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国府台女子学院高等部に注目!偏差値や進学実績を徹底調査

こんにちは!『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです✨ 市川市で子育て中のママさん、そろそろ進学先を考え始める時期ですよね? 今回は、市川市にある女子校「国府台女子学院高等部」について調べてきました! 偏差値や進学実績、入試の倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね♪

目次

国府台女子学院高等部ってどんな学校?

国府台女子学院高等部は、千葉県市川市菅野にある私立の女子校です。仏教の教えを基盤とした教育方針で、なんと90年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。京成線の市川真間駅から徒歩約5分、JR市川駅からでも徒歩12分ほどとアクセスも良好です。

中高一貫教育を行っているので、中学部から進学する生徒も多いのが特徴。高等部からの入学も可能で、毎年多くの受験生が挑戦しています。落ち着いた環境の中で、しっかりと学力を伸ばせる学校として地域でも評判なんです。

気になる偏差値はどのくらい?

国府台女子学院高等部の偏差値は、コースによって異なります。進学を考える上でとても大切なポイントなので、しっかりチェックしておきましょう!

コース別の偏差値一覧

選抜クラスの偏差値は63程度と、千葉県内でもトップレベルの難易度を誇ります。普通クラスと美術デザインコースはともに偏差値60程度となっており、どのコースもしっかりとした学力が求められますね。

偏差値60以上というと、県内の私立高校の中でも上位に位置しています。日々の授業や定期テスト対策をしっかり行い、計画的に受験勉強を進めることが合格への近道になりそうです。

3つのコースの特徴

普通科には「選抜クラス」「普通クラス」「美術デザインコース」の3つのコースがあります。ちなみに2024年度入試より英語科の募集は停止されているのでご注意くださいね。

選抜クラスは難関大学を目指す生徒向けで、より高度な学習カリキュラムが組まれています。普通クラスは幅広い進路に対応。美術デザインコースは、芸術系大学への進学を目指す生徒に人気で、専門的な実技指導も受けられます。

進学実績がすごい!大学合格者数をチェック

国府台女子学院高等部の大きな魅力のひとつが、素晴らしい進学実績です。2025年3月卒業生の合格状況を見てみましょう。

国公立大学への合格実績

国公立大学には20名が合格しています! 内訳を見ると、千葉大学に4名、筑波大学に4名、東京芸術大学に3名など、難関国立大学への合格者を多数輩出しています。お茶の水女子大学や東京科学大学への合格者もいて、理系・文系ともに実力を発揮しているのが分かりますね。

2024年度には東大合格者も出ており、一橋大学にも毎年のように合格者を送り出しています。県下でも群を抜く進学率を誇ると公式サイトでも紹介されていますよ。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績もとても充実しています。早慶上智には合計38名が合格!内訳は、早稲田大学19名、慶應義塾大学8名、上智大学11名となっています。

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数はなんと136名にものぼります。特に目を引くのは立教大学39名、明治大学34名、法政大学21名、学習院大学17名という数字。女子大学への進学も盛んで、日本女子大学25名、東京女子大学18名、津田塾大学6名など、多様な進路選択ができているのが分かります。

医学部への合格実績

医学部医学科への合格者も3名います。国公立医学部、私立医学部ともに毎年合格者を出しており、医師を目指す女子にとっても心強い環境が整っています。2024年度には東京慈恵会医科大学や昭和大学の医学部にも合格者を輩出しています。

入試の倍率と選考方法について

さて、実際に受験するとなると気になるのが倍率や選考方法ですよね。しっかり確認しておきましょう!

募集定員と入試区分

高等部からの募集定員は約120名となっています。入試区分は「単願推薦」と「併願推薦」の2種類。一般入試は実施されていないので、必ず推薦基準をクリアしている必要があります。

単願推薦は約50名、併願推薦は約70名の募集枠があります。2026年度入試は1月17日(土)に実施予定です。受験を検討している方は、早めに準備を始めることをおすすめします!

内申基準をクリアしよう

推薦入試には内申点の基準があります。単願推薦の場合は5教科で21以上、併願推薦の場合は5教科で23以上が必要です。また、中学3年間の欠席日数が30日以内という条件もあり、そのうち中3の11月末までの欠席は10日以内に収まっている必要があります。

単願推薦に限り、英検準2級以上を取得している場合は+1点の加点があります。コツコツと日頃から努力を重ねてきた生徒にはチャンスが広がりますね✨

試験科目と対策

入試では英語・数学・国語の3教科の学力検査があります。各科目50分、100点満点です。美術デザインコースを志望する場合は、さらに鉛筆デッサン(60分・100点)の試験もあります。

推薦入試とはいえ筆記試験がありますので、過去問をしっかり解いて傾向をつかんでおくことが大切。模試でA判定以上を目指して万全の対策をしておきましょう!

学費について知っておこう

私立高校を検討する上で、学費も重要なポイントですよね。2025年度の情報を参考にご紹介します。

初年度にかかる費用

初年度の総合計は約857,300円となっています。入学時に納付する費用として、入学金100,000円、施設費200,000円、各種会費などで合計336,500円が必要です。

月々の納付金は授業料28,000円を含め、合計約43,400円となります。年額に換算すると約520,800円です。これ以外に修学旅行費、校外学習費、制服代なども別途かかりますので、余裕を持って計画を立てておくと安心ですね😊

就学支援金制度の活用を

私立高校でも高等学校等就学支援金制度を利用すれば、授業料が実質無料になるケースもあります。世帯年収などの条件がありますので、詳しくは制度の内容を確認してみてくださいね。

学校生活の魅力ポイント

勉強だけでなく、学校生活も充実しているのが国府台女子学院高等部の魅力です。

きめ細やかな進路指導

90年を超える女子一貫教育で培われた進路指導は、生徒一人一人の目指すべき道筋を明らかにしてくれます。日々の授業や課外講習による土台作りを重視し、実力テストで確認しながら、きめ細やかな面談を重ねてフォローアップしてくれるんです。

近年は理系志望者も増えているそうで、文系・理系問わず多彩な進路の実現が可能な環境が整っています。将来の夢に向かって頑張る女子を全力でサポートしてくれる学校なんですね♪

部活動や学校行事

白菊会(生徒会)を中心に、生徒主体の活動も盛んに行われています。伝統ある女子校ならではの落ち着いた雰囲気の中で、勉強と部活動の両立を目指す生徒がたくさんいます。

わたし自身、学生時代は合唱部で歌に夢中だったので、何かに打ち込める環境があるって素敵だなって思います。娘にも好きなことに一生懸命になれる学校生活を送ってほしいなと考えている今日この頃です。

アクセス情報

国府台女子学院高等部へのアクセスをまとめておきますね。

  • 京成本線・市川真間駅より徒歩約5分
  • JR市川駅より徒歩約12分
  • JR市川駅北口からバス利用の場合は「菅野6丁目」下車すぐ
  • JR松戸駅からバス利用も可能(「国分経由市川駅行き」で「菅野6丁目」下車)

電車でもバスでも通いやすい立地です。市川市にお住まいの方はもちろん、近隣エリアからも通学しやすいのは嬉しいポイントですね。

まとめ:国府台女子学院高等部は夢を叶える学校

今回は国府台女子学院高等部について、偏差値・進学実績・倍率などをまとめてご紹介しました。伝統ある女子校で、難関大学への進学実績も素晴らしく、きめ細やかな指導が受けられる環境が整っています。

受験を考えているみなさん、まずは学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと素敵な発見があるはずです! 頑張る女の子たちを、わたしも心から応援しています💪

「小さな一歩が未来を変える」― これはわたしの座右の銘でもあります。今日の努力が、明日の自分を作る。受験勉強も、毎日の小さな積み重ねが大きな結果につながりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました! みなさんの進路選びが実りあるものになりますように。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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