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三重県立津工業高等学校の魅力を徹底紹介!偏差値・進学・部活情報

こんにちは、『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです!今日は三重県津市にある三重県立津工業高等学校について、地元ママの視点でたっぷりお届けしますね。中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、高校選びはとっても大事なテーマ。この学校のこと、気になっている方も多いのではないでしょうか?

わたしの息子もちょうど中学生なので、最近は高校の情報をいろいろ調べています。「工業高校ってどんな雰囲気なの?」「就職に強いって本当?」そんな疑問を持っている方に向けて、三重県立津工業高等学校の偏差値や進学実績、倍率などをわかりやすくまとめてみました😊

目次

三重県立津工業高等学校ってどんな学校?

三重県立津工業高等学校は、津市半田にある県立の工業高校です。創立は1917年(大正6年)と、なんと100年以上の歴史を誇る伝統校なんですよ!当時は「津市立工芸学校」という名前でスタートし、その後何度かの変遷を経て、1955年に現在の校名になりました。

校訓は「質実剛健」。飾り気がなく真面目で、心身ともにたくましい人材を育てるという精神が、長い歴史の中で受け継がれています。教育理念として掲げているのは「燃やせ 青春、育め 友情、はばたけ 未来へ!」という熱いメッセージ。なんだかワクワクしますよね♪

生徒数は1学年あたり約240名で、3学年合わせると700名ほど。工業高校ということもあり、男子生徒が圧倒的に多いのが特徴です。女子は1学年に10名程度とのことですが、近年は女性エンジニアへの関心も高まっていますし、チャレンジする女の子も増えているようですよ。

気になる偏差値をチェック!

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか?三重県立津工業高等学校の偏差値は、学科によって若干の差はありますが、おおむね43〜45程度となっています。三重県内の公立高校の中では、ちょうど真ん中あたりの位置づけですね。

学科ごとの偏差値は以下のとおりです。

  • 機械科:約44
  • 電気科:約44
  • 電子科:約43〜44
  • 建設工学科:約44

どの学科もほぼ同じくらいの難易度なので、自分が学びたい分野で選ぶのがおすすめ。偏差値だけで判断するのではなく、「何を学びたいか」「将来どんな仕事に就きたいか」を考えて学科を選ぶといいですね。

入試倍率の傾向は?

入試倍率も受験を考える上で重要なポイントですよね。三重県立津工業高等学校の倍率は、年度や学科によって変動がありますが、全体的には穏やかな傾向にあります。

前期選抜(推薦入試)では、電気科や建設工学科の人気が比較的高めで、倍率が2倍前後になることも。機械科は定員が多いこともあり、1.4〜2.0倍程度で推移しています。後期選抜(一般入試)になると、多くの学科で1.0〜1.3倍程度に落ち着くことが多いようです。

令和7年度の進学希望状況を見ると、全体の定員240名に対して希望者は226名と、やや定員割れの状況でした。とはいえ、年によっては希望者が増えることもあるので、油断は禁物。しっかり準備して臨みたいところですね。

4つの学科それぞれの魅力

三重県立津工業高等学校には、4つの専門学科が設置されています。それぞれに特色があって、将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイント!

機械科(定員120名)

「私は夢をつかむ」というキャッチフレーズを掲げる機械科は、学校で最も定員の多い学科です。機械工作や設計、原動機などの基礎知識を学びながら、実際に機械加工やCAD(コンピュータを使った設計)の技術を身につけていきます。ものづくりの楽しさを存分に味わえる学科ですよ。

電気科(定員40名)

「私は未来を制御する」がモットーの電気科。電気の発生から送電、取り扱い、応用まで、電気に関する幅広い内容を基礎からじっくり学習できます。電気は現代社会になくてはならないもの。将来性のある分野で活躍したい人にぴったりです。

電子科(定員40名)

「私は時代の革命児」というカッコいいスローガンを持つ電子科では、情報技術や通信技術、電子回路などの基礎を幅広く学びます。スマートフォンやパソコンなど、わたしたちの生活に欠かせない電子機器の仕組みを理解できるようになりますよ。

建設工学科(定員40名)

「私は空間を創造する」というフレーズが印象的な建設工学科。建築や土木に関する基礎的な知識・技術を習得し、住宅や都市計画についての理解を深めていきます。2年生からは建築コースと都市システムコースに分かれて、より専門的に学べるのも魅力です。

就職に強い!進路実績をご紹介

三重県立津工業高等学校の大きな特徴は、就職に非常に強いということ。多くの生徒さんが卒業後すぐに社会人として活躍しています。地元企業はもちろん、県外の大手メーカーなどからも求人が寄せられているそうですよ。

もちろん、進学を希望する生徒さんもいます。4年制大学への進学者は毎年20名ほど。主な合格実績としては、愛知工業大学、金沢工業大学、大同大学、中部大学、名城大学などがあります。工学系の私立大学を中心に、しっかりと進学の道も開かれているんです。

また、指定校推薦枠も充実しています。愛知工業大学や名城大学、中部大学などへの推薦枠があるので、高校でしっかり頑張れば、推薦で大学進学できるチャンスも。専門学校への進学者も含めると、毎年50名以上の生徒さんが進学の道を選んでいます。

資格取得のサポートが手厚い!

工業高校ならではの魅力として、資格取得のサポート体制が整っていることが挙げられます。三重県立津工業高等学校では、生徒全員が取得を目指す資格から、各自の興味に応じて挑戦できる資格まで、幅広くサポートしてくれるんです。

在学中に取得できる資格は就職活動でも大きなアピールポイントになりますし、大学進学を目指す場合も、推薦入試で有利に働くことがあります。「高校生のうちから専門的な資格が取れる」って、考えてみるとすごいことですよね!

部活動も盛ん!県内トップクラスの実績も

三重県立津工業高等学校は、部活動がとっても活発なことでも知られています。学校全体で部活動を応援する雰囲気があり、県内トップクラスの成績を残している部活も多いんですよ😆

特にサッカー部からは、プロサッカー選手を複数輩出していることでも有名。野垣内俊選手や御給匠選手など、Jリーグで活躍した選手たちがこの学校の出身なんです。スポーツに打ち込みたいお子さんにとっても、魅力的な環境が整っています。

学校行事も充実していて、6月には体育祭、9月には文化祭があります。夏休みや春休み前にはクラスマッチも開催され、「みんな一生懸命で当日は大盛り上がり!」という声も。勉強だけでなく、青春を謳歌できる環境があるのは嬉しいですね🌸

アクセス情報

三重県立津工業高等学校へのアクセスはとっても便利。近鉄名古屋線「津新町駅」から徒歩約10分、JR紀勢本線「阿漕駅」からは徒歩約15分ほどです。通学しやすい立地なので、津市内だけでなく近隣の市町村からも通っている生徒さんが多いですよ。

項目内容
所在地〒514-0823 三重県津市半田534
電話番号059-226-1285
最寄り駅近鉄「津新町駅」徒歩10分 / JR「阿漕駅」徒歩15分

まとめ:ものづくりが好きなお子さんにおすすめ!

三重県立津工業高等学校は、100年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、時代に合わせた教育を行っている魅力的な学校です。就職に強く、資格取得もサポートしてもらえて、部活動も盛ん。「手に職をつけたい」「ものづくりに興味がある」というお子さんには、ぜひ検討していただきたい学校ですね。

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。偏差値だけでなく、学校の雰囲気や教育方針、卒業後の進路なども含めて、じっくり考えてみてくださいね。この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

ものづくりを学ぶ高校にぴったりの名言ですね。お子さんの未来は、まさにこれから自分自身で創っていくもの。三重県立津工業高等学校で学んだ技術や知識が、きっとその土台になってくれるはず。みなさんの高校選びを、わたしも心から応援しています✨

『ローカログ』津エリア担当 – ライター みおっち

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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