう♪
卒業後の進路は?進学実績をチェック
高校卒業後の進路も、学校選びの重要なポイント。函館大学付属柏稜高等学校では、卒業生の多くが大学への進学を希望しています。どんな大学に進学しているのか見てみましょう?
主な進学先
国公立大学では、北海道教育大学やはこだて未来大学などへの合格実績があります。私立大学では、系列の函館大学はもちろん、千葉商科大学などへの進学実績も。付属高校ならではの強みとして、函館大学や函館短期大学への進学がスムーズにできるルートがあるのも心強いですね。
また、就職を選ぶ生徒もいて、主な就職先は道内の民間企業となっています。商業科で学んだ実践的なスキルは、就職活動でも大きな武器になっているようですよ。
ICT教育が充実!最新の学習環境
函館大学付属柏稜高等学校の大きな魅力のひとつが、ICT教育の充実ぶり。全クラスに電子黒板が設置されていて、校内にはWi-Fiが整備され、さらに生徒一人ひとりにiPadが貸与されているんです。これって、今の時代にぴったりの学習環境ですよね!
3つのPCルームも完備されていて、多様な学習アプリケーションを使った授業が展開されています。学校祭では、生徒がGoogle Sitesを使って販売サイトを作成したという取り組みもあったそう。こういう実践的なデジタルスキルって、卒業後も絶対に役立ちますよね♪
部活動も盛ん!全道大会常連のクラブも
勉強だけじゃなくて、部活動も高校生活の大切な思い出。函館大学付属柏稜高等学校では、部活動も盛んに行われています。特に女子バスケットボール部・水泳部・ワープロ部は毎年全道大会に出場している実力派なんですよ。
文化系の部活動も充実
文化系の部活も種類が豊富です。吹奏楽部、ワープロ部、情報処理部、書道部、美術部、社会福祉部、ESS部、理科研究部、家庭科同好会、写真同好会など、自分の興味に合わせて選べるのが嬉しいですね。商業科ならではのワープロ部や情報処理部があるのも特徴的です!
「学び直し」を大切にする教育方針
この学校の教育方針で特に注目したいのが、「学び直し」を大切にしているところ。中学校までの学習で苦手意識を持ってしまった部分も、高校でじっくり丁寧に学び直せる環境が整っているんです。
生徒一人ひとりの前向きな高校生活と自己実現をサポートする、きめ細やかな指導が行われています。生涯にわたって学び続ける姿勢とそのために必要な力を、充実の学習環境の中で育むことを目指しているんですね。焦らず、自分のペースで成長できる――そんな温かい雰囲気が感じられます。
在校生は約290名のアットホームな規模
2025年5月現在の生徒数は、男子148名、女子143名の合計約290名。大規模校ではないけれど、だからこそ先生の目が一人ひとりに届きやすく、アットホームな雰囲気の中で学べるのが魅力です。
学年を超えた交流もしやすくて、学校祭などのイベントでは全校が一体となって盛り上がれるんだそう。第66回柏稜祭も大盛況だったと聞いていますよ♪
系列校との連携も強み
函館大学付属柏稜高等学校には、たくさんの系列校があります。函館大学、函館短期大学、函館大学付属有斗高等学校、函館看護専門学校、函館歯科衛生士専門学校、函館短期大学付属幼稚園、函館自動車学校などが系列校として連携しているんです。
これって、進路選択の際にとても心強いですよね。系列校への進学はスムーズですし、早い段階から将来の進路について具体的なイメージを持てる機会も多いんです。
輩出した著名人
函館大学付属柏稜高等学校からは、元プロレスラーの永友香奈子さんや、元バスケットボール選手の矢農友里恵さんなど、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出しています。部活動で培った力を、卒業後も発揮されているんですね!
こんな人におすすめの学校です♪
さて、ここまでいろいろご紹介してきましたが、函館大学付属柏稜高等学校は次のような人に特におすすめです。
- 勉強に苦手意識があるけれど、高校で学び直したい人
- 商業の専門知識を学んで、将来に役立てたい人
- ICTスキルを実践的に身につけたい人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- アットホームな雰囲気の学校で、先生や友達と密に関わりながら成長したい人
- 系列校への進学を視野に入れている人
函館市内で通学に便利な立地を探している方にも、五稜郭付近というアクセスの良さは大きなポイントになるはずです。
わたしが感じた柏稜高校の魅力
地元函館で情報を集めていると、柏稜高校については「先生が丁寧に教えてくれる」「自分のペースで学べる」という声をよく耳にします。偏差値だけで学校を選ぶ時代は終わって、「自分に合った環境で、自分らしく成長できるか」が大切になってきていますよね。
函館大学付属柏稜高等学校は、まさにそんな「自分らしさ」を大切にしてくれる学校。経験値重視の教育方針も、これからの時代にぴったりだと思います。学校祭でのICT活用の取り組みなんかを見ていると、生徒たちが自由な発想で挑戦できる環境があるんだなって、じんわり温かい気持ちになりますね。
オープンスクールや学校見学へ行ってみよう
高校選びで一番大切なのは、やっぱり実際に学校を訪れて、自分の目で見て、雰囲気を感じること。ウェブサイトやパンフレットだけでは伝わらない、学校の空気感ってありますからね。
函館大学付属柏稜高等学校では、オープンスクールや学校見学を受け付けています。ぜひ親子で訪れて、校舎を見学したり、先生や在校生の話を聞いたりしてみてください。きっと「ここで3年間過ごすイメージ」が湧いてくるはずです♪
まとめ:自分らしい未来を見つける場所
函館大学付属柏稜高等学校は、偏差値や進学実績だけでは測れない、温かくて前向きな学びの場。一人ひとりのペースを大切にしながら、生涯学び続ける力を育ててくれる学校です。
普通科で幅広く学ぶもよし、商業科で専門性を磨くもよし。ICTを活用した最新の学習環境で、自分の可能性を広げていける――そんな3年間が待っていますよ。函館市内で高校を探しているみなさん、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてくださいね?
本日の名言
「未来とは、今である。」
── マーガレット・ミード(文化人類学者)
高校選びって、まさに「未来をつくる選択」。でも、その未来は今この瞬間から始まっているんですよね。みなさんとお子さんが、心からワクワクできる学校と出会えますように。函館の街から、応援しています♪ 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


















