こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです😊 今回は、京都市伏見区にある「京都聖母学院高等学校」についてご紹介します。
お子さんの高校選び、迷いますよね。わたしも小学生の娘がいるので、将来の学校選びを考えるとドキドキします。「偏差値はどのくらい?」「どんな大学に進学できるの?」「どんな雰囲気の学校なの?」そんな疑問を持つみなさんのために、京都聖母学院高等学校について詳しく調べてみました!
京都聖母学院高等学校ってどんな学校?
京都聖母学院高等学校は、京都市伏見区深草にある私立の女子校です。カトリックの精神に基づいた教育を行っており、思いやりの心と自立した女性を育てることを大切にしています。
アクセスがとても良いのも魅力のひとつ。京阪電車の藤森駅からなんと徒歩約2分!JR藤森駅や稲荷駅からも徒歩圏内なので、通学がとってもラクなんです。毎日のことだから、これって結構大事ですよね◎
校舎や施設もきれいに整備されていて、落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送れる環境が整っています。女子校ならではの安心感があるのも、保護者としてはうれしいポイントです。
コース紹介と偏差値について
京都聖母学院高等学校には、進路希望に合わせて選べる5つのコースがあります。それぞれの特徴と偏差値をご紹介しますね!
Ⅲ類(最難関特進コース)
偏差値は62〜65程度で、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒さん向けのコースです。しっかりとした学力を身につけたい方にぴったり。少人数制で、きめ細やかな指導を受けられます。
Ⅱ類(特進コース)
偏差値は53〜60程度です。関関同立などの有名私立大学への進学を目指すコースで、バランスの良いカリキュラムが特徴。部活動との両立もしやすいと評判です。
Ⅰ類(大学連携コース)
偏差値は49〜55程度。同志社女子大学との連携プログラムがあり、推薦枠を活用した進学が可能です。指定校推薦の枠が豊富なので、コツコツ頑張る生徒さんに向いています。
Ⅰ類GSC(グローバルスタディーズコース)
偏差値は49〜57程度です。英語教育に力を入れているコースで、海外研修やホームステイなどのプログラムも充実しています。グローバルな視野を持った女性を育成していますよ。
看護系大学進学コース
偏差値は52〜56程度。将来、看護師を目指す生徒さんのための専門コースです。看護系大学への進学実績が高く、医療の道を志す方にはとても心強い環境が整っています。
気になる進学実績をチェック!
2025年3月に卒業した186名の進学実績をご紹介します。驚くほど素晴らしい結果が出ているんです✨
国公立大学への合格実績
なんと20名もの生徒さんが国公立大学に合格しています。合格先には大阪大学(医学部保健学科)、奈良女子大学、京都府立大学、大阪公立大学などの名門校がずらり。
特に注目したいのが、滋賀医科大学の医学部医学科や京都府立医科大学の医学部医学科にも合格者を出していること。医学部への現役合格は本当にすごいですよね!
関関同立への合格実績
関西の有名私立大学「関関同立」には58名が合格しています。内訳を見てみると、関西大学に8名、関西学院大学に16名、同志社大学に15名、立命館大学に19名という結果です。
同志社女子大学への進学
連携校である同志社女子大学には53名が合格。推薦枠を活用した進学が多く、在学中にしっかり成績を積み重ねれば、希望の大学に進める道が開けています。
産近甲龍への合格実績
京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学の「産近甲龍」には76名が合格しています。特に近畿大学には33名、龍谷大学には27名と、多くの生徒さんが進学を決めています。
医・薬・看護系への合格実績
看護系大学進学コースの強みが光るのがこの数字!医学部・薬学部・看護系には83名が合格しています。摂南大学の薬学部や看護学部、京都橘大学の看護学部など、多彩な進路が実現しています。
入試倍率はどのくらい?
高校受験を考えるとき、気になるのが倍率ですよね。京都聖母学院高等学校の入試倍率についてもお伝えします。
推薦入試の倍率は1.0〜1.25倍程度と、比較的落ち着いた数字です。コースによって多少の変動はありますが、極端に高倍率になることは少ないようです。
募集定員は全コース合わせて160名程度。入試科目は国語・数学・英語の3教科で、各100点満点となっています。推薦入試では作文と面接が行われます。
Ⅰ類GSCコースを受験する場合は、英語力を測る面接もあるので、英語に自信のある生徒さんはぜひチャレンジしてみてくださいね!
学校生活の魅力
京都聖母学院高等学校の魅力は、学力だけではありません。充実した学校生活を送れる環境が整っているんです♪
グローバル教育の充実
オーストラリアでのホームステイやカナダへの留学制度など、海外経験を積めるプログラムが用意されています。世界に目を向けた教育を受けられるのは、これからの時代にとても大切なことですよね。
豊かな心を育む教育
カトリック校ならではの宗教教育を通じて、思いやりの心や奉仕の精神を学べます。セラピードッグとの触れ合いや日本舞踊など、伝統文化に触れる機会もあるそうです。
部活動も活発!
ダンス部や吹奏楽部、コーラス部など、文化系の部活動が特に活発です。定期演奏会やコンサートも開催されており、生徒さんたちがいきいきと活動している様子がうかがえます。
在校生や保護者からの声
実際に通っている方や保護者の方からは、あたたかい声が聞かれています😊
駅から学校までが近いので便利です。大学の推薦枠が豊富で、周りのママ友にも驚かれます。娘は友達にも恵まれ、とても満足しています。(女性/40代/保護者)
良い噂は伝わりにくく、悪い噂は誇張されがちですが、実際に見学に行くことをおすすめします。先生方の丁寧な指導が印象的でした。(女性/40代後半/保護者)
口コミを見ていると、推薦枠の豊富さや交通アクセスの良さ、校内の雰囲気の良さを評価する声が多いですね。
有名な卒業生もいっぱい!
京都聖母学院高等学校の卒業生には、各界で活躍する方がたくさんいらっしゃいます。
- 泉里香さん(女優・モデル)
- 野々すみ花さん(元宝塚歌劇団・女優)
- 柳本あまねさん(バスケットボール選手)
- 長谷川純子さん(モデル)
女優やモデル、スポーツ選手など、さまざまな分野で輝く先輩方がいるのは、在校生にとっても励みになりますよね✨
まとめ:京都聖母学院高等学校はこんな学校!
京都聖母学院高等学校は、5つのコースから自分に合った進路を選べる、きめ細やかな教育が魅力の学校です。国公立大学から看護系大学まで、幅広い進学実績を誇っています。
駅から近いアクセスの良さ、豊富な推薦枠、グローバルな教育プログラムなど、魅力がたくさん詰まった学校だと感じました。お子さんの高校選びの参考になれば、とってもうれしいです!
気になった方は、ぜひ学校説明会や見学会に足を運んでみてくださいね。実際に自分の目で見て感じることが、一番大切だと思います◎
本日の名言
「小さな一歩が未来を変える」
――すみれの座右の銘より
高校選びも、人生における大切な一歩。みなさんとお子さんが、素敵な未来に向かって歩み出せることを心から願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また『ローカログ』でお会いしましょう😊


















