こんにちは♪ 『ローカログ』平塚エリア担当ライターのみやっちです!今日は、平塚市高浜台にある神奈川県立高浜高等学校についてお話ししますね。わたし、朝のウォーキングでこの学校の前を通ることがあるんですが、生徒さんたちが元気よく登校する姿を見ると、こちらまで明るい気持ちになるんです。
「うちの子、高浜高校ってどうかな?」って気になっている保護者のみなさん、地元に暮らすわたしが詳しくご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
高浜高校ってどんな学校?基本情報をチェック
神奈川県立高浜高等学校は、平塚市高浜台8-1に位置する県立の普通科高校です。JR平塚駅の南口から徒歩で約20分、バスなら「稲荷山」バス停が最寄りで、平塚駅南口から「平13」「平14」の巡回バスで8~9分ほどで到着します。海に近い穏やかなエリアにあって、落ち着いた雰囲気の中で学べる環境が整っているんですよ。
学校の規模は中規模で、生徒数は400人から1000人未満。ほどよい人数規模だからこそ、先生と生徒の距離が近く、一人ひとりに目が届きやすいのが魅力なんです。体育館やプール、テニスコート、コンピュータ室、クラブハウスなどの施設も充実していて、普通教室には冷房も完備されているので、夏場でも快適に勉強できる環境が整っています。
偏差値と入試について知りておきたいこと
高浜高校の偏差値は44程度とされています。これは神奈川県内の公立高校の中では標準的なレベルで、真面目にコツコツ勉強を積み重ねれば十分に合格できる範囲なんです。合格点の目安は248点程度と言われていますので、基礎をしっかり固めて臨めば大丈夫ですよ♪
入試倍率についても見てみましょう。令和3年度は1.23倍、令和2年度は1.20倍と、極端に高い競争率ではありません。2025年度の募集では、志願状況によって変動はあるものの、落ち着いた倍率で推移している傾向が見られます。これって受験生にとっては安心材料ですよね?過度なプレッシャーを感じることなく、自分の実力を発揮できる環境だと言えます。
充実の進学実績!卒業後の進路も安心
「高校卒業後の進路ってどうなの?」って気になりますよね。高浜高校は進学実績もしっかりしているんです!近年の合格実績を見てみると、地元神奈川県内の大学を中心に、多くの生徒さんが希望の進路を実現しています。
具体的には、神奈川大学に11人、関東学院大学に8人、文教大学に5人、東海大学に5人、鶴見大学に5人など、地域に根ざした実績ある大学への合格者を多数輩出しているんですよ。これらの大学は、神奈川県や東京都内で就職を考える生徒さんにとって、とても心強い進学先です。
また、進学だけでなく専門学校や就職を選ぶ生徒さんもいて、一人ひとりの希望に合わせた進路指導が行われています。高校3年間で自分の将来をじっくり考えながら、目標に向かって歩んでいける環境が整っているのは、とても魅力的ですよね!
部活動が盛ん!青春を謳歌できる環境
高浜高校の部活動は本当に充実しているんです♪ わたし自身、学生時代は陸上部に没頭していたので、部活動で得られる経験の大きさは身をもって知っているんですよね。
運動部の活躍
運動部では、サッカー部、バドミントン部、硬式野球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、陸上競技部、男子バレーボール部、剣道部、弓道部などが活発に活動しています。特に水泳部は関東大会出場の実績があり、バドミントン部も地区大会で活躍するなど、各部が熱心に練習に取り組んでいます。
「うちの子、スポーツが好きなのよね」というご家庭にとっては、高浜高校の部活動環境はピッタリだと思いますよ!
文化部も多彩に活動中
文化部も負けていません!吹奏楽部、書道部、演劇部、茶道部、コーラス部、美術部、写真部、軽音楽部、調理部、IT部など、本当に多彩な部活動があるんです。
中でも注目なのが、JRC高浜(青年赤十字)や手話コミュニケーション部といった社会貢献活動に取り組む部です。エコキャップ運動や手話通訳の活動など、地域や社会に役立つ活動を通じて、人間性や社会性を育むことができるんですよ。わたしの座右の銘は「雨垂れ石を穿つ」なんですが、こうした地道な活動の積み重ねが、きっと将来の大きな力になると思うんです。
福祉教育が特徴的!思いやりの心を育む学校
高浜高校の大きな特色のひとつが、福祉教育に力を入れていることなんです。かつては「福祉教養コース」が設置されていて、福祉を専門的に学べる環境がありました。2017年度からはコースとしての募集は停止されましたが、現在でも「総合的な探究の時間」や特色選択科目を通じて、福祉に関する学びが継続されています。
3年次には「社会福祉基礎」や「コミュニケーション技術」といった科目を選択でき、福祉の基礎知識や実践的な技術を習得することができるんです。これって、これからの社会でますます必要とされる分野ですよね?高齢化が進む日本社会において、福祉の知識やスキルを持つことは大きな強みになります。
また、ボランティア活動も推奨されていて、これらの活動が単位として認定されることもあるんですよ。地域の方々との交流を通じて、思いやりの心や社会貢献の精神を育む教育方針は、とても素晴らしいと思います。
学校行事で育む主体性と協調性
高浜高校では、文化祭や体育祭といった学校行事が生徒主体で企画・運営されています。これってとっても大事なことだと思うんです!自分たちで考えて、仲間と協力して、ひとつのものを作り上げていく経験は、社会に出てからも絶対に役立ちますよね。
文化祭では各クラスが趣向を凝らした出し物を披露したり、部活動の発表があったりと、生徒たちの創意工夫が光ります。体育祭では、クラス対抗で熱い戦いが繰り広げられ、仲間との絆が深まる瞬間がたくさんあるんですよ♪
わたし自身、3人きょうだいの末っ子として育ったので、協調性の大切さは身に染みて分かっているんです。周りの人たちと協力し合うことで、一人では成し遂げられないことも実現できる——そんな経験を、高浜高校の生徒さんたちはたくさん積んでいけるはずです。
地域に根ざした学校生活
平塚市という地域に根ざした高浜高校は、地元との結びつきも強いんです。学校の周辺は住宅街で、海にも近く、落ち着いた環境の中で学校生活を送ることができます。わたしも平塚市に住んでいて、この街の良さを日々感じているんですが、治安も良く、子育てにも適した地域なんですよね。
通学も便利で、平塚駅からバスや徒歩で通える距離にあるので、平塚市内はもちろん、近隣の茅ヶ崎市や伊勢原市などからも通いやすいんです。わたしは趣味が朝のウォーキングとパン屋めぐりなんですが、高浜高校周辺も散策するのに良いエリアなんですよ。
有名人の卒業生も!
高浜高校の卒業生には、女優の中島ひろ子さんがいらっしゃいます。芸能界で活躍されている先輩がいるって、在校生にとっても励みになりますよね!「わたしもこんな風に頑張りたい」って思える存在がいるのは素敵なことです。
生徒の自主性を大切にする教育方針
高浜高校の教育方針で特に印象的なのが、生徒の自主性と協調性を重視している点です。学業の向上だけでなく、人間性の成長も大切にされていて、社会性や倫理観を養う教育が行われています。
これって、わたしがパートタイムでスーパーのレジ係として働いていて感じることなんですが、知識やスキルだけじゃなくて、お客様への思いやりやチームワークって本当に大事なんですよね。高浜高校では、そうした「人としての基礎」をしっかり育ててくれるんです。
受験を考えているみなさんへ
神奈川県立高浜高等学校は、偏差値や進学実績だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。福祉教育や部活動、学校行事を通じて、勉強だけでなく人間としての成長ができる環境が整っています。
「どの高校を選ぼうか迷っている」というみなさん、ぜひ一度学校説明会や文化祭に足を運んでみてください!実際に学校の雰囲気を感じることで、「ここで過ごす3年間」が具体的にイメージできると思いますよ。わたしも中学生の息子と小学生の娘がいるので、進路選びの大切さは本当によく分かります。
高浜高校は、地域に根ざし、生徒一人ひとりを大切にする学校です。ここでなら、お子さんも充実した高校生活を送れるはずです♪
まとめ:高浜高校で見つける自分の可能性
神奈川県立高浜高等学校について、偏差値や進学実績、部活動、学校の特色などをご紹介してきました。地元平塚市に暮らすわたしから見ても、高浜高校は安心して通える、魅力的な学校だと感じています。
学力向上はもちろんのこと、福祉教育や部活動、学校行事を通じて、思いやりの心や協調性、主体性を育むことができる環境。それが高浜高校の大きな魅力です。進学実績も着実にあり、卒業後の進路選択も幅広くサポートしてもらえます。
高校選びは、お子さんの人生における大きな選択のひとつ。だからこそ、じっくり時間をかけて、「ここだ!」と思える学校を見つけてほしいと思います。高浜高校が、その選択肢のひとつになれば嬉しいです。
『ローカログ』では、これからも平塚エリアの役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!わたしも、好奇心旺盛なムードメーカータイプとして、みなさんの心がぽかぽかするような情報をどんどん発信していきます。
本日の名言
「継続は力なり」— 住岡夜晃
この言葉、わたしの座右の銘「雨垂れ石を穿つ」とも通じるものがありますよね。高校3年間、コツコツと努力を積み重ねることで、きっと大きな力になります。高浜高校での学びが、みなさんの未来を輝かせる土台となりますように!
今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました♪ また次回の記事でお会いしましょう。それでは、良い一日をお過ごしくださいね!


















