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京都市立西京高等学校が人気の理由は?偏差値と倍率を解説

こんにちは♪ 『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今日はちょっと気になる話題をお届けしますね。小学生の娘がいるわたしにとって、高校選びのことはまだ先のようで、でも意外と「今から知っておきたいな」と思うこともあって。そこで今回は、京都市立西京高等学校について調べてみました!みなさんのお子さんの進路選びの参考になればうれしいです😊

目次

京都市立西京高等学校ってどんな学校?

京都市立西京高等学校は、京都市中京区にある公立の中高一貫校です。地元では「サイキョウ」という愛称で親しまれていますよ。地下鉄東西線の西大路御池駅を出たらすぐという好立地で、通学もしやすいのが魅力のひとつ。

この学校の大きな特徴は、「エンタープライジング科」という専門学科を設置していることです。普通科とはひと味違い、21世紀をリードする人材を育てることを目指しているんですって。国際的に活躍できる力を身につけるため、スーパーグローバルハイスクールにも認定されているんですよ。

歴史をたどると、1886年に京都府商業学校として設立されたのが始まりです。そこから何度か名称が変わり、現在の西京高等学校という形になりました。長い伝統のある学校ということが分かりますね。

気になる偏差値はどれくらい?

京都市立西京高等学校の偏差値は70と言われています。これは京都府内でもトップクラスの数値!堀川高校、嵯峨野高校と並んで「京都の御三家」と呼ばれているのも納得ですね。

偏差値70というと、かなりハイレベルな印象があるかもしれません。でも、お子さんが「この学校に行きたい!」と目標を持って勉強することで、夢が現実になることもあります。大切なのは、早い段階から計画的に学習を進めること。わたしの座右の銘は「小さな一歩が未来を変える」なのですが、まさにその通りだと思います。

入試の倍率はどのくらい?

やっぱり気になるのは入試の倍率ですよね。京都市立西京高等学校の倍率は約1.95倍となっています。人気校ということもあり、毎年多くの受験生が集まっているようです。

入試方式はA方式1型とA方式2型の2つがあり、A方式1型が定員144名とメインの選抜方式になっています。試験科目は国語、数学、英語、理科、社会に加えて小論文も課されます。特に数学と英語の配点が高く、この2科目で力を発揮できるかどうかが合否の分かれ目になることも。

前期選抜のみで募集が行われ、募集人数は160人。合格を目指すなら、内申点もしっかり取っておくことが大切ですよ。学校の定期テスト対策も早めにスタートしておきたいところですね。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

京都市立西京高等学校の進学実績を見ると、その充実ぶりに驚かされます。2024年度の難関大学合格者数を見てみましょう。

  • 京都大学:50名
  • 大阪大学:36名
  • 東京大学:5名
  • 神戸大学:11名
  • 国立大学(旧帝大+一工):43名
  • 医学部:21名
  • 関関同立:460名
  • 早慶上理ICU:17名

特に京都大学への合格者が50名というのは圧巻ですね!地元京都の最高学府に多くの卒業生が進学しています。大阪大学や神戸大学などの難関国立大学にも毎年安定して合格者を輩出しています。

私立大学では立命館大学に221名、同志社大学に153名と、関関同立への進学者も非常に多いです。進学校としての実績がしっかり数字に表れていますね。

エンタープライジング科ってどんな学科?

西京高校の全日制には普通科がなく、「エンタープライジング科」という専門学科のみが設置されています。ちょっと聞き慣れない名前ですが、どんな学科なのでしょうか?

エンタープライジング科では、生徒が自分自身で未来を切り拓くための「社会人力」を身につけることを目指しています。具体的には3つの「C」を大切にしているそうです。

  • Communication(コミュニケーション):人と繋がる力
  • Collaboration(コラボレーション):社会と関わる力
  • Challenge(チャレンジ):果敢に知と向き合う力

グローバルリーダーを育成するというビジョンのもと、英語教育と情報教育に特に力を入れています。高校1年生の3月には海外フィールドワークも実施されていて、上海やシンガポール、タイなどアジアの国々から行き先を選べるんですって!自分で調査テーマを設定して現地で学ぶなんて、わくわくしますよね✨

学習環境が充実している!

公立高校でありながら、西京高校は学習環境がとても整っています。各教室にはスクリーンなどの情報機器が設置されていて、ノートパソコンは生徒1人につき1台提供されているそうです。

グループワークができるエンタープライズ演習室やアクティブラーニングコモンズも完備。机が自由に移動できるので、みんなで意見を出し合いながら学習を進められます。自習専用の学習室は120名が入れる広さで、集中して勉強したいときにぴったり。

図書館は地下にありますが、明るい光が差し込む設計になっていて、なんと京都府内最大規模なんですって!本好きな子にはたまらない環境ですね📚

アクセス抜群の立地も魅力

通学のしやすさも高校選びの重要なポイントですよね。京都市立西京高等学校は、交通アクセスがとても便利な場所にあります。

  • 地下鉄東西線「西大路御池駅」3番出口からすぐ
  • 京福電気鉄道「西大路三条駅」より徒歩5分
  • JR山陰本線「円町駅」より徒歩8分
  • JR山陰本線「二条駅」より徒歩10分

最寄駅が複数あって、どの方面からでも通いやすいのは大きなメリット。毎日のことだから、通学時間が短いと放課後の活動や自宅学習の時間も確保しやすいですよね。

部活動も活発に活動中

勉強だけでなく、部活動も盛んなのが西京高校の魅力のひとつです。特にソフトテニス部や吹奏楽部が活発に活動しています。

地域のコミュニティFMラジオ番組に生徒が参加したり、裏千家学園専門学校と茶道部が交流したりと、学外での活動も多彩。学校の中だけでなく、社会と繋がる機会がたくさんあるのは、エンタープライジング科ならではですね。文武両道を目指したいお子さんにもおすすめの環境です♪

有名な卒業生も多数輩出

長い歴史を持つ西京高校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が巣立っています。タレントの木村祐一さん、参議院議員の二之湯智さん、落語家の桂団朝さんなど、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。

卒業生の活躍を見ると、この学校で学んだことが社会で生かされているのが分かります。お子さんが「先輩みたいになりたい!」と思えるロールモデルがいるのは、モチベーションにもつながりますよね。

附属中学校からの進学も可能

京都市立西京高等学校には附属中学校があり、中高一貫教育を受けることもできます。中学受験を考えているご家庭にとっては、6年間を通じて一貫したカリキュラムで学べるのは大きな魅力です。

高校から入学する場合と比べて、中学からの進学だとより長い時間をかけてじっくり学ぶことができます。お子さんの性格や学習スタイルに合わせて、どちらのルートが合っているか検討してみてくださいね。

受験を考えているみなさんへ

京都市立西京高等学校は、偏差値70、倍率約1.95倍と、決して簡単ではない入試です。でも、しっかり対策をすれば夢は叶います!数学と英語の配点が高いので、この2科目を重点的に強化することがポイントになりそうです。

また、小論文対策も忘れずに。自分の考えを文章でまとめる練習を日頃からしておくと安心ですよ。内申点も重要なので、学校の定期テストも手を抜かずに取り組みましょう。

京都の御三家と呼ばれる進学校で、京都大学や大阪大学などの難関大学への合格実績も豊富。充実した学習環境の中で、グローバルに活躍できる力を身につけられる学校です。お子さんの可能性を広げたいと考えているみなさん、ぜひ候補のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか😊

「未来とは、今である。」 ― マーガレット・ミード

今日の名言は、文化人類学者のマーガレット・ミードの言葉です。将来の夢を実現するために、今日できることから始めてみる。その小さな一歩が、やがて大きな成果につながります。みなさんとお子さんの未来が、明るく輝くものになりますように。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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