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目黒区のレトロ喫茶店!昭和の香り漂う隠れ家で過ごすほっこりタイム

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、チェーン店のカフェもいいけれど、昔ながらの喫茶店でゆっくりしたいなって思うこと、ありませんか?わたしも娘と一緒にお出かけした帰りに、ふと立ち寄りたくなる昭和レトロな喫茶店を目黒区で探し回っているんです。毎日が発見ですから、今日はそんな目黒区のレトロ喫茶店について、じっくりとご紹介していきますね!

目次

目黒駅周辺で見つけた昭和の宝庫

目黒駅から歩いて回れる範囲に、こんなにも素敵なレトロ喫茶店があるなんて、本当に驚きました。まず最初にお話ししたいのが、権之助橋にある「イトウヤ」というお店です。創業から60年以上も続く老舗で、昔ながらの珈琲専門店として地元の人たちに愛され続けているんです。

店内に足を踏み入れると、まるでアニメの「タッチ」に出てきそうな、あの懐かしい雰囲気がそのまま残っていて、心がぽかぽかと温かくなります。濃い茶色を基調とした内装で、そこまで明るくない照明が落ち着いた空間を演出しているんです。小さなお店だけど窮屈さは全然なくて、のんびりくつろぐことができるのが嬉しいポイント!

名物のハムタマサンドで朝から心もスッキリ

イトウヤの名物といえば、昔ながらのハムタマサンドと深みのあるコーヒーです。一度来店すると、ほとんどの方がリピーターになってしまうという魅力があるのも納得できちゃいます。店主の方々の接客も本当に素晴らしくて、一人ひとり丁寧で温かく出迎えてくれるから、初めてでも安心して過ごせますよ♪

営業時間は平日が8時から22時30分、日祝は8時から21時30分まで。朝早くからやっているので、お散歩がてら朝コーヒーを楽しむのもいいですね!

パリの路地裏気分を味わえる隠れ家発見

目黒駅東口から徒歩1分という絶好の立地にある「カフェ ドゥー」も、絶対に見逃せないお店です。雑居ビルの2階にあるこちらのお店は、1972年創業の老舗純喫茶なんです。店主がパリの路地裏をイメージして作ったという店内は、真っ赤なカウンターが印象的で、まるで映画のワンシーンのような雰囲気が漂っています。

入り口には「since 1972」と書かれたプレートがしっかりと歴史を物語っていて、ランプ型の照明も含めて、本当にパリの雰囲気を感じることができるんです。そして、ここがすごいのは、クロックムッシュ発祥のお店としても知られているということ!正統派のクロックムッシュをいただきながら、パリの気分を味わえるなんて、とても贅沢な時間ですよね?

訪問するなら平日がおすすめ

ただし、現在は金土日がお休みになっているので、平日の月曜日から木曜日の12時から19時までの営業となっています。それでもほぼ満席で、次から次にお客さんがやってくる人気ぶりなんです。愛煙家の常連さんも多いようで、昔ながらの喫茶店の雰囲気をじっくりと味わうことができますよ。

レンガの壁とステンドグラスが織りなす洋食店「Bachelor」

目黒駅から目黒新橋を越えて、大鳥神社に向かって10分ほど歩いた場所にある「Bachelor」も、レトロ好きには堪らないお店です。煉瓦の壁とステンドグラスがレトロな雰囲気を醸し出していて、看板からも年季が漂っています。歩道にまで木製の家具が並ぶユニークな佇まいは、通りかかる人の目を引きますね。

内装もレンガの壁で統一されていて、ステンドグラスからの光がとても綺麗なんです。柱時計やベル電話など、家具の隅々までレトロに統一されているから、店内に入った瞬間からテンションが上がること間違いなし!BGMは洋楽のシャンソンで、内装にぴったりと合っているのも素敵です。

実は本格的な洋食屋さん

こちらのお店、実は喫茶店というよりも昔ながらの洋食屋さんなんです。飲み物だけの注文はできないので、ナポリタンやオムライスなどの洋食メニューと一緒にコーヒーを楽しむスタイルになります。ナポリタンは850円で、食後の飲み物としてアイスコーヒーをチョイスできるので、しっかりとお食事も楽しめますよ♪

地域に愛される隠れ家的な喫茶店たち

目黒区には、まだまだ素敵なレトロ喫茶店がたくさんあります。中目黒エリアにも足を延ばしてみると、個性豊かなお店に出会えるんです。

地下1階で営む大人の空間「カフェ・フォリオ」

中目黒駅から徒歩11分ほどのビルの地下1階で営業している「カフェ・フォリオ」は、照明が落とされた店内がバーのようなおしゃれな雰囲気を演出しています。レトロ感が漂う落ち着ける空間で、ネルドリップで抽出されたフォリオコーヒーは香り高くコクも感じられる一杯なんです。

漫画がたくさんある昔ながらの「三丁目のコーヒー屋」

中目黒駅から徒歩10分のところにある「三丁目のコーヒー屋」は、古き良き喫茶店といった感じのお店です。多数の漫画本が置かれている店内には、カウンター席のほか1~6人用のテーブル席も設置されていて、一人でボーッと過ごすには最高の場所なんです。

ランチタイムには、スパゲッティやオムライス、豚肉のしょうが焼きなどの洋食メニューをお得な値段で楽しめるのも魅力的。トレジャ・モカ・ジャワをブレンドした「三丁目ブレンド」は、コクがありながらもほど良い酸味が感じられる絶妙なバランスのコーヒーです。

レトロ喫茶店で過ごすひとときの魅力

最近のおしゃれなカフェもいいけれど、レトロな喫茶店にはまた違った魅力がありますよね。時間がゆっくりと流れて、心がほっこりと温まる感覚は、きっと現代人が忘れかけている大切な時間なのかもしれません。

子育て中のママにもおすすめの理由

わたし自身、42歳で娘を持つ母親として感じるのは、こういった昔ながらの喫茶店では、ゆったりとした時間を過ごすことができるということです。店主の方々も温かく接してくださるし、常連さんたちの会話を聞いているだけでも、地域のコミュニティの温かさを感じることができるんです。

娘と一緒に訪れることもありますが、チェーン店とは違って、その店独特の雰囲気や歴史を感じながら過ごす時間は、親子にとってもとても貴重な体験になっています。

目黒区レトロ喫茶店めぐりのコツ

目黒区でレトロ喫茶店を楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくといいですよ♪

  • 営業時間や定休日は事前にチェック(お店によって結構バラバラです)
  • 平日の方が比較的ゆっくりできることが多い
  • 現金のみのお店も多いので、お財布の準備を忘れずに
  • 喫煙可能なお店もあるので、苦手な方は事前に確認を
  • 一人でも気軽に入れるお店が多いので、ひとり時間を楽しんで

季節ごとの楽しみ方

目黒区のレトロ喫茶店は、季節によってもまた違った表情を見せてくれます。春は桜の季節にお散歩がてら立ち寄ったり、秋は紅葉を楽しんだ後にほっと一息ついたり。冬の寒い日には、温かいコーヒーで心も体もぽかぽかに温まることができます。

夏は冷たいアイスコーヒーやクリームソーダで涼を取るのもいいですね。それぞれのお店で、季節ごとの限定メニューがあったりするので、何度訪れても新しい発見があるのが嬉しいところです。

これからも大切にしたい昭和の文化

目黒区のレトロ喫茶店を巡っていると、昭和の時代から続く文化の大切さを改めて感じます。スマートフォンを見るのもいいけれど、たまには手に本を持って、ゆっくりとコーヒーを味わいながら過ごす時間も素敵ですよね。

店主の方々が大切に守ってきた伝統の味や雰囲気を、わたしたちも次の世代に伝えていきたいな、と思います。娘にも、こういった素敵な場所があることを教えて、一緒に楽しい時間を過ごしていけたらいいなと考えています。

みなさんも、目黒区でレトロ喫茶店を見つけたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと心温まる素敵な時間を過ごすことができると思います。新しいお店を発見したら、またご報告させていただきますので、お楽しみに♪

「人生は一冊の美しい本のようなものである。ただ、愚かな人はそれをパラパラとめくるだけで、賢い人はそれを注意深く読む。」- トーマス・カーライル

今日ご紹介したレトロ喫茶店での時間も、人生という美しい本の大切な一ページになるはずです。毎日の慌ただしさの中で、ほんの少しでも立ち止まって、心に栄養を与える時間を大切にしていきましょう。みなさんの素敵な喫茶店タイムを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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