こんにちは!『ローカログ』防府エリア担当ライターのみおりんです。秋も深まって、新米の美味しい季節になりましたね✨今回は防府市の精米所について、実際に利用しているママ目線でたっぷりとご紹介します。お米好きのみなさん、必見ですよ!
防府市には意外とたくさんの精米所があって、それぞれに特徴があるんです。わたしも最初は「精米所って難しそう…」なんて思っていたけど、実際使ってみると本当に簡単!今では週末の楽しみになっているくらいです。つきたてのお米の美味しさを知ったら、もう戻れませんよ♪
防府市内の主要なコイン精米所マップ
まず防府市の精米所といえば、ISEKIのコイン精米機が市内各所に設置されています。下右田686番地や台道571番地、富海1258番地など、市内に複数あるので、お近くの場所を選べるのが嬉しいポイント。24時間営業の場所もあって、本当に便利なんです。
植松地区には、ヰセキ中国の防府営業所(植松851番地)もあります。こちらはヌカの持ち帰りもOKなので、家庭菜園をされている方には特におすすめ!わたしも時々、ガーデニング用にヌカをいただいて帰ります。野菜がグンと元気に育つんですよ。
他にも、ホームプラザナフコ防府店(西仁井令1丁目7-1)やトライアル防府店(浜方19-1)にも精米機が設置されています。買い物ついでに精米できるから、忙しいママには本当にありがたい存在。子どもの習い事の送迎の合間にサッと立ち寄れるのが魅力的ですね。
クボタやヤンマーの精米機も充実
防府市にはクボタのクリーン精米屋(桑南2-6-28)もあります。防府駅から徒歩約25分の場所にあって、年中無休で営業しているんです。駅からちょっと離れているけど、車なら5分程度でアクセスできます。
ヤンマーアグリジャパンの防府支店(植松字川上293-3)の精米機も人気です。10円、50円、100円、500円硬貨が使えるので、小銭の準備がラクチン。こういった細かい配慮が、実際に使うときにすごく助かるんです。
防府市の老舗精米店「市川精米店」
防府市で精米所といえば、忘れちゃいけないのが市川精米店(迫戸町9-20)。なんと嘉永六年から続く老舗なんです!170年以上の歴史があるなんて、すごいですよね。わたしも特別な日のお米はここで精米してもらうことがあります。
市川精米店では、店主さんが厳選した山口県産のお米を扱っています。徳佐のこしひかりや、田耕・内日のひとめぼれ、徳地小野のひとめぼれなど、地元の美味しいお米が揃っているんです。単一品種にこだわっているところが、さすが老舗って感じがします。
精米の仕方も丁寧で、お米の美味しさを最大限に引き出してくれます。店主さんとの会話も楽しくて、「このお米はこう炊くと美味しいよ」なんてアドバイスももらえちゃいます。地域に根ざしたお店って、やっぱりいいですよね。
料金と使い方のポイント
コイン精米機の料金は、だいたい10kgで100円〜200円くらいが相場です。30kgの袋でも300円〜600円程度なので、とってもリーズナブル!スーパーで精米済みのお米を買うよりも、玄米を買って精米した方が新鮮で美味しいうえに、お財布にも優しいんです。
使い方もとっても簡単!基本的な流れはこんな感じです:
- 玄米を投入口に入れる
- お金を投入する
- 精米度合いを選択する(白米、7分づき、5分づきなど)
- スタートボタンを押す
- 精米が終わったら取り出す
初めての方でも、機械に表示される説明を見れば5分もあれば操作できますよ。わからないことがあれば、近くにいる方に聞けば親切に教えてくれます。防府の人たちって、本当に温かいんです♪
JA防府とくぢ「とれたて満菜」で地元米を購入
防府市中央町6-7にあるJA防府とくぢの農産物直売所「とれたて満菜」は、地元のお米を買うのに最高のスポットです。防府産や徳地産のコシヒカリ、ひとめぼれなど、いろんな品種が揃っています。
ここの魅力は、生産者さんの顔が見えること。「今年の出来はどう?」なんて話を聞きながら買えるのが楽しいんです。お米の量り売りもしているので、少量ずつ試したい方にもぴったり。営業時間は9時から17時で、年末年始以外は年中無休なのも嬉しいポイントです。
駐車場も40台分あって広々。子連れでも安心して買い物できます。野菜や果物、お魚やお肉も販売しているので、ここで晩ごはんの材料が全部揃っちゃいます。地元の新鮮な食材で作るごはん、最高ですよ!
防府市産米の魅力
防府市は佐波川流域の豊かな水と肥沃な土地に恵まれた、米作りに適した地域なんです。特に西浦地区では、もち米の契約栽培も行われていて、特別栽培農産物として安全・安心にこだわって作られています。
大道地区にはライスセンターもあって、業務用のお米の生産も盛ん。地元の学校給食にも使われているんですよ。うちの子どもたちも「給食のごはん、美味しい!」って言っています。地元で作られたお米を食べられるって、幸せなことですよね。
精米したてのお米を美味しく保存するコツ
せっかく防府市の精米所で精米したお米、できるだけ美味しく保存したいですよね。わたしが実践している保存方法をご紹介します!まず大切なのは密閉容器に入れること。空気に触れると酸化が進んじゃうんです。
わたしのおすすめは、きれいに洗って乾かしたペットボトルに小分けすること。2リットルのペットボトルなら、約1.8kgのお米が入ります。これを野菜室で保存すれば、2週間は美味しさキープ!冷蔵保存することで、虫の発生も防げるんです。
夏場は特に注意が必要です。高温多湿は大敵なので、1週間分ずつ精米するのがベスト。防府市内にはたくさん精米所があるから、こまめに通うのも苦になりません。むしろ、精米所めぐりが楽しみになっちゃいますよ♪
季節ごとの精米所活用術
春は新生活スタートの季節。防府市の精米所では、一人暮らしを始める学生さんもよく見かけます。5kgからでも精米できるので、少量でも新鮮なお米が楽しめるんです。桜の季節には、つきたてのお米でお花見弁当を作るのも素敵ですね。
夏はさっぱりとした味わいが恋しくなる季節。精米したてのお米で作る冷やし茶漬けは格別!海水浴のおにぎりも、キラッと光るツヤツヤごはんなら、子どもたちも大喜びです。防府市の精米所で精米したお米で、夏の思い出作りはいかがですか?
地元ママたちの口コミ情報
女性/40代前半/パート:「ISEKIの精米機、24時間使えるところがあって本当に便利!仕事帰りに寄れるから助かっています。精米したてのご飯は、家族みんなおかわり連発です。」
防府市の精米所について、地元のママ友たちからもいろんな情報が集まってきます。「とれたて満菜で買った玄米を、その足でナフコの精米機で精米するのがわたしのルーティン」なんて声も。みんなそれぞれにお気に入りの精米所があるみたいです。
「市川精米店のお米は本当に美味しい!」「ヤンマーの精米機は硬貨の種類が多くて便利」「富海の精米所は穴場でいつも空いてる」など、実際に使っている人の声って参考になりますよね。こうした情報交換も、精米所めぐりの楽しみのひとつです。
初心者さんへのアドバイス
「精米所デビューしたいけど、ちょっと不安…」というみなさん、大丈夫です!防府市の精米所は、どこも使いやすくて親切。まずは5kgくらいから始めてみるのがおすすめです。慣れてきたら量を増やしていけばOK!
初めて行くときは、100円玉を多めに準備しておくと安心です。あとは、精米した後のお米を入れる袋も忘れずに。エコバッグでもいいし、米袋を再利用してもOK。精米所によってはビニール袋を置いているところもありますよ。
防府市の精米所で、新鮮なお米生活を始めてみませんか?つきたてのお米の香りと甘み、そして家族の「美味しい!」の笑顔が待っています。地元の恵みを味わいながら、毎日の食卓がもっと豊かになりますように✨
「チャンスは待つものではなく、つかむもの」 – みおりんの座右の銘
防府市の精米所めぐり、ぜひチャレンジしてみてくださいね。明日もきっと、素敵な一日になりますよ♪


















