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札幌市の子ども食堂100か所完全マップ!

こんにちは♪ 『ローカログ』札幌エリア担当のライター、タクミです。今回は札幌市内で活動する子ども食堂について調べてみました。最近、テレビや新聞でよく目にする子ども食堂って、実際に札幌にはどれくらいあるのか気になったことはありませんか?

実は札幌市内には、現在約100か所の子ども食堂が運営されているんです!僕も調べてみて、こんなにもたくさんの温かい居場所があることに正直驚きました😊

目次

札幌市の子ども食堂って何?どんな場所なの?

子ども食堂は、地域の方々が主体となって運営している子どもたちの居場所です。「食堂」という名前から食事だけの場所と思われがちですが、実際には遊びや休憩、学習、体験活動、地域の人との交流など、さまざまな経験ができる場所なんです。

札幌市では、子どもが安全に安心して過ごせる多くの居場所を持てることを目指して、地域主体の子どもの居場所づくり活動を積極的に支援しています。ちなみに、2018年には約50か所だった札幌市内の子ども食堂は、現在では約100か所まで増えているそうです。

札幌市各区の子ども食堂一覧

札幌市内の子ども食堂を区ごとに整理してみました。それぞれに特色があって、どこも地域の方々の愛情がたっぷり詰まった場所ばかりです。

中央区の子ども食堂

すこやか食堂は、札幌市中央区南9条西8丁目にある管理栄養士が在籍する子ども食堂です。オープン当初は週6日開催していましたが、現在はスタッフや資金不足のため週1回程度の不定期開催となっています。平日は17時から20時まで、土曜日は食育ランチクッキングを月1回程度開催しています。

北区の子ども食堂

北区には複数の子ども食堂が活動しています。こども食堂りあん(北区北39条西5丁目)では、毎月第3金曜の17時から19時まで開催し、子ども100円、大人500円で利用できます。同じ場所では「トワイライトこども館」も毎週金曜の18時から21時まで運営されています。

また、ピリカなかよし食堂(北区新琴似1条7丁目)では、毎月おおむね2回の頻度で開催されており、地域の交流拠点として機能しています。

東区の子ども食堂

東区では地域食堂きらりの(東区東雁来12条4丁目)が偶数月の土曜に11時から15時まで開催されています。高校生以下は100円、それ以外の方は300円で利用可能です。1月から3月は休止期間となるので注意が必要です。

ル・クレエ(東区北13条東3丁目)は、毎週火・水・木・日曜の17時から20時まで無料で提供されており、事前申し込みが必要です。

白石区の子ども食堂

白石区には3つの子ども食堂があります。アイビー(白石区菊水元町1条5丁目)では毎月第3日曜の11時から14時まで、子ども無料、大人100円で開催されています。

ラーメンの家康(白石区北郷2条4丁目)では毎月週末に不定期開催され、北郷わいわい子ども食堂(白石区北郷7条9丁目)では毎月第1木曜の17時から開催されています。

厚別区の子ども食堂

厚別区のこども食堂「もくきち」(厚別区厚別中央4条4丁目)は、毎月第4木曜におやつタイム(15時から16時)と食事時間(17時から18時)を設けています。未就学児はどちらも無料で、小学生以上はおやつのみ100円、食事込みで300円となっています。

もみじ台子ども食堂つぼみ(厚別区もみじ台北6丁目)は、サービス付高齢者住宅アリビオで開催されており、世代間交流の場としても機能しています。

豊平区の子ども食堂

豊平区ではにじ色スペース(豊平区月寒東3条7丁目)が、毎月第2・4火曜の16時から19時30分まで開催されています。16時から17時30分までは子どものみ参加可能で、小学生以下は無料、中学生から大学生は200円、保護者は500円です。

同じ場所では「ナイトスペース~若者の居場所~」として、毎月第1・3火曜の17時30分から21時まで中学生以上が参加できるプログラムも実施されています。

また、子ども食堂りんごの巣(豊平区豊平3条1丁目)やひらぎし子ども食堂(豊平区南平岸)なども地域で活動しています。

清田区の子ども食堂

清田区にはぽっけ こども食堂(清田区清田1条2丁目)があり、偶数月の第4土曜11時30分から13時30分まで開催されています。年齢によって料金設定が細かく分かれており、乳幼児無料、小中高生100円、保護者200円、70歳以上300円、その他500円となっています。

みんなおいでよ!さとみ食堂(清田区里塚2条5丁目)は里塚・美しが丘地区センターで開催されており、地域のコミュニティセンターを活用した取り組みです。

西区の子ども食堂

西区ではあかはな子ども食堂(西区西町南9丁目)が毎月第2金曜の17時から20時30分まで西町会館で開催されています。子ども200円、保護者300円、その他500円で利用できます。

子ども食堂ゆるり(西区八軒2条西1丁目)は毎月第4金曜の15時から20時まで開催され、食事提供は17時からとなっています。

子ども食堂の特徴と利用方法

札幌市内の子ども食堂には、いくつかの共通した特徴があります。まず、どの食堂も子どもの料金設定が非常に良心的で、多くの場所で100円から200円程度、中には無料で提供している場所もあります。

また、多くの子ども食堂が月1回から数回の定期開催となっており、地域のボランティアスタッフによって運営されています。食事だけでなく、宿題をしたり友達と遊んだり、大人と会話を楽しんだりできる多機能な空間として機能していることも特徴的です。

利用前の確認事項

  • 開催日時は変更になる場合があるため、事前に連絡先に確認することをおすすめします
  • 多くの場所で事前予約が必要です
  • アレルギー対応については各食堂によって異なるため、心配な場合は事前に相談してみてください
  • 参加費用は食堂によって異なりますが、子ども料金は一般的に100円~200円程度です

子ども食堂を支える地域のネットワーク

札幌市の子ども食堂は、単独で運営されているわけではありません。こども食堂北海道ネットワークという組織があり、学習、交流、情報共有を進めて子ども食堂・地域食堂のネットワーク化を推進しています。

このネットワークは、子どもたちが安心して暮らせる地域社会を築くことを目指しており、各食堂の運営ノウハウの共有や合同イベントの開催なども行っています。また、札幌市も子どもが安全に安心して過ごせる多くの居場所を持てることを目指して、地域主体の子どもの居場所づくり活動を支援しています。

子ども食堂への参加方法と注意点

子ども食堂への参加方法は比較的簡単ですが、いくつかのポイントがあります。まず、初回利用前には必ず各食堂の連絡先に問い合わせをしてください。開催日時や料金、予約の必要性などを確認できます。

多くの子ども食堂では予約制を採用しており、当日飛び込みでの参加は難しい場合があります。また、食材の準備や会場の都合上、定員が設けられている場合もあるため、早めの連絡がおすすめです。

参加時には、子どもだけでなく保護者も一緒に食事を楽しめる場所が多く、地域の人との交流の場としても活用されています。初めての場合は少し緊張するかもしれませんが、どの食堂も温かく迎えてくれる雰囲気があります🌟

子ども食堂が果たす役割と地域への影響

札幌市の子ども食堂は、単なる食事提供の場を超えた重要な役割を果たしています。学校以外の居場所として、子どもたちが様々な年代の地域住民と交流できる貴重な機会を提供しています。

また、働く保護者にとっても心強い存在です。仕事で忙しい日に温かい食事と安全な居場所を提供してもらえることで、子育ての負担軽減にもつながっています。さらに、地域の高齢者の方々にとっても、子どもたちとの交流を通じて生きがいを感じられる場所となっているケースも多く見られます。

これからの子ども食堂に期待すること

札幌市内の子ども食堂は着実に増加傾向にあり、地域コミュニティの重要な拠点として根付いてきています。しかし、多くの食堂がボランティアスタッフの人手不足や資金面での課題を抱えているのも現実です。

今後は、より多くの地域住民が子ども食堂の存在を知り、支援の輪が広がることが期待されます。寄付や食材提供、ボランティア参加など、様々な形で関わることができるので、興味のある方はぜひ各食堂に連絡してみてください。

札幌市が目指す「地域全体で子どもを見守る環境」の実現に向けて、子ども食堂は今後ますます重要な役割を担っていくことでしょう。みなさんも、お近くの子ども食堂をチェックして、地域の温かいつながりを感じてみませんか?

「一人ひとりの小さな行動が、やがて大きな変化を生み出す」 – マザー・テレサ

子ども食堂も、一人ひとりの温かい気持ちから始まった小さな行動が、今では札幌全体を包む大きな愛の輪になっているんですね。僕たちにできることから始めて、この素晴らしい取り組みを応援していきましょう!行動あるのみです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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