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大阪府立東住吉総合高等学校の魅力を紹介!偏差値や倍率も

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。今回は大阪市平野区にある大阪府立東住吉総合高等学校について、偏差値・進学実績・入試倍率などの気になる情報をたっぷりお届けします♪

わたし自身、中学生の息子がいるので高校選びには興味津々なんです。みなさんも「この学校ってどんな特徴があるの?」「うちの子に合うかな?」と気になっていませんか?

総合学科ならではの魅力がギュッと詰まったこの学校。進学から就職まで幅広い進路に対応していて、将来の選択肢を広げたいお子さんにピッタリの環境が整っています。それでは詳しく見ていきましょう!

目次

大阪府立東住吉総合高等学校の基本情報

まずは学校の基本的な情報をお伝えしますね。大阪府立東住吉総合高等学校は、大阪市平野区喜連西に位置する公立の総合学科高校です。通称「ひがそう」と呼ばれ、地域でも親しまれています。

最寄り駅は大阪メトロ谷町線の喜連瓜破駅で、アクセスも便利な立地にあります。生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気の中で学べる環境が整っています。

この学校の大きな特徴は「クリエイティブスクール」として工業・商業の両方を学べる総合学科という点です。大阪府下でもこの組み合わせで学べる総合学科は珍しく、多様な学びを求める生徒さんに人気があります。

東住吉総合高校の偏差値について

さて、受験生やその保護者の方が一番気になるのが偏差値ではないでしょうか。東住吉総合高校の偏差値は40〜41程度となっています。

偏差値だけを見ると「うーん、どうかな?」と思う方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!この学校は偏差値では測れない魅力がたくさんあるんです。

総合学科というのは、普通科と専門学科の良いところを併せ持った学科です。自分の興味や将来の目標に合わせて科目を選択できるので、「やりたいことがまだハッキリ決まっていない」というお子さんでも、高校生活を送りながらじっくり進路を考えることができます。

入学後に自分の可能性を発見し、伸ばしていける環境が整っているのは、総合学科ならではの大きなメリットですよね。

入試倍率の推移をチェック!

続いて入試倍率について見ていきましょう。過去3年間の一般入試倍率は以下のように推移しています。

年度募集人員倍率
令和7年度(2025年)234名0.81倍
令和6年度(2024年)234名0.95倍
令和5年度(2023年)240名1.09倍

近年は1倍を下回ることもあり、比較的入りやすい状況が続いています。「確実に公立高校に入りたい」と考えている方にとっては、狙い目の学校かもしれませんね。

ただし、倍率は毎年変動しますので、最新情報は必ず大阪府の公式発表を確認してくださいね。

進学実績と就職実績の魅力

東住吉総合高校の進路実績は、進学と就職の両方で実績を上げているのが特徴です。「進学にも就職にも強い」というのは、子どもの将来を考える親としては心強いですよね😊

大学・短大・専門学校への進学

進学先としては、大学・短大・専門学校と幅広い選択肢があります。総合学科での学びを活かして、それぞれの生徒さんが自分に合った進路を選んでいます。

指定校推薦の枠も用意されているので、日頃の学校生活をしっかり頑張ることで進学のチャンスが広がります。高校3年間の頑張りが進路に直結するという点で、モチベーション高く学校生活を送れる環境です。

就職に強い!確かな実績

就職を希望する生徒さんにとっても、東住吉総合高校は魅力的な選択肢です。工業・商業の専門的な知識や技術を身につけられるため、様々な企業への就職実績があります。

大手メーカーをはじめとする幅広い業界への就職が可能で、高校で身につけた技能や資格を活かしてすぐに社会で活躍できるのは大きな強みです。

東住吉総合高校のカリキュラムの特徴

この学校のカリキュラムで特に注目したいのが、1年次に行われる「産業社会と人間」という授業です。週に2時間、自分の将来についてじっくり考える時間が設けられています。

具体的には以下のような内容を学びます。

  • 進路別・職業別のガイダンス
  • 様々な分野で活躍する社会人からの講話
  • 企業見学や大学・専門学校の見学
  • 自己分析やキャリアプランニング

「なんとなく高校に入って、なんとなく3年間過ごして…」ではなく、早い段階から将来を見据えた学びができるのは素敵ですよね✨

資格取得にも積極的

在学中に様々な資格を取得できるのも東住吉総合高校の魅力です。資格は就職時のアピールポイントになるだけでなく、進学後や社会人になってからも役立つ財産になります。

工業系・商業系それぞれの分野で実践的な資格取得を目指せるカリキュラムが組まれており、高校生のうちから「手に職をつける」ことができます。

インターンシップで実践経験を積める

座学だけでなく、実際の職場での体験学習も充実しています。インターンシップや企業での技術研修を通じて、社会で働くイメージを具体的に持つことができます。

「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、まさに実際の現場を体験することで将来の進路をより明確に描けるようになりますよね。

学校生活の雰囲気

東住吉総合高校の学校生活は、生徒一人ひとりの個性を大切にする温かい雰囲気が特徴です。総合学科ということもあり、様々な夢や目標を持った生徒が集まっています。

校則については、身だしなみに関するルールはしっかりしているようですが、メイクについては時代に合わせた柔軟な対応がされているという声もあります。高校生らしさを大切にしながらも、自己表現を認める姿勢がうかがえますね。

部活動も盛んで、文化部・運動部ともに様々な選択肢があります。特に硬式野球部などは積極的に活動しており、学業と部活動の両立を目指す生徒さんも多いようです⚾

受験を考えている方へのアドバイス

ここまで東住吉総合高校の情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?最後に、受験を考えている方へのアドバイスをまとめますね。

まず、学校選びで大切なのは偏差値だけで判断しないことです。お子さんがどんなことに興味があるのか、将来どんな道に進みたいのかをしっかり話し合ってみてください。

東住吉総合高校は以下のようなお子さんに特におすすめです。

  • 将来の進路をじっくり考えながら高校生活を送りたい
  • 工業系や商業系の専門的な学びに興味がある
  • 資格を取得して将来に活かしたい
  • 進学も就職も両方の可能性を残しておきたい
  • 実践的な体験学習に魅力を感じる

学校説明会や部活動体験なども開催されていますので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみることをおすすめします。わたしも息子の高校選びでは、何校も見学に行きましたよ😊

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス情報をお伝えしておきますね。

  • 住所:大阪府大阪市平野区喜連西2-11-66
  • 最寄り駅:大阪メトロ谷町線「喜連瓜破駅」
  • 電話番号:06-6702-1231

喜連瓜破駅からは徒歩圏内で、通学にも便利な立地です。駅周辺には商店街もあり、放課後の寄り道も楽しめそうですね♪

まとめ

大阪府立東住吉総合高等学校は、総合学科ならではの幅広い学びと、進学・就職両方に対応できる柔軟な進路サポートが魅力の学校です。偏差値は40〜41程度、入試倍率も近年は1倍前後と、チャレンジしやすい環境が整っています。

「チャンスとチャレンジの全日制総合学科」というキャッチフレーズの通り、自分の可能性を広げたいお子さんにはピッタリの学校ではないでしょうか。高校3年間で何を学び、どんな力を身につけたいのか、ぜひご家族で話し合ってみてくださいね。

今日も読んでくださりありがとうございました!みなさんのお子さんの高校選びが素敵なものになりますように🌸

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」── イチロー

わたしの座右の銘は「小さなことからコツコツと」なんですが、このイチローさんの言葉にもグッときます。高校選びも、日々の勉強も、コツコツ積み重ねることが大切。みなさんとお子さんの未来を応援しています!また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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