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横浜市のじゃぶじゃぶ池でお手軽水遊び♪親子で出かけよう

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター、まっちです。みなさん、夏といえばやっぱり水遊びですよね♪ でも「プールは準備が大変だし、海はちょっと遠いな…」なんて思っていませんか? そんなときにおすすめなのが、横浜市内のじゃぶじゃぶ池なんです!

わたし自身も高校生の娘と中学生の息子を育てていますが、子どもたちが小さい頃は本当によくお世話になりました。気軽に出かけられて、子どもたちは大はしゃぎ!親にとっても助かる存在なんですよね。今回は、横浜市内でおすすめのじゃぶじゃぶ池を詳しくご紹介します♪

目次

横浜市のじゃぶじゃぶ池ってどんなところ?

横浜市じゃぶじゃぶ池は、公園内にある浅い人工の池で、小さな子どもでも安心して水遊びができる場所です。プールのように入場料がかからない場所も多く、気軽にふらっと立ち寄れるのが魅力なんです。

深さは5センチから30センチ程度のところがほとんどで、まだ泳げない小さなお子さんでも楽しめます。水着じゃなくても、濡れてもいい服装なら大丈夫な場所もあるので、準備もラクラクです♪

おすすめスポット1:県立四季の森公園のじゃぶじゃぶ池

まず最初にご紹介したいのが、緑区にある県立四季の森公園です。こちらの自然の岩肌を活かしたワイルドなじゃぶじゃぶ池は、まるで本物の渓流みたい!横浜市内にいながら、自然の息吹を感じられる贅沢なスポットなんです。

大きな石がゴロゴロと配置された池は、水深30センチほど。子どもたちは石を拾ったり、流れてくる葉っぱを追いかけたりと、思い思いに楽しんでいます。起伏に富んだ地形が面白くて、小学生の子どもたちにも人気なんですよ♪

利用期間は4月下旬から9月上旬まで。安全のため、ビーチサンダルやウォーターシューズの着用が必須となっているので、準備を忘れずに!残念ながらおむつをつけているお子さんは利用できませんが、おむつが外れた2歳頃からなら思いっきり遊べます。

  • 住所:横浜市緑区寺山町291
  • 利用期間:4月下旬~9月上旬
  • 料金:無料
  • 駐車場:あり(有料)
  • 特徴:自然の岩場を活かしたワイルドな作り

おすすめスポット2:こどもの国のせせらぎ

青葉区にあるこどもの国は、横浜市内でも数少ないおむつの外れていない子でも遊べる貴重な施設です。水遊び専用パンツと水着の着用が必須ですが、小さな赤ちゃんも一緒に楽しめるのが嬉しいですね!

じゃぶじゃぶ池「せせらぎ」は、3月中旬から10月下旬まで楽しめる長期間営業が魅力。夏休み期間以外でも暑い日には遊びに行けるので、わたしも子どもたちが小さい頃は秋口までよく利用していました♪

人工の小川と池で水遊びが楽しめて、大人は着替えなくてもOK!気軽に遊べるのが本当に助かります。入園料はかかりますが、動物園や遊具もあるので、一日中楽しめますよ。

女性/30代前半/会社員
「2歳の息子と初めて行きましたが、水遊び専用パンツでもOKなので安心して遊ばせることができました。他にも遊べる場所がたくさんあって、子どもも飽きることなく一日楽しんでいました!」

  • 住所:横浜市青葉区奈良町700
  • 営業時間:9:30~16:30(7~8月は17:00まで)
  • 休園日:水曜日(祝日の場合は開園)、年末年始
  • 入園料:大人600円、子ども(3歳~中学生)200円、3歳未満無料
  • 駐車場:あり(820台/1,000円)
  • 特徴:水遊び専用パンツOK、長期間利用可能

おすすめスポット3:県立三ツ池公園の水の広場

鶴見区にある県立三ツ池公園も、親子連れに大人気のスポットです。水の広場には自然に囲まれた浅いじゃぶじゃぶ池があって、水遊びデビューにもぴったり!足元が石畳になっているので、模様を使った遊びも楽しめるんです。

夏季限定で屋外プールもオープンするので、じゃぶじゃぶ池で物足りなくなったお子さんにはプールもおすすめ。25メートルプールのほか、小さなお子さん向けの浅いプールもあるので、年齢に合わせて選べるのが嬉しいポイントです♪

遊びの森には滑りごたえのあるすべり台や遊具も設置されているので、水遊び以外でも十分楽しめます。池の近くの売店でお菓子や軽食も買えるので、ちょっとした休憩にも便利ですよ。

  • 住所:横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
  • 利用時間:24時間(屋外プールは9:00~17:00)
  • 料金:入園無料(屋外プールは大人310円、子ども110円)
  • プール営業期間:7月第2土曜日~8月31日
  • 特徴:プールとじゃぶじゃぶ池の両方が楽しめる

行く前に知っておきたい!じゃぶじゃぶ池の利用ルール

横浜市のじゃぶじゃぶ池を利用する前に、知っておきたいルールがいくつかあります。場所によって多少違いがありますが、基本的なポイントをまとめてみました。

おむつについて

多くのじゃぶじゃぶ池では、おむつを着用したままでの利用はできません。ただし、こどもの国のように水遊び専用パンツと水着の着用で利用可能な場所もあります。事前に確認してから出かけましょう。

履物について

四季の森公園のように、ビーチサンダルやウォーターシューズの着用が必須の場所もあります。安全のためのルールなので、しっかり守って楽しく遊びましょう♪

監視について

どの施設でも、必ず大人の監視下での利用が求められています。小さなお子さんから目を離さないよう、十分注意してくださいね。

じゃぶじゃぶ池に行くときの持ち物チェックリスト

じゃぶじゃぶ池でのお出かけを成功させるために、わたしがいつも準備している持ち物をご紹介します!

  • 着替え(子ども用・大人用)
  • タオル(多めに持参がおすすめ)
  • ビーチサンダルやウォーターシューズ
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • レジャーシート
  • 飲み物(多めに)
  • 軽食やお菓子
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 水遊び専用パンツ(必要な場合)
  • 小さなテント(日除け用)

特に夏場は熱中症対策が大切です。こまめな水分補給と日陰での休憩を心がけてくださいね。

季節ごとの楽しみ方

春(4月~5月)

まだそれほど暑くない春は、じゃぶじゃぶ池デビューにぴったりの季節です。水温もそれほど冷たくなく、混雑もしていないので、ゆっくりと楽しめます。桜の季節なら、お花見と合わせて楽しむのもいいですね♪

夏(6月~8月)

一番人気の季節!暑い日には本当に気持ちよく遊べます。ただし、混雑することも多いので、午前中の早い時間帯を狙うのがおすすめ。真夏は水温が高くなりすぎることもあるので、様子を見ながら楽しんでくださいね。

秋(9月~10月)

まだ暑さの残る9月は、意外と穴場の時期なんです!夏休みが終わって人も少なくなるので、のんびりと過ごせます。紅葉と合わせて楽しめる場所もありますよ♪

近隣施設との合わせ技で一日楽しもう

じゃぶじゃぶ池だけでなく、周辺の施設と合わせて楽しむのもおすすめです。例えば、四季の森公園なら展望台やジャンボすべり台も。こどもの国なら動物園や遊具広場もあります。

お昼は公園内の売店を利用したり、お弁当を持参してピクニック気分を味わったり。一日中飽きることなく過ごせるのが、横浜市のじゃぶじゃぶ池の魅力です♪

安全に楽しむためのポイント

最後に、じゃぶじゃぶ池で安全に楽しむためのポイントをお伝えします。わたし自身の経験からも、これらは本当に大切だと感じています。

ポイント詳細
監視は必須浅い池でも子どもから目を離さない
滑りやすさに注意濡れた石やタイルは特に滑りやすい
水分補給こまめに飲み物を摂取する
日陰で休憩定期的に日陰で体を休める
体調管理体調が悪いときは無理をしない

みなさんの安全で楽しい水遊びを心から願っています。ルールを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

横浜市のじゃぶじゃぶ池は、子育て世代の強い味方です。プールほど準備が大変じゃないのに、子どもたちは大満足!わたしも子どもたちが小さい頃は本当にお世話になりました。みなさんもぜひ、お近くのじゃぶじゃぶ池に足を運んでみてくださいね♪

「子どもの笑顔は、親にとって何よりの宝物である」- 作者不明

今日も子どもたちの笑顔がたくさん見られる一日になりますように。『ローカログ』横浜エリア担当のまっちがお届けしました。笑う門には福来たる!みなさんの毎日が笑顔でいっぱいになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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