みなさん、こんにちは!『ローカログ』鹿沼エリア担当ライターのカナメです。梅雨が明けて本格的な夏が訪れると、子どもたちは早く水遊びがしたくてウズウズしているのではないでしょうか?わたしの息子も中学生になりましたが、小さい頃は毎日のように「プール行きたい!」と騒いでいたものです。
今回は、鹿沼市でじゃぶじゃぶ池をはじめとした水遊びスポットをたっぷりご紹介します。市内には無料や格安で楽しめる施設がたくさんあるんですよ♪財布にやさしいスポットから、大自然を満喫できる川遊びまで、夏の思い出作りにぴったりな場所を厳選しました。
鹿沼市文化活動交流館の夏限定じゃぶじゃぶ池
まず最初にご紹介するのは、鹿沼市文化活動交流館の芝生広場にある「じゃぶじゃぶ池」です。睦町にあるこの施設は、川上澄生美術館の南側に位置していて、アクセスも良好なんです。
じゃぶじゃぶ池は夏休み期間限定で開放される人工的な水遊び場で、小さなお子さんでも安心して遊べる設計になっています。地面から噴水がピューッと飛び出すしかけがあって、子どもたちは大はしゃぎ!わたしも息子が小さい頃はよく連れて行きました。芝生広場で走り回ったあとに、じゃぶじゃぶ池でクールダウンできるのが魅力的ですね。
ただし、2024年は排水経路樋門設置工事のため休止していたので、訪問前に必ず鹿沼市の公式ホームページで最新情報をチェックしてくださいね。文化活動交流館自体は月曜日と祝日の翌日、年末年始が休館日となっています。
千手山公園市民プール!市内中学生以下は無料
次にご紹介するのは、千手町にある千手山公園市民プールです。ここは鹿沼市で最も人気のある市営プールのひとつで、毎年7月中旬から8月末まで営業しています。
施設内容も充実していて、50メートルプール(水深1.1m)、25メートルプール(水深0.8m)、そして幼児用プール(水深0.5m)と3つのプールがあります。幼児用プールにはすべり台も設置されているので、小さなお子さんも大喜び間違いなし!
料金設定も良心的で、一般は200円、高校生は100円。そして驚きなのが、市内の中学生以下はなんと無料なんです!市外の中学生以下でも50円という破格の安さ。夏休み中は毎日のように通っても、お財布が痛まないのは親としてありがたいですよね。
千手山公園の緑に囲まれた環境でプールを楽しめるのも魅力のひとつです。東武日光線の北鹿沼駅から徒歩12分とアクセスも便利で、駐車場も完備されています。営業時間は午前10時から午後5時までとなっています。
板荷リバーサイドランドで天然のプール体験
人工的なプールもいいですが、自然の中での水遊びもまた格別ですよね。板荷地区にある板荷リバーサイドランド(せせらぎプール)は、黒川の清流を利用した天然のプールなんです。
ここの魅力は何といっても利用料金が完全無料ということ!7月から8月末までの夏季限定ですが、お金をかけずに思いっきり水遊びを楽しめます。水深は3段階に分かれていて、一番浅いところはひざ下程度、深いところでも1メートル程度なので、幼児から小学生まで安心して遊べます。
せせらぎ水路は水深約20センチと本当に浅いので、よちよち歩きの赤ちゃんでも水遊びデビューできちゃいます。自然の川から水を引き込んでいるので、水がとても冷たくて透明!小さな魚やカエル、バッタなど生き物もたくさんいて、子どもたちの好奇心をくすぐります。
北半田プールも無料で楽しめる穴場スポット
鹿沼市にはまだまだ無料で楽しめるプールがあります。北半田プールは25メートルプールが7コースもある本格的な施設でありながら、なんと利用料金は無料!当日受付でOKという気軽さも魅力です。
夏季限定の開場となりますが、東北自動車道の鹿沼ICから車で約15分とアクセスも良好です。駐車場も完備されているので、車での来場も安心です。天候により休場になる場合があるので、事前に確認してから行くのがおすすめですよ。
大芦川で関東一の清流を満喫
鹿沼市の水遊びスポットとして外せないのが、関東一の清流といわれる大芦川です。特に西大芦地区にある「大芦川フォレストビレッジ(清流の郷・にしおおあし)」周辺は、川遊びのメッカとして知られています。
ここの川の透明度は本当に素晴らしく、まるで北海道の川のような美しさです。わたしも家族で訪れた際、息子が「水がキラキラしてる!」と感動していたのを覚えています。川遊び用の駐車場やトイレ、更衣室も整備されているので、小さなお子さん連れでも安心です。
ただし、毎年路上駐車などの迷惑駐車が大きな問題となっていて、古峰ヶ原街道は全面駐車禁止となっています。必ず指定された駐車場を利用しましょう。また、大芦川迷惑行為禁止条例が制定されていて、決められた区域以外でのバーベキューや花火、騒音などは最大5万円の罰金が課せられる場合があります。マナーを守って楽しく遊びましょうね!
出会いの森総合公園で川遊びとキャンプを満喫
酒野谷にある出会いの森総合公園も、水遊びが楽しめる人気スポットです。大芦川と荒井川の合流点にあるこの公園は、約10ヘクタールの広大な敷地にオートキャンプ場やバーベキュー広場、芝生広場などが整備されています。
公園のそばを流れる大芦川では川遊びや魚捕りが楽しめます。対岸には高鳥屋山ハイキングコースもあって、アクティブな家族にぴったり!隣接する出会いの森福祉センターでは日帰り温泉も楽しめるので、川遊びで冷えた体をじんわり温められます。
東北道鹿沼ICから車で約20分、首都圏からなら90分ほどでアクセスできます。デイキャンプは午前9時から午後4時まで利用可能で、運が良ければ夏にはホタルが見られることもあるそうですよ♪
プール&水遊びを楽しむコツとポイント
鹿沼市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しむなら、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、市営プールの多くは夏季限定営業なので、事前に営業期間と時間をチェックすることが大切です。
- 日焼け止めは必須!水遊び中も2時間おきに塗り直しましょう
- アクアシューズやサンダルがあると、川遊びで足を守れます
- 着替えは多めに持参(特に小さなお子さんは2〜3セット)
- タオルも多めに用意しておくと便利
- 飲み物と軽食を持参して熱中症対策を
川遊びの場合は、タコメガネやバケツ、網があると生き物観察が楽しめます。わたしは息子と一緒に小さな魚を追いかけたり、石の下にいるサワガニを探したりして、自然の中での学びを大切にしていました。
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しい反面、安全面での注意も必要です。特に川遊びでは、急な増水や流れの速い場所に注意が必要です。
小さなお子さんからは絶対に目を離さないようにしましょう。市営プールでも監視員がいますが、保護者の見守りが何より大切です。わたしも息子が小さい頃は、水深の浅い場所でも必ず手の届く範囲にいるようにしていました。
また、プールサイドや川辺は滑りやすいので、走らないように注意しましょう。転倒によるケガは意外と多いんです。「歩いて移動」を家族のルールにしておくといいですね。
まとめ:鹿沼市の水遊びで夏を満喫しよう
鹿沼市にはじゃぶじゃぶ池をはじめ、無料や格安で楽しめる水遊びスポットがたくさんあります。人工的なプールから大自然の川まで、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが魅力ですよね。
特に市内中学生以下は千手山公園市民プールが無料で利用できたり、板荷リバーサイドランドや北半田プールが完全無料だったりと、お財布にやさしい施設が多いのは本当にありがたいです。毎日のように通っても経済的な負担が少ないので、夏休みの思い出をたくさん作れます!
みなさんも今年の夏は、鹿沼市の水遊びスポットで素敵な思い出を作ってみませんか?暑い夏を涼しく、そして楽しく過ごしましょう!
「一歩先を考える者が市場を制す」
– 経営コンサルタント
わたしの座右の銘でもあるこの言葉。水遊びの計画も、事前の下調べと準備が成功の鍵です。今回ご紹介した情報を参考に、一歩先を考えた楽しい夏の計画を立てて、家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね!明日もまた、素敵な一日になりますように。


















