みなさん、こんにちは!『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです。最近、息子が「お父さんのご飯、なんかいつもより美味しい」って言ってくれたんですよ。実はこっそり精米したてのお米を使い始めたんです。成田市で精米所を探している方、意外と身近にたくさんあるって知っていましたか?
今回は成田市内にある精米所を徹底的に調べてきました。コイン精米機の使い方から、昔ながらの米穀店まで、地元民目線でしっかりお伝えしますね♪
成田市内のコイン精米所は全部で11カ所!
成田市内には、なんと11カ所ものコイン精米所が設置されているんです。スーパーの駐車場や農協の施設など、思った以上に点在しています。週末のお買い物ついでに立ち寄れる場所も多いので、一度チェックしておくと便利ですよ。
JA成田市農産物直売所(宝田エリア)
宝田917-1にあるJA成田市の農産物直売所は、精米所と直売所が併設された便利なスポット。地元農家さんが丹精込めて作った新鮮な玄米をその場で購入して、すぐに精米できるのが魅力です。「うなりくん米」という成田産コシヒカリ100%のブランド米も取り扱っていて、地産地消を体感できます。
印旛沼周辺は昔からお米作りが盛んな地域。ここで精米したお米は、やっぱり一味違うんですよね。ホッとする美味しさというか、家族みんなが「おかわり!」って言ってくれます。
ナリタヤ店舗のコイン精米機
日常のお買い物でおなじみのナリタヤにも、コイン精米機が設置されています。成田店(郷部1403)と下総滑川店(高岡1642)の2店舗で利用可能。買い物カゴを片手に、ついでに精米できるのは時短になって嬉しいですよね。
我が家も娘を保育園に送った帰りに、よくナリタヤに寄るんです。その流れで精米まで済ませられるのは、忙しいパパママにとってありがたい限り◎
ISEKIコイン精米機が市内各所に
成田市内にはISEKI(井関農機)のコイン精米機が複数設置されています。名古屋地区(名古屋920)、吉岡地区(吉岡972-1)、台方地区(台方635付近)、松子地区(松子413付近)と、市内の広いエリアをカバー。ドライブがてら立ち寄るのもおすすめです。
ISEKIの精米機は「うまみ精米」という独自機能を搭載したモデルもあり、従来よりも時間をかけて優しく精米することで、お米本来の旨味層を残してくれます。食味鑑定値も高くなることが実証されているそうで、ワクワクしますよね!
クボタクリーン精米屋
北羽鳥地区(北羽鳥2158付近)と赤荻地区(赤荻713付近)には、クボタのクリーン精米屋が設置されています。農業が盛んなエリアに点在しているので、地元の農家さんにも愛用されているスポットです。
その他の精米スポット
並木町136-66にあるコイン精米機や、久住中央1-6-4のヰセキ関東成田営業所にも精米機があります。自宅から近い場所を見つけておくと、いざという時に便利ですね。
イオンタウン成田富里店のコイン精米機
イオンタウン成田富里店(東町133番地)の敷地内にもコイン精米機が設置されています。お買い物ついでに立ち寄れるので、日用品の買い出しと精米を一度に済ませられて便利です。
ただし、イオンタウン成田富里店の駐車場は22時で閉鎖となりますので、遅い時間に利用を考えている方はご注意ください。日中や夕方の時間帯に余裕を持って訪れるのがおすすめです。こちらの精米機では、精米後に出る米ぬかを無料で持ち帰れるサービスもあるそうなので、ぬか漬けを作りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
昔ながらの米穀店「石井米穀店」もおすすめ
コイン精米機とは一味違う、人の手による丁寧な精米を求めるなら、並木町41-8にある石井米穀店がおすすめです。公津の杜駅南口から徒歩約14分の場所にあり、昔ながらの米屋さんとして地元で長く愛されています。
こちらではお好みの玄米をその場で精米してもらえるのが特徴。3分づき、5分づき、7分づきなど、細かい要望にも応えてくれます。健康志向の方や、胚芽を残したい方にはぴったりですね。お店の方と相談しながら、自分好みの精米度を見つけられるのも専門店ならではの魅力です。
コイン精米機の使い方と料金
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な使い方をご紹介しますね。難しそうに見えますが、実はとってもシンプルなんです!
基本的な操作手順
コイン精米機の操作は以下の流れで進めます。
- 玄米を投入口に入れる(多くの機種で3kg以上から精米可能)
- 精米度を選択する(白米、7分づき、5分づき、上白など)
- 料金を投入する
- スタートボタンを押す
- 精米が完了したら、白米を受け取る
機械が自動で精米してくれるので、待っている間はスマホをチェックしたり、のんびり過ごせます。娘と一緒に行くと「お米がキレイになるね~」って窓から覗き込んでいて、じんわり微笑ましい気持ちになります。
気になる料金の目安
コイン精米機の料金は、全国的にほぼ統一されています。
| 玄米の量 | 通常精米 | 無洗米仕上げ |
|---|---|---|
| 10kgまで | 100円 | 200円 |
| 20kgまで | 200円 | 300円 |
| 30kgまで | 300円 | 400円 |
農家さんから直接購入する玄米は30kg袋が一般的なので、1回の精米で300円程度が目安です。「高くもなく安くもなく、まあ納得のいく料金かな」という声が多いですね。無洗米仕上げは少し割高になりますが、毎日の炊飯が楽になるので、忙しい方には嬉しい機能です。
成田市のお米ブランド「うなりくん米」って?
せっかく成田市で精米するなら、地元のお米にもこだわってみませんか?JA成田市では「うなりくん米」という独自ブランド米を販売しています。成田産コシヒカリ100%で、地元の担い手農家さんが丹精込めて生産したお米を、最新の精米施設で仕上げています。
千葉県の産地銘柄としては、コシヒカリのほかに「ふさおとめ」「ふさこがね」「つぶ助」なども栽培されています。特にコシヒカリは成田市の作付面積の60%以上を占める主力品種。早生種の「ふさおとめ」は8月下旬から新米として出荷され、いち早く秋の味覚を楽しめます。
JA成田市の宝田直売所や経済センターで購入できるので、ぜひ一度試してみてください。お米の配送サービスもあるそうですよ😊
精米したてのお米を美味しく食べるコツ
精米したてのお米は、やっぱり格別の美味しさがあります。ただ、いくつかのポイントを押さえておくと、さらに美味しくいただけます。
まず、精米したお米は2週間から1ヶ月程度で食べきるのがベスト。精米後は酸化が進みやすいので、一度に大量に精米するよりも、こまめに精米する方がおすすめです。保存は冷暗所で、夏場は冷蔵庫の野菜室に入れておくと鮮度が保てます。
我が家では2週間分ずつ精米するようにしています。週末のドライブがてら、家族で精米所に立ち寄るのがちょっとしたルーティンになっていて、娘も「また精米行くの?」って楽しみにしているみたいです。
成田市は精米所が充実したエリア
成田市内には11カ所ものコイン精米所があり、買い物ついでに立ち寄れる場所や、昔ながらの米穀店まで、選択肢が豊富に揃っています。自宅や職場から近いスポットを見つけておくと、いつでも精米したての美味しいご飯が楽しめますね。
ぼくも成田市に住んでいて本当に良かったなと思うのは、こうした「暮らしの豊かさ」を感じられる瞬間なんです。精米したてのお米で炊いたご飯を家族で囲む時間って、何気ないけどかけがえのないものですよね。
みなさんもぜひ、成田市の精米所を活用して、美味しいお米ライフを楽しんでください!
本日の名言
「継続は力なり」
― 住岡夜晃(教育者・仏教詩人)
毎日のご飯を少しだけ丁寧に。そんな小さな積み重ねが、家族の笑顔や健康につながっていくんだと思います。今日も美味しいご飯で、素敵な一日をお過ごしください♪『ローカログ』のしゅうじでした!


















