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広島県立神辺旭高等学校の偏差値や進学実績は?文武両道の魅力を紹介!

こんにちは♪ 『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです。福山市で子育て中のみなさん、お子さんの進路選びって本当に悩ましいですよね。わたしも小学生の娘がいるので、将来のことを考えるとつい真剣になってしまいます。

今回は、福山市神辺町にある広島県立神辺旭高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率、部活動の魅力までたっぷりお伝えしていきますね。「神辺旭ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方の参考になればうれしいです😊

目次

広島県立神辺旭高等学校ってどんな学校?

広島県立神辺旭高等学校は、1980年に創立された福山市神辺町にある県立高校です。JR福塩線の湯田村駅から近く、通学にも便利な立地にあります。普通科と体育科の2つの学科があり、文武両道を実践する学校として地域から高い評価を得ています。

校内には第1・第2体育館や全天候型陸上競技用トラック、格技場、トレーニングルームといった充実した施設が整っているんです。体育科を持つ学校ならではの恵まれた環境で、生徒さんたちはのびのびと学校生活を送っています。

在校生や卒業生からは「落ち着いていて居心地が良い」という声が多く、穏やかな校風が人気の理由のひとつなんですね。旭祭や体育祭などの行事も充実していて、生徒主体の活動が多いところも魅力的!

神辺旭高校の偏差値はどのくらい?

進路を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。神辺旭高校の偏差値は、普通科が54、体育科が47程度となっています。

偏差値54というと、全体の上位約35%に入る学力が目安になります。1000人受験者がいる模試なら、だいたい350位以内に入るイメージですね。平均よりもしっかり勉強を頑張っているお子さんが集まる学校といえます。

入試に必要な点数の目安としては、普通科は5科目合計で約144点程度、体育科は約109点程度が合格ラインとされています。基礎学力をしっかり身につけて、コツコツ努力することが合格への近道です◎

神辺旭高校の入試倍率は?

「倍率が高いと入れるか不安…」というお声もよく聞きます。でも、神辺旭高校の倍率は比較的落ち着いているので、しっかり準備すればチャンスは十分ありますよ!

最新の2025年度入試の倍率を見てみると、普通科は0.77倍、体育科は0.95倍でした。2024年度も普通科0.79倍、体育科1.0倍と同程度の数字が続いています。

定員に対して志願者が少ない傾向があるため、基礎学力と内申点をしっかり押さえておけば、合格の可能性は高いといえるでしょう。焦らず計画的に受験勉強を進めていきたいですね。

神辺旭高校の進学実績をチェック!

高校選びで大切なポイントのひとつが、卒業後の進路ですよね。神辺旭高校の進学実績、気になりませんか?

国公立大学への進学実績

神辺旭高校からは毎年、国公立大学への合格者が出ています。2023年度の実績を見ると、普通科からは国立大学に15名、公立大学に26名が合格しているんです!

主な合格先としては、愛媛大学が5名、高知大学が3名、島根大学が2名と、中四国地方の国立大学に多く進学しています。ほかにも岡山大学や奈良教育大学、鳥取大学、佐賀大学、琉球大学など、幅広い大学への合格実績があります。

2024年度の実績では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)に4名、GMARCHにも1名が合格しているんですよ。国公立だけでなく難関私立大学にもしっかり合格者を出しているのは心強いですね✨

私立大学・専門学校への進学

もちろん、私立大学への進学者も多いです。2023年度は私立大学に192名が合格しています。短期大学への進学者は6名、専門学校への進学者は36名でした。

就職を選ぶ生徒さんもいて、2023年度は3名が就職しています。進学から就職まで、一人ひとりの希望に合わせた進路指導が行われているのがわかりますね。きめ細かな面談を通じて、学級担任の先生はもちろん、教科指導や特別活動、部活動などさまざまな場面で生徒さんの夢を応援してくれる学校です。

神辺旭高校は部活動が盛ん!

勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが神辺旭高校の大きな魅力です。運動部12種類、文化部11種類の計23のクラブがあり、県総体への参加数は県下有数を誇ります。

全国大会出場の強豪部も!

過去3年間で全国大会に出場した部活動がいくつもあるんですよ。

  • ソフトテニス部(男女とも全国大会出場)
  • 陸上競技部(全国大会出場)
  • 剣道部(全国大会出場)
  • フェンシング部(全国大会出場)
  • 書道部(全国大会出場)

運動部だけでなく、書道部という文化部も全国レベルで活躍しているのがすごいですよね!野球部も近年力をつけていて、140km/hを超える投手が4人もいるとか。高校野球ファンの方も注目の学校です⚾

多彩な部活動で青春を満喫

野球部、サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部といった人気の球技部から、弓道部、空手道部、硬式テニス部、卓球部まで、選択肢がとっても豊富です。文化部も吹奏楽部、美術部、放送部など多彩なラインナップ。

わたしは学生時代に吹奏楽に没頭していたので、部活動に一生懸命打ち込める環境があるのはとても素敵だなと感じます。お子さんが「やりたいこと」を見つけられる場所があるって、親としても安心ですよね😊

体育科ってどんな学科?

神辺旭高校には、普通科のほかに体育科があります。スポーツについての専門的な理解と高度な技能の習得を目指す学科で、将来スポーツに関わる仕事をしたい人や、アスリートとして活躍したい人にぴったりです。

体育科の定員は40名で、各部活動の監督がスカウトするかたちで入学者を募ることもあるそうです。私立高校の部活スカウトに近いイメージですね。スポーツに本気で取り組みたい中学生にとっては、充実した施設と指導環境が整っている神辺旭高校はとても魅力的な選択肢といえます。

全天候型陸上競技用トラックやトレーニングルーム、セミナーハウスなど、専門的な施設で日々練習に打ち込める環境は、公立高校としてはかなり恵まれていますよ♪

神辺旭高校の学校行事も魅力的

高校生活の思い出といえば、やっぱり学校行事ですよね。神辺旭高校では、旭祭(文化祭)や体育祭など、年間を通じて多彩な行事が企画されています。

生徒主体の活動が多いのが特徴で、自分たちで企画して盛り上げていくスタイルなんです。こうした経験は、社会に出てからも役立つ力を育んでくれますよね。クラスメイトと協力してひとつのことを成し遂げる達成感は、きっと一生の宝物になるはずです。

神辺旭高校に合格するための3つのポイント

最後に、神辺旭高校を目指す中学生のみなさんに向けて、合格のためのポイントを3つお伝えしますね。

  1. 基礎学力を徹底的に身につける:入試では基礎的な問題を確実に解けることが大切です。まずは教科書の内容をしっかりマスターしましょう。
  2. 内申点アップを意識する:日々の授業態度や提出物、定期テストの結果が内申点に反映されます。コツコツ努力を積み重ねていきましょう。
  3. 模試で自分の実力を把握する:定期的に模試を受けて、自分がどのくらいの位置にいるのか確認することが大切です。苦手分野を早めに克服していきましょう。

倍率が落ち着いているとはいえ、油断は禁物です。計画的に学習を進めて、自信を持って入試に臨んでくださいね!

まとめ:神辺旭高校は文武両道を目指す人におすすめ

広島県立神辺旭高等学校は、普通科の偏差値54、体育科の偏差値47で、しっかり勉強を頑張れる環境が整った学校です。国公立大学への進学実績も安定していて、部活動も全国レベルで活躍するクラブがたくさんあります。

「勉強も部活も両方頑張りたい!」「落ち着いた環境で高校生活を送りたい」というお子さんにはぴったりの学校ではないでしょうか。福山市周辺で高校選びに迷っている方は、ぜひオープンスクールなどに参加して、学校の雰囲気を体感してみてくださいね✨

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
― 王貞治

受験勉強は大変だけど、頑張った分だけ必ず自分の力になります。お子さんの夢を応援しながら、親子で一緒に乗り越えていきましょうね。みなさんの高校受験がうまくいくことを、心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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