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滋賀県立石山高等学校の魅力に迫る!偏差値・進学実績・倍率まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』大津エリア担当ライターのゆっこです。春の足音が聞こえてくるこの季節、高校選びで悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。

わたしも小学生の娘がいるので、数年後には同じように悩むんやろうなぁ…なんて思いながら、今回は滋賀県立石山高等学校について調べてみました。大津市国分にあるこの学校、実は県内でもトップクラスの実力派なんです!

受験を控えたお子さんをお持ちの方はもちろん、「なんとなく気になってた」という方にも、きっと参考になる情報をお届けしますね😊

目次

滋賀県立石山高等学校ってどんな学校?

滋賀県立石山高等学校は、大津市国分一丁目に位置する県立の進学校です。京阪「石山寺駅」から徒歩約10分、JR「石山駅」から徒歩約20分というアクセス。

この学校の大きな特徴は、普通科と音楽科の2つの学科があること。滋賀県内で唯一、音楽科が設置されている公立高校なんですよ!

校舎も公立にしてはきれいと評判で、音楽科専用の「湖声ホール」や防音レッスン室も完備されています。音楽を真剣に学びたい生徒さんにとっては、まさに理想的な環境やと思います。

気になる偏差値は?県内トップクラスの実力

石山高校の偏差値について見ていきましょう。

普通科の偏差値は68で、滋賀県内の公立高校では膳所高校に次ぐ第2位という高い水準を誇っています。これは県内平均を大きく上回る数値で、しっかりとした学力が求められる学校です。

音楽科の偏差値は53となっていますが、こちらは実技試験も重視されるため、単純に偏差値だけでは測れない部分もありますね。

合格に必要な点数の目安としては、普通科の一般入試で340点から370点程度が必要と言われています。ただし、入試倍率や内申点によっても変動するので、あくまで参考程度に考えておくのがよさそうです。

入試倍率はどのくらい?競争率をチェック

高校受験で気になるのが入試倍率ですよね。石山高校の倍率について詳しく見ていきましょう。

普通科の入試には「特色選抜」と「一般選抜」の2種類があります。

  • 特色選抜:約4.5倍前後(募集定員の30%)
  • 一般選抜:約1.5倍前後

特色選抜はかなりの競争率になりますが、一般選抜は比較的落ち着いた数字。とはいえ、人気校なので油断は禁物です!

音楽科については近年定員割れが続いている状況で、倍率は1.0倍前後。ただし実技試験があるため、しっかりとした準備は欠かせません。

進学実績が素晴らしい!大学合格者数をご紹介

石山高校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。卒業生のほとんどが大学進学を選択しているんですよ。

2023年度の主な合格実績を見てみると、

  • 旧帝大+一工(北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大など):10人
  • 国立大学(旧帝大等除く):79人
  • 早慶上理ICU:4人
  • GMARCH:5人
  • 関関同立:382人

特に関関同立への合格者数が圧倒的!立命館大学や同志社大学など、関西を代表する難関私立大学への進学実績が光ります✨

国公立大学では、地元の滋賀大学・滋賀県立大学をはじめ、大阪公立大学、神戸大学、京都工芸繊維大学など、毎年安定した合格者を輩出。京都大学や大阪大学といった難関国立大学への合格者も出ています。

音楽科からは、愛知県立芸術大学や京都市立芸術大学などの芸術系大学のほか、教育学部への進学者も。普通教科もしっかり学べるカリキュラムのおかげで、幅広い進路選択が可能になっているんですね。

「石高アカデミック事業」で知的好奇心を刺激

石山高校ならではの取り組みとして注目したいのが「石高アカデミック事業」です。

これは生徒の知的探求心を育むためのプログラムで、東京大学や京都大学の講義を聴いたり、京大での実習に参加したりできるんです。高校生のうちから大学レベルの学びに触れられるなんて、ワクワクしますよね!

「将来何をしたいか分からない」という高校生は多いですが、このような体験を通じて興味のある分野を発見できるのは大きなメリット。進路選択の幅も広がりそうです。

県下最大級!「石舞祭」は青春の思い出

石山高校を語るうえで外せないのが、学園祭「石舞祭」の存在です。

体育祭と文化祭をそれぞれ2日ずつ、計4日間かけて行われるこの一大イベント。準備期間も1〜2週間ほど授業をストップして取り組むという、公立高校とは思えないスケールなんです😆

縦割りの団に分かれて競い合うスタイルで、3年生がリーダーシップを発揮して下級生を引っ張っていきます。「学校全体で盛り上がれる」「終わった後の達成感がすごい」という声が多く、青春時代の最高の思い出になっているようです。

自由な校風で生徒の自主性を尊重

石山高校は、滋賀県内の公立高校の中でもトップクラスに校則が緩いと言われています。

休憩時間のスマホ利用やスカート丈など、細かいことでガミガミ言われない環境。生徒の自主性を尊重した自由な校風が根付いています。

もちろん最低限のルールはありますが、自分で考えて行動する力が自然と身につきそうですね。「自主自律」の精神のもと、勉強も部活も行事も、自分次第でいくらでも充実させられる環境が整っています。

部活動も充実!文武両道を実現

進学校でありながら、部活動も盛んな石山高校。多くの生徒が部活動に所属し、勉強と両立しながら活動しています。

「勉強・遊び・部活をバランスよく楽しめる」という声が多く、どの要素も諦めたくない欲張りな高校生にぴったり。仲間と切磋琢磨しながら、かけがえのない思い出を作れる環境です。

先生方も熱心で、受験勉強の際には自分から質問すれば親身になってサポートしてくれるとのこと。進路室には豊富な参考書や過去問題が揃っていて、納得いくまで勉強できる環境が整っています。

音楽科の魅力も見逃せない!

滋賀県唯一の公立音楽科として、石山高校音楽科には独自の魅力がたくさんあります。

講師陣は海外経験のある演奏家や大学講師など実力者揃い。プロの先生方からマンツーマンで指導を受けられる贅沢な環境です。

同志社女子大学の音楽科と連携した取り組みも行われており、高いレベルの音楽教育を受けることができます。音楽大学への進学はもちろん、普通教科もしっかり学べるので教育学部など多様な進路選択も可能。音楽が好きで、将来音楽に関わりたいと考えている方には本当におすすめの学校です♪

通学アクセスについて

石山高校へのアクセスは以下のとおりです。

  • 京阪「石山寺駅」から徒歩約10分
  • JR「石山駅」から徒歩約20分
  • 京阪バス「石山高校前バス停」から徒歩約3分

駅からやや距離があるという声もありますが、バス利用という選択肢もあります。通学路の安全面なども含めて、事前に確認しておくと安心ですね。

受験を考えている方へのメッセージ

石山高校は、勉強も部活も行事も全力で楽しみたい!という欲張りな高校生にぴったりの学校です。

県内トップクラスの偏差値と充実した進学実績、自由な校風と熱い学園祭…。「入ってよかった」と思える3年間を過ごせる環境が整っています。

卒業生からは「石山高校を選んで本当によかった」という声が多く聞かれます。先生方のサポート、志の高い仲間たち、そして最高の思い出を作れる行事の数々。高校時代を充実させたいなら、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

みなさんの高校選びが、素敵な出会いにつながりますように。応援しています!

本日の名言

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」 ―― 井上靖

受験勉強って大変ですよね。でも、今の努力はきっと未来の自分への最高のプレゼントになるはず。わたしの座右の銘「風は読み、波は越える」のように、変化を恐れず、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。『ローカログ』ゆっこでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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