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浅口市で花火ができる場所はどこ?青佐鼻海岸の条例ルールに注意

こんにちは、『ローカログ』岡山県担当ライターのあつやです。夏の夜といえば、やっぱり手持ち花火ですよね。わたしも小学生の息子と一緒に花火をしたいなと思うことが多いのですが、いざ「どこでやろう?」となると意外と困りませんか?

浅口市で花火ができる場所を探しているみなさんに向けて、今回は条例のルールやおすすめスポットをじっくりまとめてみました。家族で安心して楽しめる場所を見つけて、すてきな思い出をつくってくださいね 🎇

目次

浅口市には花火に関する条例があるって知ってた?

まず押さえておきたいのが、浅口市には「夜間花火規制条例」があるということ。この条例によると、午後10時から翌日の日の出まで、公共の場所での花火は禁止されています。公園や学校、海岸などが対象になるので注意が必要ですね。

「えっ、じゃあ花火できないの?」と思った方、ご安心を。午後10時までに片付けを終えれば、楽しめる場所はちゃんとあるんです。ただし、夜間花火禁止区域に指定されている「青佐鼻海岸及びその周辺」で22時以降に花火をすると、10万円以下の罰金が科せられることも。ここはしっかり守っておきたいポイントです。

つまり、浅口市で花火を楽しむなら「場所」と「時間」の両方を意識することが大切。ルールさえ守れば、家族や友人とゆったり花火を満喫できますよ。

浅口市で花火ができる場所といえば「青佐鼻海岸」

浅口市で手持ち花火を楽しめるスポットとして知られているのが、寄島町にある青佐鼻海岸(おおさばなかいがん)です。瀬戸内海国立公園に面していて、景色のよさが評判のビーチなんですよ。

青佐鼻海岸の基本情報

所在地岡山県浅口市寄島町青佐
アクセス山陽本線鴨方駅より車で約20分/山陽自動車道鴨方ICより車で約20分
駐車場あり(無料)
手持ち花火OK(22時まで)
バーベキューOK
設備冷水シャワー(無料・8月末まで)、更衣室(無料)、自販機あり
問い合わせ寄島総合支所産業建設課 0865-54-5116

遠浅で波も穏やかなので、小さなお子さん連れでも安心して過ごせます。夏場は海水浴を楽しむ家族連れでにぎわいますが、夕方から夜にかけては落ち着いた雰囲気に。波の音を聞きながらの花火は、じんわりと心に残る体験になりますよ。

青佐鼻海岸で花火をするときの注意点

青佐鼻海岸は手持ち花火OKのスポットですが、いくつか気をつけたいことがあります。まず、花火ができるのは午後10時までという点。片付けの時間も含めて、余裕を持って9時半ごろには終わるようにしておくと安心です。

また、打ち上げ花火や大きな音の出る花火は、周辺住民への迷惑になるため避けましょう。手持ち花火でも、十分に夏の夜を楽しめますからね。海岸は翌日も海水浴を楽しむ人がいるので、ゴミは必ず持ち帰ること。これは花火を楽しむうえでの基本マナーです。

花火を安全に楽しむためのマナーとコツ

花火は楽しい反面、火を扱うものなので安全面には十分な配慮が必要です。家族で楽しい時間を過ごすためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • バケツに水を用意する:使い終わった花火はすぐに水につけて完全に消火
  • 風の強い日は火の粉が飛びやすいので避ける
  • 引火性のあるものから20メートル以上離れる
  • 筒型花火は筒の中ほどより下をしっかり持つ
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 必要以上に騒がず、周囲への配慮を忘れない

わたしも息子と花火をするときは、必ずバケツを2つ用意するようにしています。ひとつは消火用、もうひとつは使い終わった花火を入れる用。こうしておくと、片付けもスムーズですよ ✨

浅口市の公園では花火ができる?

「海岸まで行くのはちょっと…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。では、浅口市内の公園ではどうでしょうか?

残念ながら、多くの公園では火気の使用が禁止されていることが多いです。また、公園は住宅地に近いことも多く、煙や音が周辺住民の迷惑になりやすい環境。浅口市の条例でも、公共の場所での夜間花火は禁止されているため、公園での花火は基本的に控えた方がよさそうです。

どうしても公園で花火をしたい場合は、事前に市役所や管理者に確認を取ることをおすすめします。ルールを守って楽しむことで、みんなが気持ちよく過ごせますよね。

近隣エリアで花火ができる場所もチェック

浅口市以外にも、近隣には花火を楽しめるスポットがあります。少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

倉敷市の沙美海水浴場

倉敷市の沙美海水浴場でも、22時までなら手持ち花火を楽しむことができます。ただし、沙美海岸は「夜間花火禁止区域」に指定されているため、22時以降は厳禁。また、酒津公園も同様に夜間花火禁止区域となっています。倉敷市でも条例で公共の場所での夜間花火が禁止されているので、時間にはくれぐれも注意してくださいね。

玉野市の渋川海岸

玉野市の渋川海水浴場も、手持ち花火スポットとして人気があります。こちらも午後10時から翌朝7時までは花火が禁止されています。夕暮れどきから夜にかけて、海風を感じながらの花火は格別です。

打ち上げ花火を見るなら「あさくち花火大会」へ!

手持ち花火もいいけれど、大迫力の打ち上げ花火を見たい!という方には、毎年恒例の「あさくち花火大会」がおすすめです。

例年は8月に開催されていましたが、2025年度は熱中症や台風による中止リスクを避けるため、11月1日(土)に開催時期が変更されました。涼しい秋の夜空に約3,000発の花火が打ち上がる様子は、きっと忘れられない思い出になりますよ 🎆

あさくち花火大会の基本情報

開催日2025年11月1日(土)※荒天時は11月2日に順延
時間16時〜19時30分(花火打ち上げは19時から)
会場三ッ山スポーツ公園周辺(浅口市寄島町16089-24)
打ち上げ数約3,000発
駐車場金光教下淵東駐車場、天草公園駐車場からシャトルバス運行
問い合わせあさくち花火大会実行委員会事務局 0865-44-9035

花火の前にはステージイベントや地域物産展も開催されるので、早めに行って楽しむのがおすすめ。会場周辺は交通規制があるため、シャトルバスを利用するとスムーズです。

まとめ:浅口市で花火を楽しむなら青佐鼻海岸へ

浅口市で花火ができる場所を探しているなら、まずは青佐鼻海岸をチェックしてみてください。手持ち花火OK、バーベキューもOKと、家族で楽しむには最適のスポットです。ただし、午後10時以降は条例で禁止されているので、時間には余裕を持って楽しむことが大切ですね。

ルールとマナーを守れば、すーっと心がほぐれるような、穏やかな夏の夜を過ごせるはず。お子さんと一緒に、ぜひすてきな思い出をつくってくださいね 😊

本日の名言

「人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。」
──ジョージ・バーナード・ショー

花火のように、一瞬のきらめきが心に残ることってありますよね。日々の小さな体験が、きっと大切な思い出を形づくっていく。みなさんの今日が、あたたかい光で満たされますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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