こんにちは♪『ローカログ』下関エリア担当・ライターのひなたです。今日は、下関市にある山口県立下関南高等学校についてご紹介しますね。この春、お子さんの進路を考えているお母さんたちにとって、高校選びってほんとうに大事な分岐点ですよね?わたしも息子が中学生なので、その気持ち、よーく分かります!
下関南高校ってどんな学校?
山口県立下関南高等学校は、下関市後田町にある公立高校です。全日制の普通科のみで、単位制を採用しているのが特徴なんですよ。JR幡生駅から徒歩圏内にあって、通学にも便利な立地なんです。創立から長い歴史を持つこの学校は、地域に根差した進学校として多くの生徒たちを大学や専門学校へと送り出してきました。
2年次からは文系と理系に分かれて、それぞれの進路に合わせたカリキュラムで学習できる仕組みになっています。ほとんどの生徒が大学進学を希望していて、先生方も一人ひとりの夢を叶えるために熱心にサポートしてくれるという声が多く聞かれるんですよ♪
気になる偏差値と入試倍率は?
下関南高校の偏差値は58程度とされています。山口県内では中堅からやや上位の進学校という位置づけですね。決して手が届かないレベルではなく、しっかり勉強すれば十分に合格を目指せる学校なんです。
2025年度の入試倍率は1.00倍前後で推移しています。これは定員に対して志願者がほぼ同数という状況で、極端な競争率ではありません。とはいえ、油断は禁物!習熟度テストで200点前後を安定して取れるレベルを目指すのがおすすめです。しっかり基礎を固めて、苦手科目を克服しておけば、自信を持って受験に臨めますよ。
進学実績が気になる!どんな大学に行けるの?
国公立大学に毎年約50名の合格者を輩出しているというのが、下関南高校の大きな魅力のひとつです。地元の山口大学、下関市立大学、北九州市立大学など、地域の国公私立大学への進学実績が豊富なんですよ。
私立大学では福岡大学や九州産業大学、近畿大学、関西外国語大学などへの合格者も多く、幅広い選択肢から自分に合った進路を選べる環境が整っています。難関大学を含む国公立大学への合格実績があるのも心強いですよね!
主な進学先
- 山口大学
- 下関市立大学
- 北九州市立大学
- 福岡大学
- 九州産業大学
- 近畿大学
- 関西外国語大学
また、看護医療系などの専門学校に進学する生徒もいて、それぞれの目標に向かって着実にステップアップしているんです。先生方が進路指導や個人面談にも力を入れていて、生徒一人ひとりの希望に寄り添ってくれるという評判も聞きますよ♪
充実の部活動で青春を満喫!
下関南高校では、運動部と文化部を合わせて多彩なクラブ活動が展開されています。学業との両立を大切にしながら、仲間たちと一緒に汗を流したり、作品づくりに励んだりできる環境があるんです。
運動部(全9部)
- バドミントン部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- 新体操部
- ソフトテニス部
- ハンドボール部
- 弓道部
- 卓球部
- 陸上競技部
文化部(全10部)
- クリエイト部
- 美術部
- 書道部
- ESS部
- 演劇部
- 筝曲部
- 茶道部
- 管弦楽部
- 被服手芸部
- JRC部
特に注目なのが新体操部!全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場実績があるんです。また、美術部と書道部も全国高等学校総合文化祭に出場するなど、輝かしい成績を残しています。文化系の部活動も全国レベルで活躍しているなんて、すごいですよね♪
管弦楽部や筝曲部といった伝統的な音楽系の部活から、茶道部のような日本文化を学べる部活まで、幅広いジャンルから選べるのも魅力的です。自分の興味や特技に合わせて、充実した高校生活を送れそうです!
学校の雰囲気は?生徒たちの声
実際に通っている生徒さんや卒業生の声を見てみると、「先生方が熱心に授業をしてくれる」「生徒同士の仲が良くて楽しい」「進路指導がしっかりしている」という肯定的な意見が多く見られます。先生方が親身になって相談に乗ってくれるので、分からない問題も丁寧に教えてもらえるという安心感があるようです。
学校も綺麗に整備されていて、定期考査や模試はもちろん、文化祭や体育祭などの学校行事も充実しています。優しい雰囲気の中で、真面目に勉強したい生徒にとってはとても良い環境だという声も聞かれますよ。
単位制だからこその魅力
下関南高校は単位制を採用しているので、自分の進路や興味に応じて、ある程度柔軟に科目を選択できるのが特徴です。2年次に文系と理系に分かれるので、早い段階から将来を見据えた学習計画を立てられます。
大学進学を目指す生徒が多いからこそ、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できる環境があります。お互いに刺激し合いながら、それぞれの夢に向かって努力できるのは素敵なことですよね?
アクセス・立地も◎
学校の所在地は山口県下関市後田町1-8-1で、最寄り駅はJR山陽本線の幡生駅です。駅から徒歩圏内なので、電車通学の生徒にとっても便利な立地なんですよ。下関市内はもちろん、北九州市からも通いやすい場所にあるので、幅広いエリアから生徒が集まっています。
わたし自身、北九州市出身で下関市に住んでいるので、この地域の交通の便の良さは実感しています。関門海峡を挟んだ二つの都市を結ぶエリアだからこそ、多様なバックグラウンドを持つ生徒たちが集まる環境になっているんですね。
卒業生にはこんな人も!
下関南高校の卒業生には、アナウンサーの小沢典子さんがいらっしゃいます。広島大学教育学部に進学され、その後アナウンサーとして活躍されているんですよ。地元から全国へ羽ばたく先輩の姿は、在校生にとっても励みになりますよね♪
こんな人におすすめの学校です
山口県立下関南高等学校は、こんな中学生さんにぴったりの学校だと思います!
- 大学進学を目指して、しっかり勉強したい
- 部活動と勉強の両立を頑張りたい
- 地元の国公立大学や有名私立大学を目指している
- 親身な先生のサポートを受けながら学びたい
- 友達と一緒に楽しい高校生活を送りたい
- 文化祭や体育祭などの学校行事も楽しみたい
進学実績もしっかりあって、部活動も盛んで、先生方も熱心。そして何より、生徒同士の仲が良いというのは、3年間を過ごす場所として本当に大切なポイントだと思います!
まとめ:バランスの取れた充実した高校生活を!
山口県立下関南高等学校は、勉強も部活も学校行事も、すべてをバランスよく楽しめる学校です。国公立大学への進学実績も毎年約50名と安定していて、地元の大学を中心に幅広い進路選択が可能なんですよ。
偏差値58程度という数字は、努力次第で十分に手が届くレベル。習熟度テストで200点前後を目指して、コツコツ頑張れば合格のチャンスは大いにあります!入試倍率も1.00倍前後で推移しているので、しっかり準備すれば安心して臨めますよ。
部活動では新体操部や美術部、書道部が全国大会に出場するなど、輝かしい実績もあります。運動部9つ、文化部10つという豊富な選択肢の中から、自分に合った活動を見つけられるはずです♪
先生方が親身になってサポートしてくれて、生徒同士も仲が良い温かい雰囲気の中で、充実した3年間を過ごせる学校。それが山口県立下関南高等学校なんです。お子さんの高校選びの参考に、ぜひこの情報を役立ててくださいね!
「風のようにしなやかに」
―― わたしの座右の銘
どんな環境でも、しなやかに適応しながら成長していく。そんな力を育んでくれる高校生活を、下関南高校で送ってみませんか?きっと素敵な3年間になるはずです。みなさんの進路選びが、最高の選択になりますように♪


















