こんにちは!『ローカログ』姫路エリア担当ライターのなおこです♪ 中学生の息子を持つ母として、進学先の高校選びには本当に悩みますよね。姫路市にある日ノ本学園高等学校について「偏差値はどれくらい?」「進学実績は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、わたしが実際に調べてまとめた日ノ本学園高等学校の情報を、みなさんにたっぷりお届けします。お子さんの進路選びの参考にしていただけたら嬉しいです😊
日ノ本学園高等学校ってどんな学校?
日ノ本学園高等学校は、兵庫県姫路市香寺町香呂にある私立高校です。キリスト教系の教育を基盤としており、緑豊かなキャンパスの中で生徒一人ひとりの個性と才能を磨いています。JR播但線「香呂駅」が最寄り駅となっていて、通学にも便利な立地です。
系列校には姫路日ノ本短期大学があり、進学の選択肢が広がるのも魅力のひとつ。特に女子サッカー部は全国屈指の強豪校として知られていて、全日本高等学校女子サッカー選手権大会で3度の優勝経験を持つ名門です!
運動部10、文化部14と部活動も充実しているので、勉強だけでなく青春を思いっきり楽しみたいお子さんにもぴったりですね。
日ノ本学園高等学校の偏差値をコース別にチェック!
日ノ本学園高等学校には、生徒のさまざまな目標や適性に合わせた複数のコースが用意されています。それぞれの偏差値をコース別に見ていきましょう。
各コースの偏差値一覧
| コース名 | 偏差値(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 学際科学コース | 46〜47 | 文理の枠を越えた学びで難関大学進学を目指す |
| 未来探究コース | 42〜43 | 自らの適性を見出し希望進路の実現を目指す |
| 幼児教育・音楽コース | 42 | 子育て支援のプロフェッショナルを育成 |
| スーパーアスリートコース | 41〜42 | スポーツの夢を追い続ける環境を提供 |
| フリーアカデミーコース | 40〜41 | 学ぶ楽しさを実感しながら進路を実現 |
| ステップコース | 40〜44 | 生活リズムを整えながら大学進学を目指す |
学際科学コースが最も偏差値が高く、大学進学を本格的に目指す生徒に人気があります。一方で、幼児教育・音楽コースやスーパーアスリートコースなど、専門性の高い分野で自分の夢を追いかけたい生徒のためのコースも充実しています。
偏差値だけでなく、お子さんが「何をやりたいのか」「どんな進路を目指すのか」という視点でコースを選ぶのが大切ですよね。
日ノ本学園高等学校の進学実績は?
気になるのは、やっぱり進学実績ではないでしょうか。日ノ本学園高等学校からは、国公立大学をはじめ、難関私立大学への合格者も輩出しています。
主な進学実績
国公立大学への進学実績としては、以下のような大学への合格者がいます。
- 香川大学
- 兵庫県立大学
- 福知山公立大学
- 鳥取環境大学
関関同立の中では関西学院大学への合格者を輩出しており、私立大学では慶應義塾大学や早稲田大学といった難関校への進学実績もあります。これは本当にすごいことですよね!
その他の私立大学・短期大学
もちろん、関西圏を中心とした私立大学への進学も盛んです。
- 神戸学院大学
- 関西福祉大学
- 関西看護医療大学
- 芦屋大学
- 大阪産業大学
また、系列校である姫路日ノ本短期大学への進学ルートがあるのも安心材料。幼児教育を学びたい生徒にとっては、高校から短大まで一貫した環境で学べるのはとても魅力的です。
進学実績を見ると、生徒一人ひとりの希望に寄り添った進路指導が行われていることがわかりますね。
日ノ本学園高等学校の入試倍率は?
入試を受けるにあたって、倍率も気になるポイントですよね。2025年度の入試結果を見てみましょう。
2025年度入試結果
2025年度の一次入試では、募集人数200人に対して出願者数は612人、倍率は約3.06倍となりました。私立高校の中でも人気のある学校であることがうかがえます。
倍率だけを見ると少し不安になるかもしれませんが、複数のコースがあり、それぞれで募集が行われているため、自分に合ったコースをしっかり選ぶことが合格への近道です。お子さんの得意分野や将来の目標に合わせて、ベストなコースを選んであげてくださいね。
注目!女子サッカー部は全国トップレベルの強豪校
日ノ本学園高等学校といえば、やはり女子サッカー部の存在は外せません♪ 1991年に創部された女子サッカー部は、全日本高等学校女子サッカー選手権大会で2010年、2013年、2014年と3度の優勝を誇る超名門です。
守備の堅さと切り替えの速さを武器に、数々の大会で輝かしい成績を収めてきました。兵庫県予選でも常に上位に食い込み、2025年度の県予選でも優勝を果たしています。近畿大会でも準優勝するなど、その強さは折り紙付き!
卒業生には女子サッカー界で活躍する選手がずらり
日ノ本学園高等学校出身の有名人は、なんと62名もいるそうです。特に女子サッカー界では、プロとして活躍する選手を多数輩出しています。
- 横川莉奈さん
- 岸星美さん
- 藤田のぞみさん
- 武仲麗依さん
- 竹村美咲さん
- 吉田凪沙さん
スポーツで夢を追いかけたいお子さんにとって、これほど心強い環境はありませんよね。もちろん、サッカー以外の部活動も充実していますので、自分に合った活動を見つけられるはずです✨
各コースの特徴をもっと詳しく!
日ノ本学園高等学校の6つのコースには、それぞれ明確な目標と特色があります。お子さんの将来像に合わせて検討してみてください。
学際科学コース
「文理の枠を越えた学びの中で極め人を目指せ!」をモットーに、自分が望む最高レベルの大学へ現役で全員進学することを目標としています。大学進学を真剣に考えているお子さんにぴったりのコースです。
未来探究コース
「未来の私を探して」というコンセプトのもと、自らの適性や希望を見出しながら、一人ひとりの希望進路実現を目指します。まだ将来の夢が決まっていないお子さんでも、じっくり自分探しができる環境です。
幼児教育・音楽コース
「子どもたちは不思議で溢れてる」という言葉通り、日本社会の子育て応援隊となりうる人材を発掘するコース。保育士や幼稚園教諭を目指すお子さんには、系列の姫路日ノ本短期大学への進学ルートもあり心強いですね。
スーパーアスリートコース
「日本一を君の手に」を掲げ、自分の夢を追い続けるためのよりよい環境を提供しています。女子サッカー部をはじめとしたスポーツで全国を目指すお子さんにおすすめです。
フリーアカデミーコース
「変わりたい、その気持ちが私を動かす」というメッセージのもと、学ぶことの楽しさを実感しながら、自身の進路実現を目指すコースです。
ステップコース
生活リズムを整えながら安定した学校生活を継続し、大学進学を目指すコース。自分のペースで着実に成長したいお子さんに向いています。
まとめ:お子さんの可能性を広げる選択を
日ノ本学園高等学校は、偏差値40〜47の幅広いコース設定で、さまざまな目標を持つ生徒を受け入れています。国公立大学や難関私立大学への進学実績もあり、全国トップレベルの女子サッカー部など部活動も充実。入試倍率は約3倍と人気校ですが、自分に合ったコースを選ぶことで合格の可能性は十分にあります。
わたし自身、中学生の息子の進路を考えるとき、偏差値だけでなく「この学校でどんな経験ができるか」「どんな大人に成長できるか」を大切にしたいなと思っています。みなさんも、お子さんと一緒にじっくり話し合いながら、ベストな選択ができますように😊
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
ウォルト・ディズニー
お子さんの進路選びは不安も多いですが、どんな夢も最初の一歩から始まります。日ノ本学園高等学校で、お子さんがキラキラと輝く未来への第一歩を踏み出せることを願っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

















