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黒石市で花火ができる場所は?虹の湖公園や河川敷を調査してみた

こんにちは♪『ローカログ』青森県担当ライターのはるえみです。そろそろ夏が近づいてきましたね。みなさんは、お子さんと一緒に花火を楽しむ予定はありますか?わたしも中学生の息子がいるのですが、小さい頃はよく夏の夕暮れに手持ち花火を楽しんだものです。

さて、今回は「黒石市で花火ができる場所」について調べてみました。青森県内で暮らしていると、いざ花火をしようと思っても「ここで花火してもいいのかな?」と迷ってしまうことってありませんか?

黒石市には自然豊かな公園がいくつもあって、夏になると家族連れで賑わうスポットもたくさんあります。でも、実際に花火ができるかどうかは、ちょっと事前に確認しておきたいところですよね。

目次

黒石市の公園では花火ができる?条例を確認してみた

まず、黒石市で花火ができる場所を探すにあたって、市の公園に関するルールを調べてみました。黒石市内には全部で12箇所の都市公園があります。御幸公園や浅瀬石児童公園、東公園など、住宅街のそばにある身近な公園から、虹の湖公園のような大きな公園まで、バリエーションもさまざまです。

ただし、黒石市都市公園条例では「許可した場所以外の場所で火気を使用すること」が禁止事項として定められています。つまり、黒石市の都市公園では、原則として事前の許可なく花火をすることはできないということになります。

これは他の多くの自治体でも同様のルールがあるので、特別に厳しいわけではありません。ただ、知らずに花火を始めてしまうと、周囲の方に迷惑をかけてしまったり、注意を受けたりする可能性もあるので、事前に確認しておくと安心ですね。

黒石市で花火が楽しめる可能性のあるスポット

虹の湖公園(道の駅 虹の湖)

黒石市の中でも特に人気のある公園といえば、国道102号沿いにある虹の湖公園です。道の駅としても機能していて、パターゴルフ場やフィールドアスレチック、大型遊具などがあり、お子さん連れのファミリーにぴったりの場所です。

この公園にはバーベキューコーナーが設けられていて、火を使った調理が楽しめるエリアがあります。営業時間は10時から17時で、4月上旬から11月上旬までの営業期間となっています。

バーベキューエリアでは火気の使用が認められているため、手持ち花火についても相談できる可能性があります。ただし、花火専用のスペースとして開放されているわけではないので、利用前に必ず道の駅虹の湖の管理事務所(電話:0172-54-2348)に確認することをおすすめします。

浅瀬石川河川公園

もうひとつ候補として考えられるのが、浅瀬石川沿いにある河川公園です。一般的に、河川敷では手持ち花火であれば許可されているケースが多いです。

河川敷で花火をする際の一般的なルールとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 手持ち花火のみ使用可能(打ち上げ花火やロケット花火は禁止)
  • 火の始末をきちんと行うこと
  • ゴミは必ず持ち帰ること
  • 周辺住民や他の利用者への配慮を忘れずに
  • 夜遅い時間は避けること

河川敷は公園とは管轄が異なる場合があるため、詳細については国土交通省の河川管理事務所や黒石市役所に問い合わせてみると確実です。

花火をするときに守りたい基本的なマナー

せっかくの楽しい花火の時間、周りの方にも気持ちよく過ごしてもらいたいですよね。花火をするときに気をつけたい基本的なマナーをまとめてみました。

  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 使い終わった花火は水につけてから持ち帰る
  • 風の強い日は避ける
  • 燃えやすいものの近くでは行わない
  • 住宅地では20時〜21時頃までを目安に
  • 小さなお子さんには必ず大人が付き添う

これらは当たり前のことかもしれませんが、夏の楽しい雰囲気についつい気が緩んでしまうこともあります。わたしも息子が小さい頃、花火に夢中になっているうちに終わる時間が遅くなってしまったことがありました。ご近所への配慮も忘れずにいたいものですね。

黒石市周辺で花火ができる場所も検討してみよう

黒石市内での花火スポットがなかなか見つからない場合は、近隣の市町村にも目を向けてみるのもひとつの方法です。

弘前市の岩木川河川敷

黒石市からほど近い弘前市には、岩木川の河川敷という広々としたスポットがあります。城北大橋と富士見橋の間にあるせせらぎ広場周辺は、地元の方にも親しまれている花火スポットとして知られています。

川のせせらぎを聞きながら、夕暮れ時にきらきら光る花火を楽しむのは、なんともほっこりする時間ですよね。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。

青森市の合浦公園

青森市在住のわたしがよく利用するのが合浦公園です。海に面した広々とした公園で、ルールを守れば手持ち花火を楽しむことができます。砂浜にシートを広げて、夕涼みしながら花火をする家族連れの姿は、夏の風物詩ともいえます。

黒石市から青森市までは車で40分ほどの距離なので、ドライブがてら足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

花火をする前に確認しておきたいこと

黒石市で花火ができる場所を探すなら、以下の手順で確認するのがおすすめです。

  1. まずは黒石市役所の都市建築課に電話で問い合わせる
  2. 虹の湖公園の管理事務所に花火の可否を確認する
  3. 河川敷を利用する場合は河川管理者に確認する
  4. 許可が必要な場合は早めに申請手続きを行う

黒石市役所の都市建築課は、公園の使用許可に関する窓口になっています。イベントや祭りで公園を使用する場合は事前申請が必要ですが、個人で花火を楽しむ程度であれば、どのような対応になるか直接聞いてみるのが一番確実です。

「3日前までに申請してください」というルールもあるようなので、余裕を持って計画を立てておくと安心ですね。

黒石市の花火ができる場所探しは事前確認がカギ!

今回、黒石市で花火ができる場所について調べてみましたが、市内の都市公園では原則として火気使用に許可が必要ということがわかりました。ちょっと手間に感じるかもしれませんが、事前に確認しておくことで、安心して花火を楽しむことができます。

虹の湖公園のバーベキューエリアや、浅瀬石川の河川敷など、可能性のあるスポットもありますので、まずは管理者に相談してみてくださいね。また、近隣の弘前市や青森市にも花火スポットがあるので、少し足を延ばしてみるのもおすすめです。

夏の夜、大切な家族や友人と過ごす花火の時間は、かけがえのない思い出になります。わたしも息子が小さい頃、線香花火が最後まで落ちないようにそーっと持つ姿を見て、なんだか胸がキュッとなったことを覚えています。そんな素敵な時間が、みなさんにも訪れますように✨

ルールとマナーを守って、今年の夏も安全に花火を楽しんでくださいね!

本日の名言

「人生で大切なのは、大きな炎ではなく、小さな光を灯し続けること」
— 作者不詳

花火のように一瞬で消えてしまう光も、見つめる人の心にはずっと残り続けるものですよね。今日も読んでくださりありがとうございました。みなさんの日常に、小さな光が灯りますように😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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