こんにちは!『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです♪ 最近ご近所のママ友との立ち話でよく出るのが「備蓄米ってどこで買えるの?」という話題なんですよね。荒川区で災害に備えてお米を準備しておきたいけど、どこで買えばいいのか迷っている方も多いんじゃないでしょうか?
わたし自身、スーパーのレジで働いているので、お客さまから「備蓄米ありますか?」って聞かれることも増えてきたんです。そこで今回は、荒川区で備蓄米を購入する方法や、日常的にお米を備蓄するコツについて、地域の情報をたっぷりお届けしますね✨
荒川区が推奨する「日常備蓄」って何?
荒川区では災害時の在宅避難を推奨していて、各家庭で最低3日分、できれば1週間分以上の食料や飲料水を備えておくことを呼びかけているんです。首都直下地震が発生した場合、電気やガスなどのライフラインが止まってしまうと、食料品や生活用品の確保がとても難しくなってしまいます。過去の災害では、ライフラインの復旧まで1週間以上かかったケースがほとんどだったそうですよ。
避難所では支援物資を求める人が多くて全員に行き渡らなかったり、トイレに長蛇の列ができたりという問題も起きていました。だからこそ、自宅が無事で地域に危険がない場合は、自宅にとどまって避難する「在宅避難」が推奨されているんですね。
ローリングストック法でムリなく備蓄
荒川区が提案している「日常備蓄」は、普段食べているものを少し多めに購入して備蓄品とする方法なんです。乾パンみたいな特別な非常食を準備する必要がなくて、すぐに取り組めるのがいいところ! 賞味期限が近づいてきたら日常生活の中で消費して、消費した分だけ補充することで備蓄量を一定に保つ「ローリングストック法」という方法があります。
大人一人あたりの7日分の備蓄量の目安は、飲料水が1日3リットルで合計21リットル、食料が1日3食で合計21食分、携帯トイレが1日5回で合計35回分となっています。家族の人数分を計算すると、結構な量になりますよね?
荒川区で備蓄米はどこで買える?
実は荒川区内のスーパーやコンビニでも、政府備蓄米が販売されているんですよ♪ わたしも近所で見かけたことがあります。ただし、販売時期や在庫状況は店舗によって異なるので、事前に確認してから行くのがオススメです。
コンビニエンスストアでの購入
ローソンストア100では荒川南千住五丁目店や荒川西尾久三丁目店などで、政府備蓄米5キログラムや2キログラムパックが販売されています。2キログラムサイズは税込756円程度で、少人数世帯やお試し購入にちょうどいいサイズですよね。セブンイレブンでは政府備蓄米の無洗米2キログラムが税込775円、ファミリーマートでは1キログラムサイズが税込388円で販売されていることもあります。
コンビニなら仕事帰りにフラッと立ち寄れるので便利ですよね! ただし1店舗あたりの購入制限があったり、人気商品なので在庫切れになっていることもあるので注意が必要です。
スーパーマーケットでの購入
スーパーでは5キログラムや10キログラムの大袋サイズが販売されることが多いです。価格は5キログラムで税込2,000円台前半が相場になっています。イオンやライフ、オーケーストアなどの大手スーパーチェーンで取り扱いがあり、「国内産複数原料米」や「備蓄米」という名称で販売されていますよ。
ただし、こちらも1家族1袋という購入制限が設けられていることが多く、初日には数時間で完売してしまうこともあるんだとか。早めの時間帯に足を運ぶのがコツですね?
お米の備蓄で気をつけたいポイント
備蓄米を購入する際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。まず保存方法ですが、お米は高温多湿を避けて冷暗所に保管するのが基本です。わが家では夏場は冷蔵庫の野菜室に入れたりもしていますよ♪
無洗米と普通のお米、どっちがいい?
災害時のことを考えると、無洗米のほうが水を節約できて便利かもしれませんね。ただし普通のお米でも、ペットボトルの水さえあれば炊けるので、お好みで選んでOKです。荒川区の日常備蓄一覧にも「無洗米」や「レトルトご飯」が推奨品として挙げられています。
- 無洗米は洗う手間がなく、水の節約にもなる
- レトルトご飯なら調理不要で、そのまま食べられる
- アルファ米は長期保存ができて軽量で持ち運びしやすい
カセットコンロも一緒に準備
お米を備蓄しても、災害時に調理する方法がないと困りますよね! 荒川区では「あると便利なもの」としてカセットコンロとガスボンベの準備も推奨しています。わが家でも鍋パーティー用に持っているカセットコンロが、いざという時の備えにもなるんだなって改めて実感しました。
荒川区の防災備蓄体制について
荒川区では区民の皆さんに家庭での備蓄を呼びかけるだけでなく、区としても防災備蓄倉庫を設置して災害時に備えています。南千住には東京都が設置する広域防災倉庫もあって、区単体では備蓄しにくい大量の物資が保管されているんですよ。
また、荒川区内の全10校の中学校には防災部があって、生徒たちが防災対策について学んでいるんです。2025年1月には区内の中学生が家庭の防災意識調査を実施して、約800件のデータを分析した結果を発表したそうです。若い世代が防災について真剣に考えてくれているって、なんだか心強いですよね♪
防災用品あっせん制度も活用しよう
荒川区では区民向けに防災用品のあっせん事業も行っています。7日分の食料と飲料水のセット(大人1人分)として、スーパー保存水やアルファ米などがセットになった商品を購入できるんです。自分で一つひとつ揃えるのが大変という方には、こういったセット商品も便利ですよね?
実際に備蓄米を使ってみた感想
政府備蓄米を買ってみたんですけど、普通に美味しくてびっくりしました。ずっと海外産のお米を使っていたので、甘みを感じられて嬉しかったです。災害用だけじゃなくて普段使いにもいいですね(女性/30代後半/主婦)
実際に購入した方からは、思っていたより美味しかったという声が多いんですよ! 「備蓄米」という名前だと特別な非常食みたいなイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと美味しく食べられるお米なんです。だからこそローリングストック法で日常的に消費しながら備蓄するのにピッタリなんですね。
みんなで防災意識を高めよう
荒川区は下町らしい地域のつながりが強い街だからこそ、ご近所同士で防災について話し合ったり、情報交換したりするのも大切だと思うんです。「あそこのスーパーで備蓄米売ってたよ」とか「こういう保存方法がいいらしいよ」とか、井戸端会議の話題にしてみてはいかがでしょうか?
中学生の防災部の活動からも分かるように、ローリングストックの認識はまだまだ低いのが現状です。でも、ちょっとした工夫で無理なく続けられる備蓄方法なので、ぜひみなさんも取り組んでみてくださいね♪
備蓄米と一緒に揃えたいもの
お米だけ備蓄していても、バランスの良い食事はできませんよね。荒川区の日常備蓄一覧を参考に、他にも準備しておきたいものをチェックしてみましょう!
| カテゴリー | おすすめアイテム | ポイント |
|---|---|---|
| 食品 | 缶詰、レトルト食品、乾麺 | 長期保存できて調理が簡単なものを |
| 飲料 | 水、野菜ジュース、健康飲料 | 1日3リットル×7日分が目安 |
| 調理器具 | カセットコンロ、ガスボンベ | 火が使えないと困るので必須! |
| 衛生用品 | 携帯トイレ、ウェットティッシュ | トイレ問題は意外と深刻 |
携帯トイレは特に重要で、大人一人あたり1日5回×7日分で35回分が必要とされています。意外と見落としがちなポイントなので、お米と一緒に忘れずに準備しておきたいですね。
まとめ:備えあれば憂いなし
荒川区で備蓄米を購入するなら、コンビニやスーパーをこまめにチェックするのがポイントです。政府備蓄米の販売は期間限定だったり数量限定だったりすることが多いので、見かけたら早めに購入するのがオススメですよ?
でも、もし備蓄米が手に入らなくても大丈夫! 普段買っているお米を少し多めに買い置きしておくだけでも、立派な備蓄になります。大切なのは、災害に備えて行動を起こすこと。完璧を目指さなくても、できることから少しずつ始めていきましょう✨
テニス部時代、試合前に先輩がよく言っていた「準備こそが勝利への第一歩」という言葉を思い出します。防災も同じで、事前の準備がいざという時に自分や家族を守ってくれるんですよね。荒川区に住むわたしたちみんなで、できることから防災対策を進めていきましょう♪
準備とは、言い訳の材料を排除しておくことである。 ― ヘンリー・カイザー
まさにその通りですよね! 「あの時準備しておけば…」という後悔をしないためにも、今日から少しずつ備蓄を始めてみませんか? 週末の散歩がてら、ご近所のスーパーやコンビニをチェックしてみるのもいいかもしれません。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















