みなさん、こんにちは!『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです。梅雨も明けて、いよいよ夏本番を迎える浦添市。今年もワクワクする夏祭りシーズンがやってきましたね♪ わたしも毎年、家族と一緒に地域のお祭りを楽しみにしているんです。
浦添市の夏祭りって、大きなイベントから地域密着型の小さなお祭りまで、それぞれに個性があって本当に魅力的なんですよ。今日は、地元在住のわたしだからこそお伝えできる、浦添市夏祭りの最新情報と楽しみ方をたっぷりご紹介します!
浦添てだこまつり〜市制55周年を祝う特別な祭典〜
浦添市夏祭りの中でも最大規模を誇るのが「てだこまつり」です。2025年は第48回目の開催で、10月18日(土)・19日(日)に浦添カルチャーパークを中心に開催されます。今年は市制施行55周年という記念すべき年なんですよ!
前夜祭は10月17日(金)に屋富祖大通りが歩行者天国になって、まちが一気にお祭りムードに包まれます。メイン会場では、浦添三大王統まつりやてだこ演舞まつり、そして人気アーティストによるライブが開催されるんです。
両日とも19時50分から10分間の花火ショーがあって、なんと今年は55周年記念でレーザーショーも加わるんです!約1,000発の花火が夜空をキラキラと彩る様子は、本当に圧巻ですよ。息子も毎年「すごーい!」って目を輝かせて見上げています。
てだこまつり2025の見どころ
10月18日(土)の「浦添三大王統まつり」は、総勢300人を超える出演者が浦添の歴史を壮大に表現します。19日(日)のゲストライブでは、Suglawd FamiliarやHoRookies、そしてDef TechのShenとDJ KEINのコラボが実現するんです!
- 会場は浦添カルチャーパーク、アイム・ユニバースてだこホール、ANA SPORTS PARK浦添の3施設
- キッズビレッジやナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショーも開催
- 美味しい屋台グルメがずらり
- 駐車場がないので公共交通機関を利用
古島駅からバスで浅野浦停留所まで行って、そこから徒歩10分ぐらい。ちょっと歩きますけど、会場に近づくにつれて聞こえてくる音楽や笑い声に、ワクワクが止まりませんよ!
地域の夏祭り〜7月から始まる祭りの季節〜
浦添市夏祭りは、7月のハッピーやふそ祭から始まります。地域ごとに特色ある夏祭りが次々と開催されて、夏の間ずっとお祭り気分を楽しめるんです。
ハッピーやふそ祭(第6回)
7月19日(土)13時から20時まで、屋富祖公民館前広場で開催されるハッピーやふそ祭。地域の飲食店の出店やビール販売、ゲームコーナーもあって、大人も子どもも楽しめる内容になっています。
アコースティックライブやバンド演奏、ダンスパフォーマンス、そして屋富祖青年会によるエイサー演舞まで、ステージプログラムも充実!なんといっても注目は2回開催される「大抽選会」。豪華景品が当たるチャンスは見逃せません♪
「地域のみんなが集まって、子どもたちの笑顔があふれる素敵なお祭りです。抽選会では去年、電化製品が当たって大喜びしました」(女性/30代前半/会社員)
内間夏まつり
8月上旬に内間公民館広場で開催される内間夏まつりは、内間自治会が主催する地域密着型のお祭りです。今年は神森中学校での開催も予定されているみたい。
市内三団体の獅子舞や子どもたちの獅子舞演舞、学童の発表など、地域の子どもたちが主役になれる場面がたくさん!神森中学校ダンス部の躍動的なパフォーマンスも見どころですよ。手作りのサーターアンダギーも絶品で、毎年楽しみにしています。
沢岻納涼夏まつり
8月16日(土)18時から沢岻公民館で開催される納涼夏まつり。沢岻青年会によるエイサー演舞が圧巻で、太鼓の音が体に響いてきて、思わず一緒に踊りたくなっちゃいます。
夕暮れ時から始まるお祭りなので、少し涼しくなった頃に楽しめるのも魅力。地域のおじいちゃんおばあちゃんから子どもたちまで、みんなが集まって盆踊りを踊る姿は、まさに沖縄の夏の風物詩ですね。
学園通り会夏祭り〜歩行者天国で楽しむ夏の一夜〜
第29回学園通り会夏祭りは、8月24日(日)16時から開催されます。学園通りと名嘉村クリニック第2駐車場が会場で、通りが歩行者天国になるので、ゆったりと楽しめるのが魅力なんです。
毎年恒例の抽選会では、豪華景品が当たるチャンスも!地域の商店街が一体となって開催するこのお祭り、地元のお店の出店もたくさんあって、普段お世話になっているお店の方々と違った雰囲気で交流できるのも楽しいですよ。
去年は息子と一緒に射的ゲームに挑戦したり、かき氷を食べながら通りを散策したり。夕方から夜にかけて、だんだんと灯りがともっていく様子もロマンチックで素敵なんです。
秋のお祭りシーズン〜10月から11月の祭典〜
浦添市夏祭りは、実は秋まで続くんです。10月末から11月にかけても、魅力的なお祭りが開催されます。
サンパークカーニバル(第38回)
10月31日(金)17時30分から泉小公園で開催されるサンパークカーニバル。サンパークてだこ通り会が主催するこのイベントは、ハロウィンの日に開催されることもあって、仮装した子どもたちも多く参加します。
抽選会も予定されていて、地域の商店街からの豪華景品が用意されているんですよ。夕方から始まるので、お仕事帰りのパパも参加しやすいのが嬉しいポイント!
城間松明大綱引き(第30回)
11月1日(土)18時から開催される城間松明(グスクマテービー)大綱引きは、今年で第30回目という節目の年。城間松明大綱引保存会が主催する伝統行事で、泉小公園近辺で行われます。
松明を灯しながら行う大綱引きは迫力満点!地域の伝統を肌で感じることができる貴重な機会です。綱引きには誰でも参加できるので、みなさんもぜひ一緒に綱を引いてみてください。一体感がすごくて、終わった後の達成感は格別ですよ♪
夏祭りを楽しむための準備とコツ
浦添市夏祭りを思いっきり楽しむために、わたしが実践している準備とコツをシェアしますね。まず持ち物は、暑さ対策が基本です。
- うちわや扇子(電池式の携帯扇風機もおすすめ)
- タオル(汗拭き用と敷物代わりに)
- 日焼け止め(こまめに塗り直し)
- 虫除けスプレー(夕方から必須)
- 小銭(屋台での支払いに便利)
- エコバッグ(景品や買い物用)
服装は動きやすさ重視がいいですね。浴衣も素敵だけど、長時間歩き回ることを考えると、Tシャツにショートパンツなどのカジュアルスタイルもおすすめ。足元は歩きやすいスニーカーが一番です。
特に子連れの場合は、着替えとウェットティッシュは必需品!かき氷でベタベタになったり、水遊びで濡れたりすることもありますから。迷子対策として、連絡先を書いた名札を子どもに付けておくのも大切ですよ。
地域とつながる夏祭りの魅力
浦添市夏祭りの本当の魅力は、地域の人々とのつながりを深められることなんです。普段は挨拶程度の関係でも、お祭りの場では自然と会話が弾みます。
わたしも最初は那覇から浦添に引っ越してきて、知り合いも少なかったんですが、夏祭りに参加するようになってから、地域の輪がどんどん広がっていきました。今では、息子の友達のお母さんたちと一緒にお祭りを回ったり、情報交換したり。
「浦添の夏祭りは規模の大小に関わらず、どれも温かい雰囲気があって大好きです。子どもも地域の方に声をかけてもらえて、安心して楽しめます」(女性/40代前半/パート)
特に自治会が主催する地域の夏祭りは、準備段階から参加することもできます。テント設営や飾り付け、当日の運営お手伝いなど、裏方として関わることで、より深く地域とつながることができるんです。
今年の夏祭りシーズンを満喫しよう
2025年の浦添市夏祭りは、7月のハッピーやふそ祭から始まって、11月の城間松明大綱引きまで、約5か月にわたって様々なお祭りが開催されます。それぞれに特色があって、どれも魅力的!
大規模なてだこまつりでは、花火やレーザーショー、有名アーティストのライブを楽しめますし、地域の夏祭りでは、アットホームな雰囲気の中で近所の方々と交流を深められます。どちらも浦添市の夏を彩る大切なイベントです。
今年は市制施行55周年という節目の年。いつも以上に盛り上がること間違いなし!みなさんも、ぜひ家族や友達と一緒に、浦添市の夏祭りに足を運んでみてくださいね。きっと素敵な思い出がたくさんできるはずです♪
「祭りとは、人々が集い、笑い、共に時を過ごす中で、地域の絆を深める最高の舞台である」 – 柳田國男
この言葉のとおり、浦添市の夏祭りも地域の絆を深める大切な場所。わたしも今年も家族と一緒に、たくさんのお祭りに参加する予定です。会場でみなさんにお会いできたら嬉しいな。一歩ずつ確実に、素敵な夏の思い出を重ねていきましょうね!ぽかぽかの太陽の下、みんなで笑顔あふれる夏を過ごしましょう◎

















