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目黒区の野菜作り事情♪区民農園とシェア畑どっちがいい?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にベランダでプチトマトを育てているのですが、やっぱり本格的な野菜作りに挑戦してみたくなっちゃいました。目黒区で野菜作りができる場所ってあるのかしら?と思って調べてみたら、意外にもたくさんの選択肢があることがわかったんです!

都心部で土に触れる機会って貴重ですよね。でも目黒区には、初心者でも安心して野菜作りを楽しめる農園がいくつもあるんです。今回は、そんな目黒区の野菜作り事情について、わたしが実際に調べた情報をスッキリとまとめてお伝えしますね。

目次

目黒区の野菜作り環境をチェック!

目黒区で野菜作りを始めたいと思ったとき、大きく分けて2つの選択肢があります。ひとつは区が運営する「区民農園」、もうひとつは民間企業が運営する「シェア畑」です。それぞれに特徴があるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントですよ♪

実は目黒区って、江戸時代から野菜作りが盛んだった地域なんです。昭和30年代頃まではあちこちに畑があって、農夫の方々が野良仕事に精を出していたそう。今では住宅地になってしまった場所も多いですが、その伝統は現代の貸し農園という形で受け継がれているんですね。

お財布に優しい区民農園の魅力

まずは目黒区が運営している区民農園から見ていきましょう。こちらの最大の魅力は、なんといっても年間5,500円という驚きの低価格で利用できることです! 生活保護を受給している世帯は費用が免除されるという配慮もあるんですよ。

利用期間は4月1日から翌年の2月末日までの約11ヶ月間。春から冬まで、しっかりと野菜作りを楽しめる期間設定になっています。ただし、いくつか注意点もあるので事前にチェックしておきましょうね。

区民農園利用時の注意ポイント

区民農園を利用する際に知っておきたいのは、設備面での制約です。農園内にはトイレや駐車場がないので、事前の準備が必要になります。また、ゴミ箱も設置されていないため、野菜クズやお弁当のゴミは必ず持ち帰るルールになっているんです。

さらに、利用する農園の場所や区画番号は選べません。抽選で決まるシステムなので、「あの場所がいいな」と思っても希望通りにならない可能性があります。でも、これも公平性を保つための仕組みなので、理解しておきましょうね。

手ぶらで楽しめるシェア畑の魅力

一方、民間企業が運営するシェア畑は、まさに「手ぶらで農業」を実現してくれるサービスです。目黒区内には現在4ヶ所のシェア畑があり、それぞれに特色があります。農具や資材、種、苗などがすべて用意されているので、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントです♪

経験豊富なアドバイザーが在籍しているので、初心者でも安心して野菜作りを始められます。月1〜2回の来園でもお世話サポートがあるので、忙しい方でも無理なく続けられそうですね。

シェア畑 目黒本町の特徴

東急目黒線の武蔵小山駅から徒歩9分という好立地にある「シェア畑 目黒本町」は、約300坪の広々とした農園です。日当たりも良好で、ハーブ類の栽培も楽しめるのが特徴的。ジャーマンカモミールやレモンバーム、ローズマリーなど、お料理にも使えるハーブが育てられるなんて素敵ですよね!

こちらの農園では、菜園アドバイザーの方が親切で話しやすいと評判です。契約区画とは別に、アドバイザーが管理する畑でじゃがいもや里芋、サツマイモなどを栽培していて、植え付けや収穫の際には利用者のみなさんもお手伝いできるんです。

目黒区内のその他のシェア畑

目黒区内には他にも魅力的なシェア畑があります。「シェア畑 碑文谷1丁目」は西小山駅から徒歩約11分の静かな住宅地にあり、こぢんまりとした畑でのんびりと作業ができます。「シェア畑 大岡山」は都立大学駅から徒歩約9分で、ノースファームとサウスファームの2つのエリアに分かれているんです。

「シェア畑 目黒柿の木坂」は環七の野沢交差点を南に下った場所にあり、南向きの斜面に畑が広がっているので空が広く見える開放的な環境が特徴です。どの農園も駅からアクセスしやすい立地にあるので、お仕事帰りや週末にふらっと立ち寄れるのが嬉しいですね♪

体験農園という選択肢も

シェア畑以外にも、「八雲のはたけ」のような体験農園もあります。自由が丘駅から徒歩圏内という好立地で、水洗トイレも完備されているので小さなお子様連れでも安心して利用できます。10㎡という初心者にも始めやすい広さで、有機栽培も可能なんです。

オーナーの方が造園業をされているため、園内は樹々が多く森の中にあるような環境でゆったりと農作業を楽しめます。定期的にマルシェなどの催しも開催されているので、コミュニティとしても楽しめそうですね。

野菜作り初心者へのアドバイス

目黒区で野菜作りを始めるなら、まずは自分のライフスタイルに合った農園選びが大切です。コストを抑えたいなら区民農園サポートを重視するならシェア畑という選び方がおすすめです。どちらも無農薬・有機栽培に挑戦できるので、安心して野菜を育てられますよ♪

初心者の方は、まずは見学会や体験会に参加してみるのがいいかもしれません。実際に農園の雰囲気を感じて、アドバイザーの方とお話しすることで、自分に合った農園が見つかるはずです。春の農業体験会なども定期的に開催されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

目黒区で野菜作りを始めるメリット

目黒区で野菜作りを始める最大のメリットは、都心部にいながら自然と触れ合える点です。自分で育てた野菜を収穫する喜びは格別ですし、子どもと一緒に土に触れる体験は貴重な思い出になりますよね。また、同じ趣味を持つ方々とのコミュニティも広がるので、新しい出会いも期待できます。

さらに、新鮮な野菜を食卓に並べることで、食への意識も高まります。スーパーで買う野菜とは違って、自分で育てた野菜の味は格別ですよ♪ 娘も「お母さんが作った野菜は美味しい!」と言ってくれるので、やりがいも感じられます。

まとめ

目黒区での野菜作りは、思っている以上に身近で始めやすいものだということがわかりました。区民農園なら低コストで、シェア畑なら手厚いサポートで、それぞれの良さがあります。みなさんも、この機会に目黒区で野菜作りデビューしてみませんか?

土に触れる時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる癒しの時間でもあります。ぜひ、自分に合った農園を見つけて、野菜作りの楽しさを体験してみてくださいね。きっと新しい発見と喜びが待っているはずです♪

「種を蒔くことは、希望を持つことである」- オードリー・ヘップバーン

今日も新しい一歩を踏み出すみなさんを応援しています。毎日が発見の連続ですね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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