こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです♪ 今日は福山市で注目を集めている私立校、銀河学院高等学校についてお届けします。「銀河学院高等学校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値や進学実績はどうなの?」とお子さんの進路選びで気になっている方も多いのではないでしょうか。
わたし自身、小学生の娘がいるので、学校選びの情報収集にはついつい力が入っちゃいます。今回は銀河学院高等学校の偏差値や進学先、学校の特色までたっぷり調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
銀河学院高等学校ってどんな学校?基本情報をチェック
銀河学院高等学校は、広島県福山市にある私立の中高一貫校です。1980年に創立され、JR大門駅から徒歩約7分というアクセスの良さも魅力のひとつ。「銀河」というキラキラした校名は、作家・宮沢賢治さんの名作『銀河鉄道の夜』に由来しているんですって!
中学校からの一貫教育を行っていますが、高校から入学することも可能です。共学校なので、男女問わず学べる環境が整っています。校風としては、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、しっかりとした学力と人間力を育むことを目指しているそうですよ。
選べる3つのコースで自分に合った学びを
銀河学院高等学校には、目標に応じて選べる3つのコースがあります。それぞれの特徴をご紹介しますね。
- Ⅰ類特進コース:国公立大学や難関私立大学への合格を目指すコース。高度な思考力・判断力・表現力を身につけます
- Ⅰ類進学コース:基礎力と応用力をしっかり固めて、大学や専門学校への進学を目指すコース
- Ⅱ類コース:基礎からの学び直しを丁寧に行い、進学・就職どちらにも対応できる力を養うコース
お子さんの目標や学力に合わせてコースを選べるのは、とっても心強いですよね。自分のペースで成長できる環境が用意されているところが、銀河学院高等学校の大きな特徴だと感じました!
銀河学院高等学校の偏差値はどのくらい?
気になる偏差値についてもチェックしてみましょう。銀河学院高等学校の普通科全体の偏差値は45程度とされています。ただし、コースによって目安が異なり、Ⅰ類特進コースはおよそ50〜55程度が目安になるようです。
偏差値だけでは測れない学校の魅力がたくさんあるのも、銀河学院高等学校ならでは。充実した学習サポートや部活動環境など、数字には表れない部分にも注目してみてくださいね。
入試倍率について
入試の倍率に関しては、例年それほど高くない傾向にあります。2023年度の一般入試では受験者数1206名に対し合格者数1156名と、倍率は約1.04倍程度でした。入試の種類も複数あり、推薦入試や部活動入試なども用意されているので、自分に合った受験スタイルを選べるのも嬉しいポイントです♪
進学実績がスゴイ!銀河学院高等学校の卒業後の進路
「実際、どんな大学に進学しているの?」と気になる方も多いですよね。銀河学院高等学校の進学実績は、とても幅広いのが特徴です。
国公立大学への進学者も多数
令和6年度の合格実績を見ると、国公立大学では広島大学・岡山大学・山口大学・愛媛大学・高知大学・島根大学・県立広島大学など、中四国の有名大学にしっかり合格者を輩出しています。過去には京都大学への合格者も出ているというから驚きですよね!
Ⅰ類コースの生徒さんの約4割が国公立大学に合格しているというデータもあり、学習サポートの手厚さがうかがえます。先生方が一人ひとりの進路に寄り添ってくれる環境が整っているようです。
難関私立大学への合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。関西の難関大学として知られる「関関同立」(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も毎年輩出しています。さらに、早稲田大学・日本大学・近畿大学・福岡大学など、全国各地の有名大学への進学者もいるんですよ。
地元の福山大学や福山平成大学、広島修道大学、広島経済大学などへの進学者も多く、地域に根ざしたキャリア形成もサポートしてくれます。進学先の選択肢が幅広いのは、お子さんの夢を応援する親御さんにとっても安心材料になりますよね!
部活動の実績がキラキラ!全国レベルで活躍中
銀河学院高等学校といえば、部活動の活躍ぶりも注目ポイントです。特に女子バレーボール部と陸上競技部(駅伝)は全国レベルの強豪として知られています。
女子バレーボール部は春高バレー出場の実力派
女子バレーボール部は、2025年に広島県予選で見事優勝し、「春高バレー」への出場を決めました!さらに同年にはインターハイ初出場も果たしており、めきめきと実力を伸ばしています。バレーボールに打ち込みたいお子さんにとって、最高の環境が整っているといえそうです。
女子駅伝は全国高校駅伝の常連校
陸上競技部の女子駅伝チームも素晴らしい成績を残しています。2025年には全国高校駅伝競走大会の広島県予選で優勝、さらに中国大会でも優勝を果たし、「都大路」への切符を手にしました。2023年の全国高校駅伝競走大会にも出場しており、県内屈指の強豪校として注目されています。
その他の部活動も充実のラインナップ
運動部・文化部ともに、たくさんの選択肢があるのも魅力です。
- 運動部:バスケットボール、バドミントン、ソフトテニス、剣道、サッカー(男子)、ダンス、卓球、合気道など
- 文化部:吹奏楽部、書道部、茶道部、筝曲(琴)部、美術部、サイエンス部、ESS部、放送部、囲碁・将棋部、サブカルチャー部など
わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、吹奏楽部があるのを見るとなんだかほっこりします♪ サブカルチャー部なんてユニークな部活もあって、今どきの生徒さんのニーズにも応えているんだなぁと感心しました。
銀河学院高等学校の学校生活はどんな感じ?
勉強や部活動だけでなく、学校行事も充実しているのが銀河学院高等学校です。どんな1年を過ごせるのか、主な行事をご紹介しますね。
年間行事で思い出をたくさん作れる
- 4月:入学式、スポーツフェスティバル
- 7月:海外語学研修(希望者)
- 9月:文化祭、銀河の杜芸術祭
- 10月:海外研修旅行
- 1月:寒稽古(高2対象)
- 2月:針供養
海外語学研修や海外研修旅行があるのは、グローバルな視野を広げる良い機会になりそうですね! 「銀河の杜芸術祭」というネーミングもロマンチックで素敵だなと思いました。
地域との繋がりも大切にしている学校
銀河学院高等学校は地域との関わりも大切にしています。放送部が「FMふくやま Radio BINGO」で番組を担当しているほか、企業と連携したフィールドスタディーなども実施しているそうです。地域社会との繋がりの中で学ぶ経験は、社会に出てからも活きる力になりますよね。
土曜日も月2回程度の授業があり、学習時間がしっかり確保されているのも特徴です。「ちゃんと勉強に向き合える環境を整えてほしい」と考える保護者の方にとっては、安心できるポイントではないでしょうか。
銀河学院高等学校はこんなお子さんにおすすめ
ここまで銀河学院高等学校の魅力をお伝えしてきましたが、どんなお子さんに向いている学校なのかまとめてみますね。
- 自分のペースで着実に学力を伸ばしたいお子さん
- バレーボールや陸上競技で全国レベルを目指したいお子さん
- 国公立大学や難関私立大学への進学を視野に入れているお子さん
- 中高一貫のカリキュラムでじっくり学びたいお子さん
- 部活動と勉強の文武両道を実現したいお子さん
特に、先生方のサポートが手厚いという声も多く、「わからないところを丁寧に教えてもらえた」「進路の相談に親身に乗ってくれた」という感想も寄せられています。面倒見の良い学校を探している方には、ぴったりかもしれませんね。
まとめ:銀河学院高等学校で夢への一歩を踏み出そう
今回は福山市の銀河学院高等学校について、偏差値や進学実績、部活動の活躍などをたっぷりご紹介しました。国公立大学から難関私立大学まで幅広い進学実績を持ち、女子バレーボールや駅伝では全国大会で活躍する強豪校でもあります。
「子どもに合った学校を見つけてあげたい」という気持ちは、親としてとても大切なこと。ぜひオープンスクールなどに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。お子さんの未来がキラキラと輝くような進路選びができますように✨
「夢を叶える秘訣は、夢を持ち続けること」― ウォルト・ディズニー
今日の名言は、夢の国を作り上げたウォルト・ディズニーの言葉です。進路選びも夢への大切な一歩。みなさんとお子さんの毎日が、笑顔でいっぱいになりますように! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















