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東京学館船橋高等学校の受験情報は?偏差値・倍率を解説

こんにちは!『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこです。今回は、船橋市にある東京学館船橋高等学校について、受験を考えている方やそのご家族に向けてお伝えしていきますね。お子さんの高校選び、本当に悩みますよね?

わたしも中学生の息子がいるので、このあたりの情報はついつい熱心に調べてしまいます。東京学館船橋高等学校は、4つの学科があってそれぞれに特色があるんですよ。偏差値や倍率、進学実績など、気になるポイントをまとめてお届けしますので、最後までお付き合いくださいね♪

目次

東京学館船橋高等学校ってどんな学校?

東京学館船橋高等学校は、船橋市豊富町にある私立の共学校です。最寄り駅は北総鉄道の小室駅ですが、総武線東船橋駅・新京成線三咲駅・京成本線勝田台駅などからスクールバスが運行されているので、通学の選択肢が広いのが嬉しいポイントですね。

普通科・情報ビジネス科・食物調理科・美術工芸科の4学科が設置されているので、将来の夢や興味に合わせて選べるのが大きな魅力です。会計や簿記を学びたい人、調理師免許を取得したい人、美大や芸大を目指す人など、目標に合った学びができる環境が整っています。

部活動も盛んで、バスケットボール部や野球部などの体育会系クラブが10クラブ、簿記部やクッキング部などの文化系クラブが11クラブ、同好会が3つ活動しているんですよ。卒業生には、バレーボール選手の今村駿さんや内藤和也さん、ハンマー投選手の土井宏昭さんなど、スポーツ界で活躍している方もいらっしゃいます。

東京学館船橋高等学校の偏差値は?

さて、受験を考える上で気になるのが偏差値ですよね。学科ごとの偏差値を見ていきましょう。

学科偏差値(Sもぎ合格可能性60%)
普通科42〜44
情報ビジネス科40〜42
食物調理科41〜43
美術工芸科41〜43

模試の種類によって偏差値の数値には幅がありますが、概ねこのくらいの水準と考えてよさそうです。令和8年度入試からは、普通科の中に「特進選抜」というコースが新設されました。特待生扱いとなり、入学時の納入金や月々の授業料などが免除されるとのことで、学力を伸ばしながら費用面でも安心できる選択肢が増えましたね!

入試の推薦基準と内申点

東京学館船橋高等学校の入試では、推薦入試(第1回入試)と一般入試があります。推薦入試では、内申基準を満たしていれば合格の可能性がかなり高いと言われているので、日頃の学校生活をしっかり頑張っておくことが大切ですよ。

推薦入試の内申基準

学科ごとの推薦入試の内申基準は以下のとおりです。

  • 普通科(特進選抜・特待扱い):専願「5科20」、併願「5科22」
  • 普通科:専願「9科25」、併願「9科27」
  • 情報ビジネス科:専願「9科22」、併願「9科24」
  • 食物調理科:専願「9科25」※併願推薦はなし
  • 美術工芸科:専願「9科27」、併願「9科30」

注目すべきは、令和8年度入試から推薦基準が大きく上がったことです。普通科は専願・併願ともに2ポイントアップ、美術工芸科にいたっては専願が3ポイント、併願が4ポイントも上がりました。年々基準が厳しくなっているので、早めの対策が必要ですね。

内申の加点制度

嬉しいのは、内申に加点がもらえる制度があること。以下の条件を満たすと加点されますよ。

  • 3年間部活動に取り組み顧問の推薦がある場合(+2)
  • 生徒会役員、委員長、学級委員の経験(+1)
  • 各種検定3級以上の取得(+1)
  • 各種協会・団体等の受賞歴(+1)
  • 保護者や兄弟が卒業生または在校生の場合(+1)

ただし、加点は専願で最大+2、併願で最大+1までとなっており、特進選抜には加点制度がないので注意してくださいね。

東京学館船橋高等学校の入試倍率

入試倍率は、受験生にとって合格のしやすさを測る目安になりますよね。東京学館船橋高等学校は、推薦併願での受験生が多く、公立高校のすべり止めとして受験される方が多い傾向にあります。

学科・入試区分応募数合格数実質倍率
普通科 第1回6976761.0
普通科 第2回26221.2
情報ビジネス科 第1回3893771.0

第1回入試(推薦入試)の倍率は1.0倍前後と、内申基準を満たしていればほぼ合格できる状況です。第2回入試は一般入試のみとなり、やや倍率が上がりますが、それでも1.2倍程度なので、しっかり準備すれば十分に合格を狙えますよ!

東京学館船橋高等学校の進学実績

「高校を卒業した後、どんな進路があるの?」というのも気になるポイントですよね。東京学館船橋高等学校では、1年次から計画的な進路指導が行われていて、一人ひとりの能力や適性に応じたサポートを受けられます。

大学合格実績

近年の大学合格実績を見てみると、日本大学をはじめ、流通経済大学、拓殖大学、千葉商科大学、千葉工業大学などへの進学者が多いです。2023年度には、難関大学として国立大学に1名、早慶上理ICUに2名、GMARCHに3名の合格者を出しています。駒澤大学や立教大学などへの進学実績もあるんですよ!

指定校推薦枠が充実

東京学館船橋高等学校の魅力のひとつが、指定校推薦枠の充実です。以下のような大学に指定校推薦枠があります。

  • 獨協大学
  • 武蔵野大学
  • 大東文化大学
  • 女子美術大学
  • 城西大学
  • 東京電機大学
  • 日本大学
  • 帝京大学
  • 二松學舍大学
  • 千葉工業大学
  • 和洋女子大学
  • 東京工芸大学
  • 東洋大学
  • 玉川大学
  • 東京造形大学 ほか多数

美術工芸科からは女子美術大学や東京造形大学など、専門性を活かした進学先があるのも心強いですね。

進路指導とサポート体制

東京学館船橋高等学校では、「進路3か年計画」として1年次から計画的な進路指導を行っています。1年生では自己理解を深めて職業観を養い、2年生で進路研究をして方向性を高め、3年生で進路目標を実現するという流れです。

全学年全学科を対象にリクルートの「スタディサプリ」を導入しているのもポイント。インターネットに接続できる環境があれば、自宅でもスマホでも40,000を超える動画講座を自由に受講できます。大学入試対策から中学の復習まで幅広くカバーしていて、放課後にコンピュータ室で受講することもできるそうです。

進路指導室には各大学・短大・専門学校のパンフレットや過去問題が揃っていて、就職に関する資料も充実しています。卒業生の受験体験報告も閲覧できるなど、先輩たちの経験を活かせる環境が整っているのは安心材料ですね◎

学費について

私立高校を検討するときに避けて通れないのが学費の問題。東京学館船橋高等学校の学費についてもまとめておきますね。

入学時納入金

項目金額
入学金150,000円
施設充実費80,000円
教育振興費150,000円
後援会入会金20,000円
施設設備協力金50,000円
入学時合計450,000円

年間の学費

年間の学費は、普通科で約692,400円、他学科(情報ビジネス科・食物調理科・美術工芸科)で約766,800円となっています。初年度の総合計は、普通科で約114万円、他学科で約122万円が目安です。

高等学校等就学支援金制度を利用すれば、世帯年収などの条件によっては授業料が実質無料になる場合もありますので、制度の活用もぜひ検討してみてくださいね。

受験を考えているみなさんへ

東京学館船橋高等学校は、専門的な学びができる4つの学科があり、それぞれの夢に向かって進める環境が整っています。推薦入試では内申基準を満たしていれば合格しやすく、指定校推薦枠も充実しているので、コツコツ頑張れる人には向いている学校と言えるでしょう。

特に、食物調理科では卒業時に調理師免許が取得できたり、美術工芸科では美大・芸大だけでなくグラフィックデザイナーや漫画家への道も開けたりと、将来の選択肢を広げられるのが魅力です。中学校生活での定期テストや内申点をしっかり意識しながら、欠席日数にも気をつけて3年間過ごすことが大切ですよ。

中学の3年間はあっという間に過ぎてしまいます。「もっと早くやっておけば…」と後悔しないためにも、少しでも早い段階から高校受験を意識して準備を始めることをおすすめします!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー

お子さんの高校選びは大変だけど、一緒に悩んで、一緒に考える時間もまた大切な思い出になりますよね。東京学館船橋高等学校のことが少しでも参考になれば嬉しいです。みなさんの進路選びがうまくいきますように!今日も笑顔で過ごしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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