こんにちは!『ローカログ』松本エリア担当 – ライターのしゅーまです。今朝は散歩の途中で、高校選びについて真剣に話しているご家族を見かけました。中学生のお子さんにとって、どんな高校に進学するかは大きな選択ですよね♪
今日は、松本市里山辺にあるエクセラン高等学校についてご紹介したいと思います。地元の印刷会社で働きながら中学生の息子を持つぼくとしても、この学校の教育方針にはとても興味を持っているんです。
エクセラン高等学校ってどんな学校?
エクセラン高等学校は、松本市里山辺に位置する私立の全日制高校です。北アルプス線松本駅が最寄り駅で、生徒数は約320名という小規模な学校なんですね。
この学校の大きな特徴は、普通科・美術科・福祉科という3つの学科を持ち、それぞれに専門的なコースや専攻が設けられていること。一人ひとりの個性や興味に合わせた学びができる環境が整っているんです。
創立以来ずっと花づくりを教育に取り入れているというのも素敵じゃないですか?豊かな感性と思いやりの心を育てることを大切にしている学校なんですよ。
学科とコースの多彩な選択肢
普通科の4つのコース
普通科には、みなさんの興味や将来の夢に合わせて選べる4つのコースがあります。園芸農業コース、生活文化コース、環境科学コース、国際理解コースと、それぞれに特色があるんです!
園芸農業コースでは実際に植物を育てながら農業の知識を学べますし、生活文化コースでは日常生活に密着した実践的な学びができます。環境科学コースでは今の時代に必要な環境について深く学べて、国際理解コースでは異文化理解やコミュニケーション力を磨けるんですね。
「うちの子、まだ将来の夢が決まってないんだけど…」という保護者の方も多いと思います。でも大丈夫。こうした多様なコース設定があれば、高校生活の中で自分の興味や適性を見つけることができるんじゃないでしょうか?
専門性を磨ける美術科
美術科では、絵画専攻、彫刻・工芸専攻、デザイン・メディア専攻という3つの専攻から選ぶことができます。2年生になる時に専攻を選べるシステムなので、1年間じっくり考えてから決められるのがいいですよね。
実は松本市って、美術館や文化施設が充実している街なんです。そんな環境の中で美術を専門的に学べるというのは、アーティストを目指す若者にとって絶好の場所だと思うんですよ♪
社会に貢献できる福祉科
福祉科では、介護福祉士国家試験合格を目標に専門的な学習をします。2年次に介護職員初任者研修の資格を全員が取得できるというのは心強いですね!
これからの社会でますます必要とされる福祉の専門家。高校生のうちから実習やボランティア活動を通じて実践的に学べるのは、将来の大きな強みになると思います。
入学のしやすさと学習環境
偏差値と入試について
エクセラン高等学校の偏差値は36程度で、長野県内では比較的入学しやすい水準となっています。でも、これって考え方次第だとぼくは思うんです。
偏差値が全てじゃない。大切なのは、その学校で何を学び、どう成長できるか?ですよね。実際に、保護者の方からは「先生方の教え方が上手」「一人ひとりをしっかり見てくれる」という評価が多く聞かれるんですよ。
入試倍率の状況
近年の入試倍率を見ると、推薦入試で1.00〜1.71倍程度、一般入試では0.83〜1.00倍程度で推移しています。つまり、しっかり準備して臨めば、比較的合格しやすい状況と言えそうです。
「子どもの個性を大切にしてくれる学校に入れたい」「少人数でていねいに指導してもらいたい」そんな希望を持つご家庭にとって、エクセラン高等学校は検討する価値のある選択肢だと思いますよ。
充実した進路実績
進学先を見てみると、意外なほど充実しているんです。国公立大学では信州大学や長野大学、私立大学では武蔵野美術大学、女子美術大学、東京工芸大学、東京福祉大学、日本福祉大学など、各学科の特色を活かした進学実績があります!
普通科からは幅広い分野の大学へ、美術科からは美術系大学へ、福祉科からは福祉系大学や専門学校へと、それぞれの専門性を活かした進路選択ができているんですね。短期大学や専門学校への進学、就職という道を選ぶ生徒さんもいて、多様な進路が実現されています。
ぼくが印刷会社で働いていて思うのは、学歴だけじゃなく「自分で考えて行動できる力」が本当に大切だということ。エクセラン高等学校では、そうした実践的な力を育ててくれそうな気がします。
少人数教育の強み
エクセラン高等学校の最大の魅力は、なんといっても少人数学級による目と心の行き届いた教育でしょう。生徒数約320名という規模だからこそ、先生と生徒の距離が近く、一人ひとりの個性や課題にしっかり向き合ってもらえるんです。
「中学校で勉強についていけなかった」「人間関係が苦手」そんな悩みを抱える生徒さんも少なくないと思います。でも、エクセラン高等学校なら、先生方が支援者として寄り添ってくれる。基礎からじっくり学び直すこともできるんですよ。
実際に、「中学の時は数学が理解できなかったけど、エクセラン高校に入ってから85点以上取れるようになった」という声もあるんです。これって、すごいことじゃないですか?
特色ある教育方針
エクセラン高等学校の教育方針で印象的なのが「生徒は我が子。入学から生涯を共に歩み育てる指導」という考え方。単に卒業させるだけじゃなく、長い目で生徒の成長を見守ってくれるんですね。
基本的生活習慣を育てることから始まり、自立を支援し、責任感やルールを守る力を養う。思いやりの心を育み、自ら学び考え実践できる生徒を育てる。こうした人間教育を大切にしているところに、ぼくは共感するんです♪
風の音にも学びあり。これはぼくの座右の銘ですが、エクセラン高等学校の教育もまさにそう。日々の小さな経験の中から、人として大切なことを学んでいく。そんな教育が行われているように感じます。
部活動と学校生活
部活動も充実していますよ!野球部、テニス部、卓球部、水泳部などの運動部があり、それぞれ目標に向かって日々頑張っています。硬式テニス部では男女ともに団体戦県大会出場を目標に掲げているそうです。
文化系では美術部の活動も盛んで、地域のイベントや展覧会にも積極的に参加しているんですよ。福祉科の生徒たちはボランティア活動にも熱心で、地域社会との交流も活発なんです。
ぼく自身、学生時代はサッカー部で毎日グラウンドで汗を流していましたが、部活動って本当に人間を成長させてくれるんですよね。エクセラン高等学校でも、そんな貴重な経験ができると思います。
地域との繋がり
エクセラン高等学校は、地域に開かれた学校づくりを目指しています。福祉科の生徒たちは地域の福祉施設でボランティア活動を行ったり、普通科の園芸農業コースでは育てた花や野菜を地域の方々と交流する機会もあるんですよ。
松本市に住んでいるぼくとしては、こういう地域との繋がりを大切にする学校の存在ってありがたいなと思います。地域で育ち、地域に貢献できる人材を育てる。それって本当に価値のあることじゃないでしょうか?
保護者からの声
実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が聞かれます。
入学前と入学してからでは全く印象が変わりました。素晴らしい学校です。担任の先生がとてもよく見てくださる。
先生方の生徒に対する努力が素晴らしい。偏差値的に期待できない学校だと思っていたが、実際は先生方の努力とご指導は一流だと感じています。
こうした声を聞くと、数字だけでは測れない学校の価値があるんだなって思いますよね。
みなさんへのメッセージ
高校選びって、偏差値や進学実績だけで決めるものじゃないとぼくは思うんです。大切なのは、その学校が自分の子どもに合っているか、そこで成長できる環境があるか?ということ。
エクセラン高等学校は、一人ひとりの個性を大切にし、少人数でていねいに指導してくれる学校。中学時代に様々な事情で勉強が遅れてしまった生徒さん、自分の興味を深く追求したい生徒さん、将来の専門分野を早くから学びたい生徒さん。そんな多様なニーズに応えてくれる学校なんです。
39歳になって思うのは、人生って本当に長いということ。高校の3年間で得た経験や学びが、その後の人生に大きく影響します。だからこそ、自分に合った環境で、自分らしく学べる場所を見つけることが大切なんじゃないでしょうか?
息子も来年は高校受験。親としても色々と考えることが多いんですが、エクセラン高等学校のような選択肢があることを知っておくのは大切だなと思います。学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもいいかもしれませんね!
本日の名言
教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残っているもの。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること。(アルベルト・アインシュタイン)
今日も松本の空は澄んで清々しいですね。早朝散歩で撮った北アルプスの写真を見ながら、この街で育つ子どもたちの未来を考えていました。どんな道を選んでも、その選択が素敵な未来に繋がりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















