こんにちは♪『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです!最近、スマホやタブレット、電動歯ブラシなど、リチウムイオン電池を使った製品がどんどん増えていますよね。でも、いざ古くなったり壊れたりしたとき、みなさんはどうやって処分していますか?
実は川崎市でリチウムイオン電池を回収してもらうには、ちょっとしたコツがあるんです。普通の乾電池と同じように資源ごみに出しちゃダメなんですよ😅 今回は、川崎市在住のボクが実際に調べて分かった、リチウムイオン電池の正しい回収方法についてガンガン解説していきます!
川崎市のリチウムイオン電池回収の基本ルール
まず知っておきたいのが、川崎市ではリチウムイオン電池を通常のごみ収集では回収していないということです。これは法律で決まっているルールなんですね。
リチウムイオン電池は「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づいて、製造メーカーや販売事業者が回収・再資源化する義務があるんです。つまり、特別な回収方法が必要になるってわけです!
川崎市では主に以下の方法でリチウムイオン電池を回収してもらえます。
- JBRC回収協力店での回収
- 各区の生活環境事業所での窓口回収
- 川崎市エコショップでの店頭回収
取り外せるリチウムイオン電池の回収方法
スマホやタブレット、デジカメなどから取り外したリチウムイオン電池は、JBRC回収協力店または生活環境事業所に持ち込むのが基本です。
生活環境事業所での回収
川崎市内には4つの生活環境事業所があり、どこでもリチウムイオン電池を回収してくれます。特にメーカーが分からないものや、リサイクルマークがついていないもの、破損・膨張しているものなど、回収先のない小型充電式電池も受け付けてくれるので安心ですね♪
| 担当地域 | 事業所名 | 所在地・連絡先 |
|---|---|---|
| 川崎区 | 川崎生活環境事業所 | 〒210-0826 川崎区塩浜4-11-9 電話044-266-5747 |
| 幸区・中原区 | 中原生活環境事業所 | 〒211-0012 中原区中丸子155-1 電話044-411-9220 |
| 高津区・宮前区 | 宮前生活環境事業所 | 〒216-0033 宮前区宮崎172 電話044-866-9131 |
| 多摩区・麻生区 | 多摩生活環境事業所 | 〒214-0032 多摩区枡形1-14-1 電話044-933-4111 |
受付時間は月曜日から土曜日までの午前8時から午後4時45分まで(1月1日~1月3日を除く)です。お仕事帰りにちょっと寄るのは難しいかもしれませんが、土曜日もやっているのは助かりますね!
エコショップでの店頭回収
川崎市内の一部店舗では、リチウムイオン電池やモバイルバッテリーの回収を行っています。お買い物のついでに持参できるので、とっても便利です◎
主要な回収店舗をご紹介します。
- 朝日電気商会 浅田店(川崎区浅田2-1-4)
- イトーヨーカドー 武蔵小杉駅前店(中原区小杉町3-420)
- 大塚電化サービス(中原区木月2-4-19)
- イトーヨーカドー溝ノ口店(高津区久本3-6-20)
- 宮内無線(高津区二子1-2-6)
- ディスカウントショップきみしま(多摩区登戸2130-2 アトラスタワー105)
- 吉澤電機(麻生区百合丘1-20-4)
ただし、店舗によって回収条件が異なる場合があるので、事前に確認してから持参するのがおすすめです。
取り外せないリチウムイオン電池の処分方法
最近のスマホや電動歯ブラシなど、リチウムイオン電池が内蔵されていて取り外せない製品も多いですよね。こういった場合はどうすればいいのでしょうか?
無理に取り外そうとするのは絶対にNGです!発煙・発火の可能性があって危険なんです。取り外すことが難しい場合は、小型家電の拠点回収や小物金属、または粗大ごみとして出すことができます。
ただし、お出しになる際は「リチウムイオン電池入り」と書いたメモを必ず貼付してください。これ、めちゃくちゃ重要なポイントです!収集作業員の方の安全のためにも、忘れずにお願いします♪
モバイルバッテリーの回収について
特に注意が必要なのがモバイルバッテリーです。持ち運びができて便利な反面、処分方法を間違えると危険な製品でもあります。
モバイルバッテリーも基本的にはリチウムイオン電池と同じ扱いになります。JBRC回収協力店や生活環境事業所での回収が基本ですが、破損や膨張しているものは特に注意が必要です。
ボク自身、以前使っていたモバイルバッテリーが膨らんでしまったことがあって、慌てて中原生活環境事業所に持ち込んだ経験があります。職員の方がとても親切に対応してくださって、安全に処分できました😊
回収時の注意点とポイント
リチウムイオン電池を回収に出す際は、いくつか気をつけるべきポイントがあります。
安全な持参方法
まず、電池の端子部分にセロハンテープを貼って絶縁処理をしましょう。これで短絡(ショート)を防ぐことができます。特に複数の電池を一緒に持参する場合は、お互いに接触しないよう注意してください。
また、破損や膨張している電池は、できるだけ他の物と離して保管し、早めに回収に出すことが大切です。
回収対象の電池種類
回収対象となるのは以下の種類の電池です。
- リチウムイオン電池
- ニッケル水素電池
- ニカド電池
- モバイルバッテリー
これらにはリサイクルマークが付いているものが多いので、マークを確認してみてください。マークがなくても、メーカーが分からなくても、生活環境事業所では回収してくれるので安心です!
なぜ特別な回収が必要なの?
そもそも、なぜリチウムイオン電池は特別な回収が必要なのでしょうか?みなさんも疑問に思ったことがあるかもしれませんね。
理由は主に2つあります。まず環境面での理由です。リチウムイオン電池には貴重な金属資源が含まれており、適切にリサイクルすることで資源の有効活用につながります。
そして安全面での理由。不適切な処分をすると発火や爆発の危険があり、ごみ収集車や処理施設での事故につながる可能性があるんです。実際に全国各地でこういった事故が起きているので、適切な処分がとっても重要なんですね。
川崎市の取り組みとボクの感想
川崎市では、リチウムイオン電池の適切な回収のために様々な取り組みを行っています。生活環境事業所での窓口回収はもちろん、エコショップとの連携による店頭回収も充実していて、市民が利用しやすい仕組みづくりに力を入れているのがよく分かります。
ボク自身、川崎市に住んでいて感じるのは、環境に対する取り組みがどんどん進化しているということです。息子も中学生になって、学校で環境問題について学ぶ機会が増えているようで、家族でリサイクルについて話し合うことも多くなりました。
特に最近は、SNSでも川崎市の環境局がモバイルバッテリーの回収について積極的に情報発信をしていて、市民への啓発活動にも力を入れているのが素晴らしいと思います♪
困ったときの相談先
もしリチウムイオン電池の処分で困ったことがあれば、遠慮なく相談してください。川崎市環境局生活環境部減量推進課(電話044-200-2568)で詳しく教えてもらえます。
また、各生活環境事業所でも相談を受け付けているので、お近くの事業所に電話で問い合わせてみるのもおすすめです。職員の方々はとても親切で、分からないことがあっても丁寧に説明してくれますよ!
まとめ
川崎市でリチウムイオン電池を回収してもらう方法について、詳しく解説してきました。ポイントをもう一度整理すると、取り外せる電池はJBRC回収協力店や生活環境事業所へ、取り外せない電池は「リチウムイオン電池入り」のメモを貼って小型家電回収などを利用する、ということです。
環境のためにも安全のためにも、適切な処分がとっても大切です。みなさんも、ぜひ今回の情報を参考にして、正しい方法でリチウムイオン電池を処分してくださいね◎
ボクも日々の生活の中で、環境に優しい選択を心がけていきたいと思います。小さな積み重ねが、きっと大きな変化につながっていくはずです!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
– イチロー
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪みなさんの毎日がより良いものになりますように。『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんでした!

















