こんにちは、『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんです。最近、中学生の息子が部活で遅くなることも多くて、働きながらの子育てって本当に大変だなぁとつくづく感じています。今日は大村市で利用できるベビーシッター助成について、みなさんにお役立ち情報をお届けしますね!
大村市独自の子育て支援制度がすごい!
わたしも佐世保から大村に引っ越してきて驚いたのですが、大村市の子育て支援制度って本当に充実しているんです。特にファミリー・サポート・センターのひとり親世帯等利用料助成金は年間24時間分まで全額助成されるんですよ。これって本当にすごいことですよね♪
実は、大村市では令和6年から本格的にファミリー・サポート・センター事業が始まったばかりなんです。生後4カ月から小学6年生までのお子さんが対象で、保育施設への送迎や一時的な預かりなど、地域の人たちが助け合って子育てをサポートしてくれる制度なんです。
ひとり親世帯への手厚いサポート体制
大村市のベビーシッター助成で特に注目したいのが、ひとり親世帯への支援です。ファミリー・サポート・センターの利用料は通常1時間800円程度なのですが、ひとり親世帯の場合は年間24時間分まで全額助成されるんです!
対象となるのは以下の世帯です。
- ひとり親世帯(児童扶養手当受給世帯など)
- 多胎児世帯(3歳未満の多胎児を養育する世帯)
- ダブルケア世帯(子育てと介護を同時に行う世帯)
- 障がい者のいる世帯
- 生活保護受給世帯
- 住民税非課税世帯
助成を受けるには、まず援助活動が終わった後に一旦利用料を支払って、その後申請することで後日助成金が振り込まれる仕組みになっています。ちょっと手間かもしれませんが、年間でみるとかなりの金額になりますからね◎
申請に必要な書類と手続き
申請手続きは意外と簡単で、大村市のこどもセンター(電話:0957-54-9100)で受け付けています。必要書類は児童扶養手当証書の写しや、母子・父子福祉医療費受給者証の写しなど、世帯の状況を証明する書類と、利用料支払額集計表、口座情報が確認できるものです。
わたしも実際にこどもセンターに問い合わせたことがあるのですが、スタッフの方がとても親切で、分からないことは何でも教えてくれましたよ!電子申請もできるようになっているので、忙しい方でも申請しやすくなっています。
企業で使える「こども家庭庁ベビーシッター券」も要チェック
みなさんの勤務先では「こども家庭庁ベビーシッター券」って使えますか?これ、1日最大4,400円の補助が受けられるすごくお得な制度なんです。企業が福利厚生として導入している場合に利用できて、対象は小学3年生までのお子さんです。
月に最大24枚まで使えるので、フルに活用すれば月額52,800円分の補助が受けられる計算になります。多胎児の場合はさらに補助額が増えて、2人なら9,000円、3人以上なら18,000円まで補助されるんです!わたしの友人でIT企業に勤めている方がいるのですが、この制度を使って月に数回ベビーシッターを利用しているそうです。
大村市で利用できるベビーシッター会社
大村市内では、全国展開している大手のベビーシッター会社から地元密着型のサービスまで、いくつかの選択肢があります。例えば、キッズラインやポピンズシッターなどの大手サービスは、スマホアプリで簡単に予約できて便利です。料金は1時間2,200円程度からで、当日予約にも対応してくれるところが多いんです。
地元のサービスでは「CHEER UP」という大村市限定のベビーシッターサービスもあります。また、長崎市を拠点にしている「Nannyいっしょ」や「シッターサービス・ナナ」も大村市まで対応してくれるそうです。地元のサービスは料金がリーズナブルで、地域の事情もよく分かってくれるのが心強いですよね♪
認可外保育施設の第2子以降助成制度も活用しよう
大村市には「第2子以降認可外保育施設利用助成金」という制度もあるんです。保育施設に同時に通っている未就学児が2人以上いる世帯で、第2子以降が認可外保育施設を利用する場合に助成が受けられます。
助成額の上限は0歳児クラスで月額37,100円、1・2歳児クラスで月額37,000円までとなっています。認可保育園に入れなくて認可外を利用している方にとっては、本当にありがたい制度ですよね。申請は年度末にまとめて行うので、利用予定がある方は早めに市に連絡しておくことをおすすめします!
病児保育施設でいざという時も安心
お子さんが急に熱を出したりして、でも仕事を休めない…そんな経験、みなさんもありませんか?大村市には病児保育施設がいくつかあって、本当に助かるんです。
例えば「さわ小児科」の病児保育めだかは、月曜から金曜日は8時30分から17時30分まで、土曜日も16時まで利用できます。利用料は1日2,000円で、市民税非課税世帯や生活保護世帯は無料になります。田川小児科でも病児保育を実施していて、朝8時から夕方18時まで預かってくれるんです。
最近では「ぱれっと保育園」でも病児・病後児保育を始めたそうで、キャッシュレス決済にも対応しているとか。時代の流れを感じますね!事前登録しておけば、いざという時にスムーズに利用できるので、働くパパママは登録だけでもしておくといいですよ。
一時預かり事業も併用できる
普段は保育園に通っていなくても、一時的に預けたい時ってありますよね。大村市内の多くの保育園で一時預かり事業を実施していて、保育の必要性が認められれば、3歳から5歳児クラスは月額37,000円まで、住民税非課税世帯の0〜2歳児は月額42,000円まで無償化の対象になるんです。
リフレッシュしたい時や、急な用事ができた時など、気軽に利用できるのがいいですよね。わたしも息子が小さい頃は、たまに一時預かりを利用してドローン撮影に出かけたりしていました。ちょっとした息抜きの時間って、本当に大切だと思います。
保育士さんへの手厚い支援で保育の質も向上
大村市では保育士さんへの支援も充実していて、これが結果的に保育サービスの質の向上につながっているんです。県外から大村市の保育施設に就職した保育士さんには最大50万円の就職祝金が支給されますし、勤続4年目と7年目には継続応援金も交付されるんです。
こうした制度があることで、優秀な保育士さんが大村市に集まってきているそうです。実際、最近開園した保育園を見学に行った時も、若くて熱心な先生方が多くて、とても活気があったのを覚えています。子育て支援は、こうした保育人材の確保も含めて総合的に考えられているんだなぁと感心しました。
まとめ:大村市の子育て支援をフル活用しよう!
今回調べてみて改めて思ったのは、大村市のベビーシッター助成や子育て支援制度って本当に充実しているということです。ファミリー・サポート・センターのひとり親世帯等利用料助成、こども家庭庁ベビーシッター券、第2子以降の認可外保育施設利用助成など、それぞれの家庭の状況に合わせて使える制度がたくさんあります。
わたし自身、佐世保から大村に引っ越してきて本当によかったなぁと思っています。子育てしやすい環境が整っているし、地域の人たちも温かくて、のんびりとした雰囲気の中で子育てができています。これからも『ローカログ』を通じて、大村市の素敵な情報をみなさんにお届けしていきますね!
「環境は自分でつくるもの」
– わたしの座右の銘
今日ご紹介した制度を上手に活用して、みなさんも自分らしい子育て環境を作っていってください。困った時は一人で抱え込まずに、まずは大村市のこどもセンターに相談してみてくださいね。きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。それでは、また次回お会いしましょう!


















