こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです😊 皆さん、千葉市美浜区にある「千葉県立検見川高等学校」ってご存知ですか?地元では「けみこう」の愛称で親しまれている、50年以上の歴史を持つ県立高校なんです。
実はボク、中学生の息子を持つ父親として、最近は高校受験の情報をガンガン調べています。千葉県立検見川高等学校は部活動も盛んで進学実績もしっかりしていると聞いて、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、千葉県立検見川高等学校の偏差値・進学実績・倍率など、受験を考えている皆さんに役立つ情報をドドーンとお届けします!
千葉県立検見川高等学校ってどんな学校?
千葉県立検見川高等学校は、1974年(昭和49年)に開校した県立の共学校です。千葉市美浜区真砂に位置し、京葉線の検見川浜駅から徒歩約5分というアクセス抜群の立地が魅力ですね。
2024年には創立50周年を迎え、美浜区の高等学校では最も歴史のある学校として地域に根付いています。海浜ニュータウンという整備された住宅地にあり、周囲は落ち着いた環境で勉強に集中しやすいんです。
校訓は「真実追求・自主創造・連帯協力」の三本柱。高い知性と創造力、豊かな人間性を持つ生徒の育成を目指している点が、多くの保護者から支持されている理由のひとつです。
基本情報をチェック!
| 学校名 | 千葉県立検見川高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉市美浜区真砂4-17-1 |
| アクセス | 京葉線 検見川浜駅 徒歩約5分 |
| 学科 | 普通科(共学) |
| 学区 | 第1学区 |
| 募集定員 | 320名 |
総武線の新検見川駅からもバスでアクセス可能なので、通学の選択肢が広いのも嬉しいポイントですね。
気になる偏差値は?千葉県内でどのくらいの位置?
さて、受験生や保護者の皆さんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。千葉県立検見川高等学校の偏差値は58〜60程度とされています。
千葉県内の公立高校の中では「中堅上位」に位置づけられ、県内公立高校で約42位前後というポジションです。千葉県の公立高校平均偏差値が約50.5なので、平均より約9〜10ポイント高い学力が求められることになりますね。
合格の目安は?
模試での合格可能性60%ラインの偏差値は58程度。本番の学力検査では5教科合計で325点以上を目標にすると安心です。過去の合格者分布を見ると、学力検査270点〜420点、内申点87〜128という幅があります。
偏差値だけで見ると「上位約15〜16%」、つまり約6人に1人が合格圏内に入る計算になります。決して楽ではありませんが、コツコツ努力すれば十分に手が届くラインですよ!
入試倍率の推移をチェック!
「けみこう」は毎年安定した人気を誇る学校です。過去の倍率を見てみましょう。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.23倍 |
| 2024年度 | 1.24倍 |
| 2023年度 | 1.37倍 |
| 2022年度 | 1.27倍 |
| 2021年度 | 1.33倍 |
近年は1.2〜1.4倍程度で安定して推移しています。極端に高倍率になることは少ないですが、油断は禁物!しっかり準備して臨みましょう😤
ちなみに2026年度からは制服がリニューアルされるという情報もあり、今後さらに人気が上がる可能性もありますね。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
千葉県立検見川高等学校の進学実績は、年々向上しているんです。卒業生の約8割以上が4年制大学に進学しており、「部活動の盛んな進学校」という評価がピッタリです。
国公立大学への進学実績
2025年3月卒業生の実績を見ると、国公立大学への合格者は計15名程度。地元の千葉大学には4名、千葉県保健医療大学に3名、茨城大学に2名など、近隣の国公立大学を中心に進学しています。
私立大学への進学実績
私立大学への進学実績は非常に充実しています!
- GMARCH合格者:100名以上(明治大・法政大など)
- 早慶上理ICU:17名
- 日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修):238名
- 千葉工業大学:約480名以上
特に注目すべきは、いわゆる「難関私立大学」への合格者数が2年連続で100名を超えている点です。校長先生も「生徒が志高く学び続け、学力を伸ばした表れ」とコメントしており、学校全体で進学サポートに力を入れていることがわかりますね。
3年次には「文類型」と「理類型」に分かれ、一人ひとりの進路に合わせたきめ細やかな指導が受けられます。また、スタディサプリを活用した朝学習で苦手分野を克服する取り組みも行われており、着実に学力を伸ばせる環境が整っています。
部活動も盛ん!全国レベルの実績も
千葉県立検見川高等学校は「文武両道」を実践している学校としても有名です。部活動加入率は約8割と非常に高く、運動部13、文化部15の計28の部・同好会が活動しています。
注目の部活動
- フェンシング部:関東大会準優勝、インターハイ出場の強豪!
- 水泳部:関東大会出場実績あり
- 放送委員会:NHK杯全国高校放送コンテスト千葉県大会で上位独占、全7部門中6部門で全国大会出場
- 書道部:全国大会出場
特にフェンシング部は千葉県内でもトップクラスの実力を誇り、全国大会にも出場しています。放送委員会の活躍も素晴らしく、メディア関係に興味がある生徒にはワクワクする環境ですね!
卒業生には有名人も!
千葉県立検見川高等学校の卒業生には、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。
- 伊藤大介さん(サッカー選手)
- 岡本昌弘さん(サッカー選手)
- 山崎紘菜さん(女優)
- 鈴木崚汰さん(声優)
- 守山菜穂子さん(ブランドコンサルタント)
スポーツ選手から芸能人、ビジネスパーソンまで幅広い分野で卒業生が活躍しているのは、この学校の教育の幅広さを物語っていますね👏
学校行事も充実!「潮風祭」が熱い
海に近い立地を活かして、文化祭と体育祭を合わせて「潮風祭」と呼んでいるのがユニークです。7月に「潮風祭文化の部」、10月に「潮風祭体育の部」が開催され、生徒たちが一丸となって盛り上がります。
修学旅行は2年生の11月に実施。クラスメイトとの絆を深める貴重な機会となっています。高校生活の思い出づくりにもバッチリですね!
受験を考えている皆さんへ
千葉県立検見川高等学校は、偏差値58〜60の中堅上位校でありながら、進学実績も部活動も充実した魅力的な学校です。2026年度からは制服もリニューアルされ、ますます注目度が高まりそうですね。
入試では学力検査500点、調査書135点、その他加点30点、面接30点の計695点満点で評価されます。学力比重は約72%なので、当日の試験でしっかり力を発揮することが大切です。
「けみこう」を目指す皆さん、ぜひオープンキャンパスや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと「ここで高校生活を送りたい!」と思えるはずです✨
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」― 王貞治
受験勉強は大変ですが、頑張った分だけ必ず自分の力になります。ボクの座右の銘は「やればできる」。皆さんも自分を信じて、最後まで諦めずにチャレンジしてくださいね!応援しています💪


















