みなさん、お元気ですか?『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。今日は三次市で運転免許証の住所変更をする際のポイントをじっくりとご紹介します。引っ越しや転入で新生活をスタートさせた方、免許証の住所はもう変更されましたか?
実はわたしも広島県内で何度か引っ越しを経験していますが、そのたびに「免許証の住所変更って、どこでやるんだっけ?」と少し戸惑ったことがあります。でも大丈夫!三次市での手続きは思っているよりもサクッと済ませることができるんですよ♪
三次市で免許証の住所変更ができる場所
三次市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、三次警察署が最も身近な手続き場所になります。三次警察署は三次市十日市中二丁目6番6号にあり、JR三次駅から徒歩約4分とアクセスも便利です。
電話番号は0824-64-0110で、平日の午前9時から午後4時まで受付をしています。土日祝日や年末年始はお休みなので、事前に確認してから訪問すると安心ですね。駐車場もありますので、車でのアクセスも問題ありません。
また、三次市畠敷町1880番地11にある三次試験場でも手続きが可能です。こちらはJR福塩線の八次駅から徒歩約20分の場所にあります。ただし、試験場は主に運転免許の試験を行う施設なので、記載事項変更の受付時間が限られている場合があります。
必要な書類はこれだけ!
さて、実際に手続きをする際に必要な書類について説明しましょう。実は用意するものは思っているよりシンプルなんです。まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。これは当たり前ですよね(笑)。
次に、新しい住所を証明できる書類が必要になります。一般的には住民票の写しが最も確実です。住民票は三次市役所で取得でき、手数料は300円程度です。マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。
住民票の代わりに使える書類もあります。例えば、
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
- 公共料金の領収証(電気・ガス・水道など)
これらの書類でも新住所の証明ができることがあります。ただし、確実なのは住民票なので、念のため住民票を準備していくことをおすすめします。手続きの手数料は無料なので、お財布の心配はいりません!
手続きの流れをわかりやすく解説
では、実際の手続きの流れを見ていきましょう。わたしも経験がありますが、思ったより簡単でしたよ。
ステップ1:必要書類を準備する
まずは運転免許証と住民票の写しを用意します。住民票は三次市役所の市民課窓口で「運転免許証の住所変更に使います」と伝えれば、適切なものを発行してもらえます。発行手数料は300円ほどです。
ステップ2:警察署へ向かう
書類が揃ったら三次警察署へ向かいます。受付時間は平日の午前9時から午後4時までなので、時間に余裕を持って訪問しましょう。お昼休みの時間帯(12時から13時)は避けたほうがスムーズかもしれません。
ステップ3:窓口で申請する
警察署の窓口で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という書類を渡されます。この書類に新住所などの必要事項を記入します。書き方がわからなくても、係の方が親切に教えてくれるので心配いりません。
ステップ4:免許証の裏面に記載
提出した書類に問題がなければ、その場で免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。手続きにかかる時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了します。これで手続きは完了です!
住所変更はいつまでにすべき?
道路交通法では、住所が変わった場合は「速やかに」変更届を出すことが義務付けられています。具体的な期限は明記されていませんが、できるだけ早めに手続きすることが大切です。
なぜ早めの手続きが重要かというと、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまう可能性があるからです。更新通知を見逃してしまうと、最悪の場合、免許が失効してしまうリスクもあるんです。これは本当に困りますよね。
また、法律違反になると2万円以下の罰金または科料が科せられる可能性もあります。実際に罰金を取られるケースは稀ですが、リスクを避けるためにも早めの手続きをおすすめします。わたしの経験では、引っ越しから2週間以内に手続きを済ませるとちょうどいいタイミングだと思います。
マイナンバーカードで手続きが変わる?
最近話題のマイナ免許証についても触れておきましょう。マイナンバーカードと運転免許証が一体化したマイナ免許証をお持ちの方は、手続きが少し異なります。
マイナ免許証のみをお持ちの方は、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察署での手続きが不要になる「住所変更ワンストップサービス」が利用できます。ただし、事前に運転免許センターなどで署名用電子証明書を提出する必要があります。
従来の免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの方(2枚持ち)は、まず市役所でマイナンバーカードの住所変更を行い、その後に警察署で免許証の住所変更手続きをする必要があります。少し手間がかかりますが、確実に手続きを進めましょう。
代理人でも手続きできる?
「仕事が忙しくて自分で行けない」という方もいらっしゃるかもしれません。実は広島県では、代理人による住所変更手続きも可能です。ただし、代理人が手続きする場合も、本人の免許証と新住所が確認できる書類が必要になります。
家族が代理で手続きする場合は、同じ住民票に記載されていれば委任状は不要なことが多いですが、念のため事前に三次警察署に確認することをおすすめします。友人や知人に頼む場合は委任状が必要になることがほとんどです。
県外から三次市に引っ越した場合
他の都道府県から三次市に引っ越してきた場合でも、手続き方法は基本的に同じです。旧住所が県外でも、三次警察署で住所変更の手続きができます。必要書類も同じく運転免許証と住民票の写しがあれば大丈夫です。
ただし、他県から転入した場合は、写真撮影が必要になることもあります。これは都道府県によって免許証のフォーマットが異なるためです。詳しくは三次警察署に事前に問い合わせておくと安心ですね。
広島県運転免許センターへのアクセス
三次市から少し離れますが、広島市佐伯区石内南3丁目1番1号にある広島県運転免許センターでも手続きが可能です。こちらは日曜日も開いているので(午前8時30分から午後5時まで)、平日に時間が取れない方には便利です。
また、福山市瀬戸町山北54番地2にある広島県東部運転免許センターも利用できます。こちらも日曜日の受付があるので、三次市から福山方面へお出かけの際に立ち寄ることもできそうです。
手続きをスムーズに進めるコツ
最後に、わたしの経験から手続きをスムーズに進めるためのちょっとしたコツをお伝えします。
- 朝一番(9時頃)に行くと待ち時間が短い
- 月曜日と金曜日は混雑しやすいので避ける
- 住民票は事前に取得しておく
- 申請書の記入で迷ったら遠慮なく職員に聞く
- 駐車場が混雑することもあるので時間に余裕を持つ
これらのポイントを押さえておけば、きっとスムーズに手続きできるはずです。三次市での新生活、免許証の住所変更も含めて、ひとつひとつクリアしていきましょう!
まとめ:三次市の免許証住所変更は簡単!
いかがでしたか?三次市で免許証の住所変更をする方法について、詳しくご紹介してきました。三次警察署での手続きは思っているよりも簡単で、必要書類も少ないんです。
新しい街での生活は、小さな手続きの積み重ねから始まります。免許証の住所変更もその大切な一歩。面倒に感じるかもしれませんが、サクッと済ませて、三次市での新生活を心地よくスタートさせましょう。
わたしも何度か引っ越しを経験していますが、手続きを終えると「よし、新生活のスタートだ!」という気持ちになれるんです。みなさんの三次市での暮らしがより充実したものになることを願っています。
「小さな一歩が、大きな未来を創る」- ニール・アームストロング
免許証の住所変更という小さな一歩も、あなたの新しい生活の大切な基盤となります。今日という日を大切に、前向きに歩んでいきましょう!みなさんの毎日が素敵な発見で満ちあふれますように♪


















