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東葉高等学校の偏差値や進学実績は?船橋の注目校を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこです。今日は船橋市で最近ぐんぐん人気が上がっている「東葉高等学校」についてお話ししますね。お子さんの高校選び、本当に迷いますよね?わたしも中学生の息子がいるので、その気持ち、すごくよく分かります。

東葉高等学校は創立大正14年という長い歴史を持つ私立高校で、もともとは女子校としてスタートしました。共学化してから20年が経ち、近年は学校改革を着実に進めて「穏やかな女子校」から「自主性を重んじる進学校」へと大きく変貌を遂げているんです。今回は、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率まで、みなさんが知りたい情報をまとめてお届けしますね♪

目次

東葉高等学校の基本情報とアクセス

まずは東葉高等学校の基本的な情報からご紹介しますね。学校は船橋市飯山満にあり、東葉高速線の飯山満駅から徒歩わずか5分という好立地です。新京成線の前原駅からも徒歩15分で通えるので、通学の選択肢が広がるのは嬉しいポイントですよね。

学科は普通科のみで、現在は「S特進クラス」と「特進クラス」の2つのクラス編成となっています。実は2025年度入試から「進学クラス」の募集が停止されたんです。これは学校全体のレベルアップを図る改革の一環で、より学力重視の学校へと進化している証拠ですね。

東葉高等学校の偏差値はどのくらい?

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。東葉高等学校の偏差値は、模試によって多少異なりますが、S特進クラスが偏差値60前後、特進クラスが偏差値56前後となっています。

別の模試データでは特進クラスが48、進学クラスが42という数値も出ていますが、これは模試の種類や算出方法によって変わってくるもの。大切なのは、自分が受ける模試でどのくらいの偏差値が必要かを確認することですよ。

また、インターエデュの偏差値データによると、特進クラスの80%合格偏差値は57、S特進クラスは62となっています。目標を高く持って勉強するなら、この数字を目安にするといいかもしれませんね。ちなみに千葉県の私立高校の平均偏差値は53.7なので、東葉高等学校はそれを上回る水準ということになります。

注目!進学実績がすごいことになっています

ここ数年、東葉高等学校の進学実績がものすごく伸びているんです!毎年のように実績を更新していて、特に令和6年度は早慶上理・GMARCHの合格数が2年前と比べて約2倍にまで増加したそうですよ。これ、本当にすごいことですよね?

国公立大学への合格実績

なんと2025年には一橋大学への合格者も出ています!他にも千葉大学、茨城大学、福島大学、静岡大学、京都府立大学など、難関国公立大学への合格者を輩出しているんです。地方の国公立を目指すお子さんにもしっかり対応できる学校だと言えますね。

私立大学への合格実績

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった最難関私大への合格者も毎年出ています。2025年の実績を見ると、立教大学に24名、法政大学に12名、東京理科大学に9名と、GMARCHや早慶上理への合格者がかなり多いことが分かります。

日東駒専クラスへの合格者数も安定して多く、日本大学36名、東洋大学39名、駒澤大学11名、専修大学24名という実績です。幅広い進路選択ができる環境が整っているのは安心ですよね。

2025年3月卒業生の進路状況

卒業後の進路を見てみると、大学進学が213名、短大進学が4名、専修・各種学校が35名、浪人・予備校が21名、就職・その他が5名となっています。大学進学率がかなり高いことが分かりますね。

入試の倍率は?かなり高くなっています!

東葉高等学校の人気上昇を象徴するのが入試倍率です。2024年度の一般入試では、特進クラスがなんと6.25倍、進学クラスでも3.00倍という高倍率を記録しました。これは千葉県内でもトップクラスの倍率なんですよ!

ちなみに過去5年間の倍率推移を見てみると、特進クラスは2020年から2023年まで1.1〜1.18倍程度で推移していたのが、2024年に急上昇しています。学校の評判が広まり、志願者が一気に増えたということでしょうね。

推薦入試の倍率は特進クラスで1.07倍、進学クラスで1.41倍と、一般入試に比べるとやや落ち着いた数字です。ただし、推薦をもらうためには内申基準をクリアする必要があるので、普段の学校生活もしっかり頑張る必要がありますよ。

2026年度入試の変更点に要注意!

これから東葉高等学校を目指す方にとって、とても大事な情報があります。2026年度入試から大きな変更があるんです!

併願推薦が廃止されます

これまでは公立高校との併願を考えている生徒さん向けに「併願推薦」という制度がありましたが、2026年度入試からこれが廃止されます。つまり、推薦を受けられるのは「単願推薦」のみということ。公立との併願を考えている方は、一般入試での受験が必要になりますので、しっかり学力をつけてチャレンジしていきましょう!

推薦基準も厳しくなっています

単願推薦の内申基準は「5教科で21以上」となっています。これは前年度より1ポイント上がった数字です。さらに、以前はあった英検・数検3級以上取得や3年間同一部活、生徒会役員などによる加点制度が現在は一切なくなっています。純粋に内申点だけで基準をクリアする必要があるんですね。

また、単願推薦で内申基準を満たしていても、3教科300点満点の筆記試験で110点以下だと審議の対象となります。前年度入試では推薦でも不合格者がいたそうなので、推薦がもらえても油断は禁物ですよ!

入試日程と試験内容

2026年度入試の日程は以下のようになっています。

  • 前期1回目入試:2026年1月17日(土)…単願推薦・一般単願・一般併願
  • 前期2回目入試:2026年1月21日(水)…一般単願・一般併願

募集定員は全体で276名。S特進クラスが26名、特進クラスが240名の募集となります。前期2回目入試ではS特進クラスのみ10名程度の募集です。

試験科目は英語・数学・国語の3教科で、各50分・各100点の記述式。英語にはリスニングも含まれます。前期2回目入試は英語と数学の2教科で、英語は70分150点満点となりますので注意してくださいね。

学費について

私立高校を検討する際に気になるのが学費ですよね。東葉高等学校の初年度にかかる費用は以下のとおりです。

項目金額
入学金170,000円
施設設備費160,000円
生徒会費・後援会入会金9,000円
入学時合計339,000円
授業料(年間)456,000円
維持費(年間)120,000円
その他諸経費(年間)120,000円
初年度総合計約1,035,000円

この他に制服代などもかかりますが、就学支援金制度を利用すれば世帯年収によっては授業料が実質無料になる場合もあります。詳しくは学校に問い合わせてみてくださいね。

特待生制度も充実!

東葉高等学校には嬉しい特待生制度があります。入試の成績上位36名は「S特進特待生」に選ばれ、入学金・施設設備費と3年間の授業料・維持費が全額免除されるんです!これはかなり大きいですよね。親孝行を目指して、上位合格を狙ってみるのもアリかもしれません♪

他にも、スポーツや芸術で活躍した生徒向けの「特別奨学生」制度や、内申点が優秀な生徒向けの「内申優秀奨学生」制度もあります。内申優秀奨学生は、5教科25以上かつ筆記試験200点以上で入学金・施設設備費と1年間の授業料が免除になりますよ。

まとめ:東葉高等学校はこんな学校!

東葉高等学校は、近年急速に人気と実力を伸ばしている注目の私立高校です。「誰もが主役、輝く瞬間」をモットーに、生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育を行っています。進学実績の伸びを見ても、学校全体が「もっと上を目指そう」という雰囲気に包まれているのが感じられますよね。

入試制度の変更など、受験を考えている方は最新情報をしっかりチェックすることが大切です。学校説明会やオープンスクールにも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめしますよ!

お子さんの高校選び、一緒に頑張りましょうね。わたしも息子の受験に向けて、日々情報収集中です(笑)

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している」
― ベートーヴェン

受験勉強は大変だけど、その努力は必ず自分の力になります。みなさんとお子さんの挑戦を、心から応援しています!今日も笑顔で過ごしましょうね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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