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伊豆市の備蓄米が買える店7選!マックスバリュとコンビニ情報

こんにちは、『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。最近お米の値段が高騰していて、家計のやりくりに頭を悩ませているみなさん、朗報ですよ♪ 伊豆市でも政府備蓄米が購入できる場所が増えてきているんです。今回は実際に足を運んで調べてきた、伊豆市で備蓄米をどこで買えるのか、その穴場スポットをご紹介しますね。

目次

伊豆市の地元米店で備蓄米をゲット!

まず最初にご紹介したいのが、伊豆市青羽根にある森島米店です。こちらのお店、実は3代続く老舗のお米屋さんなんですが、備蓄米の販売も始めているんです。

森島米店では、令和3年産の備蓄米を5kgで1,998円(税込)という破格のお値段で販売しています。店主の森嶋昭仁さんによると、品種は指定できないけれど、青森産のお米が入ってきているとのこと。「古古古米」と呼ばれる3年前のお米ですが、試食してみたところ意外にも美味しいんですって!

ただし、こちらは店頭販売のみで、数量限定なんです。インスタグラムで入荷情報を発信しているので、チェックしてから行くのがおすすめですよ。わたしが訪れた時も、地元の方が「お米が買えなくて困っていたので助かる」とおっしゃっていました。

マックスバリュやイオンでも備蓄米販売中

大手スーパーでの販売状況もチェックしてきました! マックスバリュ伊豆高原店では、2025年6月24日から政府備蓄米の販売を開始しています。価格は5kgで税込2,138円となっていて、森島米店より少し高めですが、それでも通常のお米と比べるとかなりお得感がありますよね。

販売開始は朝9時からで、1家族1袋までの購入制限があります。転売防止のための措置だそうですが、みんなが公平に購入できるようにという配慮はありがたいですよね。販売数量は200袋程度と限られているので、朝イチで行くのがベストです♪

イオン伊東店でも5kg入りが税込2,079円程度で販売されているという情報もあります。マックスバリュよりもちょっとお安いのが嬉しいポイント。イオンでは全国で2万トンの取り扱いを発表していて、今後も継続的な販売が期待できそうです。

ホームセンターのカインズでも取り扱いあり

意外かもしれませんが、ホームセンターのカインズでも備蓄米を取り扱っているんです! カインズ伊豆高原店では、5kgで税込2,150円、10kgで4,280円という価格設定になっています。10kg入りも選べるのは、大家族には嬉しいですよね。

カインズの良いところは、備蓄米だけでなく防災用品コーナーが充実していること。アルファ米や長期保存できる水、缶詰なども一緒に揃えることができるので、この機会に家庭の防災備蓄を見直してみるのもいいかもしれません。

コンビニでも備蓄米が買える時代に!

「えっ、コンビニでも買えるの?」って驚かれるかもしれませんが、実はファミリーマートでも備蓄米の販売が始まっているんです。静岡県内のファミリーマートでは2025年6月22日から順次販売を開始していて、伊豆市内の店舗でも取り扱いがあります。

ファミリーマートでは1kg入りが税込388円で販売されています。5kgだと家族には多すぎるという一人暮らしの方や、まずは少量から試してみたいという方にぴったりのサイズ感ですよね。ただし、入荷は不定期で、入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多いそう。店員さんによると「朝10時の開店と同時に並ぶお客様もいらっしゃいます」とのことでした。

ローソンでも一部店舗で販売が始まっています。伊豆の国大仁店では2kg袋を税込756円で販売しているという情報も。5kg袋と比べると割高に感じますが、少量から試せるのは魅力的ですよね。

コンビニ購入時の注意点

コンビニで備蓄米を購入する際の注意点をまとめてみました。

  • 入荷日や入荷時間は店舗によってまちまち
  • 事前に電話で在庫確認をするのがおすすめ
  • 購入制限は1人1袋の場合が多い
  • 人気商品のため午前中には売り切れることも

伊豆市の防災関連施設での取り組み

伊豆市では、防災意識の向上を目的とした取り組みも行われています。市では災害時の備えとして、アルファ米を毎年約2万食ずつ備蓄していて、消費期限が近づいたものは市民に無償配布することもあるんです。

また、伊豆の国市にある株式会社伊豆倶楽部では、賞味期限7年のスティックパンという防災用非常食も製造・販売しています。これは幕末の頃、伊豆韮山代官江川太郎左衛門が日本で初めて焼いたパンを再現したもので、地元の歴史を感じながら防災対策ができる商品なんですよ。

備蓄米購入のベストタイミングは?

備蓄米を確実にゲットするためのコツをご紹介しますね。まず大事なのは、朝早くから行動すること! 特にスーパーでの販売日には、開店2時間以上前から並ぶ方もいるそうです。実際に静岡市内のイトーヨーカドーでは、午前5時45分から並んだという方もいらっしゃいました。

整理券配布方式を採用している店舗も多く、午前6時頃から配布が始まることが一般的。伊東市では午前7時半には45袋分の整理券がすべて配布終了したケースもあるので、本当に早い者勝ちなんです。

また、SNSや店舗の公式サイトで入荷情報をこまめにチェックすることも大切。マックスバリュ東海では公式サイトで販売店舗と販売日を事前に告知していることもあるので、要チェックですよ♪

購入時の持ち物リスト

備蓄米を購入する際に準備しておくと良いものをリストアップしました。

  1. 現金(クレジットカードが使えない場合もあります)
  2. エコバッグ(5kgのお米は結構重いです)
  3. 身分証明書(購入制限確認のため)
  4. 折りたたみ椅子(長時間並ぶ場合)
  5. 防寒具(早朝は冷え込みます)

備蓄米の品質と調理のコツ

「3年前のお米って大丈夫なの?」という不安もあるかもしれませんね。でも、政府備蓄米は温度・湿度が管理された専用倉庫で保管されているので、品質的には問題ないんです。ただし、新米と比べると水分が少し抜けているので、炊飯時にはちょっとしたコツがあります。

森島米店の店主さんに教えていただいた美味しい炊き方は、通常よりも水を1割ほど多めにして、30分以上しっかり浸水させること。そうすることで、ふっくらとした美味しいご飯が炊けるそうです。また、少量の日本酒を加えると、お米の甘みが引き立つんだとか。ぜひ試してみてくださいね!

伊豆市周辺エリアの販売状況

伊豆市だけでなく、周辺エリアの販売状況もチェックしておきましょう。伊東市のマックスバリュ伊豆高原店やイオン伊東店、ファミリーマート伊東駅前店でも販売実績があります。伊豆の国市のローソン大仁店も穴場スポットの一つです。

熱海市のマックスバリュ熱海店では、300袋が2時間で完売したという記録も。下田市のマックスバリュエクスプレス下田銀座店では100袋限定での販売でした。各地域で販売状況は異なりますが、伊豆半島全体で備蓄米の需要が高まっているのは確かですね。

地域の米店を応援しよう

備蓄米の販売は家計にとってありがたい取り組みですが、地元の精米店からは複雑な心境も聞かれます。「備蓄米は安いので出すと売れてしまう」という声もあり、通常のお米の販売に影響が出ることを心配する声も。

でも、森島米店のように、備蓄米も扱いながら地元産の美味しいお米や、おはぎなどのオリジナル商品で差別化を図っているお店もあります。備蓄米でお財布に余裕ができたら、ぜひ地元のお米屋さんで新米も買ってあげてくださいね。地域経済を支えることにもつながりますから。

防災意識を高めるきっかけに

備蓄米の購入は、単に安いお米を手に入れるだけでなく、家庭の防災意識を高める良い機会でもあります。この機会に、家族で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか?

伊豆市では定期的に防災訓練も実施されていて、アルファ米の炊き出し体験なども行われています。また、ナチュラルキッチンのような地元企業も防災食品の開発に力を入れていて、地域全体で防災への取り組みが進んでいるんです。

わが家でも最近、備蓄品の見直しをしました。水や缶詰、カップ麺などの非常食に加えて、カセットコンロや懐中電灯、ラジオなども準備。息子と一緒に「もし地震が来たらどうする?」という話もしました。備えあれば憂いなし、ですよね◎

家庭で備えておきたい防災食品リスト

備蓄米以外にも準備しておきたい防災食品をご紹介します。

  • アルファ米(お湯や水で戻せる)
  • 缶詰(魚・肉・野菜・果物など)
  • レトルト食品(カレー・パスタソースなど)
  • 乾パン・クラッカー
  • インスタント麺
  • 栄養補助食品
  • 飲料水(1人1日3リットル×3日分)

まとめ

伊豆市で備蓄米をどこで買えるか、今回の調査でたくさんの販売場所が見つかりました。森島米店のような地元の米店から、マックスバリュやイオンなどの大手スーパー、カインズのようなホームセンター、そしてファミリーマートやローソンといったコンビニまで、選択肢は意外と豊富です。

ただし、どの店舗も数量限定で、すぐに売り切れてしまうことが多いので、情報収集と早めの行動が大切。SNSでの情報チェックや、朝早くからの並びも必要かもしれません。でも、通常のお米と比べて半額近い価格で購入できるのは、本当に家計の大きな助けになりますよね!

この備蓄米販売をきっかけに、防災意識を高めて、家族の安全を守る準備もしっかりとしていきたいですね。伊豆市の豊かな自然の中で、安心して暮らせる毎日を大切にしながら、もしもの時への備えも忘れずに。みなさんも、ぜひこの機会に備蓄米をゲットして、美味しくいただきながら防災対策も進めてくださいね♪

「今日の安心が、明日の笑顔を作る」 – 防災標語

備えることは、決して後ろ向きな考えじゃありません。大切な家族と、この美しい伊豆の地で、ずっと笑顔で暮らしていくための前向きな一歩。今日も明日も、みなさんの食卓に温かいご飯と幸せが並びますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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