こんにちは!『ローカログ』秋田エリア担当のゆーまーです♪ 今日は自分が普段から注目している、秋田市にある名門校についてお話しさせてください。中学生のお子さんを持つ親御さんなら、きっと一度は気になったことがあるはずです。
秋田県立秋田高等学校といえば、県内トップクラスの進学校として知られていますよね。自分の息子も中学生なので、進路について家族で話すことが増えてきました。そんな中で改めてこの学校のことを調べてみたら、想像以上にすごい実績がドドーンと出てきて驚いたんです!
今回は秋田県立秋田高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など、みなさんが知りたい情報をじっくりとお伝えしていきます。地元で頑張る学生たちの姿が目に浮かぶような、そんな内容になっていますよ。
秋田県でトップの偏差値を誇る進学校
まず気になるのが偏差値ですよね。秋田県立秋田高等学校の偏差値は、なんと70から71という数字が出ています。これは秋田県内の高校の中でダントツのトップなんです。ちなみに県内2位の秋田南高等学校が偏差値66、3位の秋田北高等学校が偏差値61ですから、その差は歴然としています。
この偏差値が意味するのは、県内でも上位約1.79%、つまり約56人に1人という割合の学力層が合格できるレベルということ。簡単な道のりではありませんが、だからこそ合格したときの達成感は格別でしょうね!
秋田市手形地区にキャンパスを構えるこの学校は、長い歴史と伝統を持ち、多くの優秀な人材を輩出してきました。県内外から注目される存在として、今もその地位を確固たるものにしています。
圧巻の大学進学実績
東大・旧帝大への合格者数がすごい
さて、偏差値が高いということは、当然進学実績も素晴らしいわけですが、その数字を見てみると本当に驚かされます。2024年度の実績では、東京大学に8名が合格しているんです♪
東北大学には33名、北海道大学には6名と、地元東北の名門大学にも多数の合格者を出しています。旧帝大プラス一橋大学・東京工業大学を合わせると47名という数字。これは本当に立派な実績ですよね。
さらに国立大学全体で見ると、旧帝大や一工を除いても159名が合格。秋田大学には47名、新潟大学には25名、筑波大学には5名など、幅広い国立大学に進学しています。地元の秋田大学への進学者が多いのも、地域貢献を考える学生が多い証拠かもしれませんね。
私立難関大学にも強い
国立大学だけではありません。私立大学の進学実績も目を見張るものがあります。早稲田大学に9名、慶應義塾大学に3名、東京理科大学に8名と、早慶上理だけで合計37名が合格しているんです。
MARCHと呼ばれる難関私大群への合格者数も充実していて、明治大学9名、中央大学10名、法政大学12名など、合計52名がGMARCHに合格。関西の関関同立にも9名が合格しています。
こうした実績を見ていると、秋田高校で学ぶことが、将来の選択肢を大きく広げることにつながるんだなあと実感します。自分の息子にも、こういう環境で切磋琢磨する経験をさせてあげたいなと思いますね。
多様な進路選択を支える環境
2024年3月の卒業生を見てみると、大学進学者が225名、浪人して予備校に進む生徒が39名となっています。浪人を選ぶ生徒が一定数いるのは、より高い目標に向かってチャレンジする姿勢の表れともいえるでしょう。
また、防衛大学校や海上保安大学校といった文科省管轄外の大学校への進学者もいて、進路の選択肢が本当に多様です。それぞれの生徒が自分の夢に向かって、しっかりとサポートを受けながら進んでいける環境があるんですね。
安定した入試倍率と人気
次に気になる入試倍率について見ていきましょう。2025年度の秋田県立秋田高等学校の入試倍率は1.20倍でした。定員275名に対して331名が出願し、56名がオーバーという状況です。
この倍率、実は秋田県内の他の人気校と比べると、決して極端に高いわけではありません。秋田南高等学校が1.39倍、秋田北高等学校が1.23倍ですから、むしろ安定した人気を保っているといえます。
倍率が極端に高すぎないということは、実力がしっかりある受験生にとっては、適切な準備をすれば合格のチャンスがあるということ。逆に、受験生がしっかりと自分の実力を見極めて出願しているともいえますね。
秋田高校が選ばれる理由
伝統と実績が生む学習環境
秋田県立秋田高等学校は、長年にわたって県内トップの進学実績を維持してきました。その背景には、充実した学習環境と、熱心な先生方の指導があります。周りの仲間も皆、高い目標を持って勉強に取り組んでいますから、自然と切磋琢磨する雰囲気が生まれるんです。
中規模の学校規模(400人以上1000人未満)というのも、ちょうど良いサイズ感ではないでしょうか。大きすぎず小さすぎず、先生や仲間との距離感が心地よい環境だと思います。
地元での信頼と評価
秋田市手形地区という立地も魅力的です。秋田駅からのアクセスも良く、通学にも便利な場所にあります。地元で長く愛されてきた学校だからこそ、保護者の方々からの信頼も厚いんですよね。
自分も営業の仕事で秋田市内を回ることが多いのですが、「うちの子も秋田高校に入れたらなあ」という声を本当によく耳にします。それだけ地域に根ざした、信頼される存在なんだと実感します。
受験を目指すみなさんへ
秋田県立秋田高等学校を目指している中学生のみなさん、そして保護者のみなさん。偏差値70という数字を見ると、確かに簡単な道のりではないかもしれません。でも、その先に待っている充実した高校生活と、広がる将来の可能性を思えば、チャレンジする価値は十分にあります!
大切なのは、早めに目標を定めて、コツコツと努力を積み重ねていくこと。秋田高校の先輩たちも、みんな地道な努力を続けてきた人たちばかりです。自分の息子にも、何か目標に向かって頑張る姿勢を持ってほしいなと、親としていつも思っています。
合格後の充実した3年間
秋田高校に入学できたら、そこからが本当のスタートです。同じように高い目標を持った仲間たちと過ごす3年間は、かけがえのない財産になるはず。勉強はもちろん大変でしょうが、部活動や学校行事なども含めて、充実した青春時代を過ごせる環境が整っています。
進学実績を見ても分かる通り、東京大学や東北大学といった超難関大学から、地元の秋田大学まで、それぞれの生徒が自分に合った進路を選んでいます。大切なのは、自分の夢に向かって全力で取り組める環境があるということなんですよね。
まとめに代えて
秋田県立秋田高等学校について、偏差値・進学実績・倍率という3つの視点から見てきました。偏差値70という県内トップの数字、東大8名を含む素晴らしい進学実績、そして1.20倍という安定した倍率。どれをとっても、秋田県を代表する進学校としての実力が見えてきます。
自分が住んでいる秋田市に、こんなに素晴らしい学校があることを、改めて誇らしく思います。地元で頑張る学生たちの姿は、自分たち大人にとっても励みになりますよね♪
これから受験を控えているみなさん、ぜひ自分の可能性を信じて、目標に向かって頑張ってください。秋田高校での3年間が、みなさんの人生にとって大きな一歩となることを、心から応援しています!
風は選べぬ、帆は選べる
最後に、自分の座右の銘でもあるこの言葉を贈ります。環境や状況は選べないこともあるけれど、それにどう向き合うかは自分次第。秋田高校を目指すという選択も、みなさんが選んだ大切な「帆」の一つです。その選択を信じて、前に進んでいってください。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

















