こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区で認可外保育園をお探しのみなさん、保活って本当に大変ですよね。わたしも娘の保育園探しで苦労した経験があるので、その気持ちがよくわかります。
今回は目黒区の認可外保育園について、地元在住のママ目線でじっくりとお話ししていきますね。助成制度のことから具体的な園の情報まで、みなさんの保活に役立つ情報をお届けします♪
目黒区の認可外保育園ってどんな感じ?
目黒区には現在18件の認可外保育園があります。認可保育園に比べて設置基準が少し緩やかな分、24時間保育や英語教育など、それぞれの園が特色ある保育サービスを提供しているのが魅力的なんです。
認可外保育園は大きく分けて4つのタイプがあります。まず、午後7時以降の保育や宿泊を伴う保育を行うベビーホテル、企業の職員向けの事業所内保育施設、病院関係者向けの院内保育施設、そしてその他の認可外保育施設です。目黒区では特にインターナショナルスクール系の園が充実していて、バイリンガル教育を重視するご家庭には嬉しい選択肢が豊富にあります。
注目の認可外保育園をピックアップ!
アオバジャパン・バイリンガルプリスクール下目黒キャンパス
下目黒にあるこちらの園は、英語教育に力を入れているバイリンガルプリスクールです。武蔵小山駅から徒歩12分、入谷橋バス停からは徒歩1分とアクセスも良好。平日は8時10分から18時30分まで開園していて、園庭もあるので子どもたちがのびのびと過ごせる環境が整っています。
リトミックや体操、英語教育など多彩なプログラムが用意されていて、連絡アプリでの情報共有もスムーズ。働くママにとって安心できるポイントがたくさんありますね。
Discovery Kids School祐天寺
祐天寺駅から徒歩わずか2分という抜群の立地にあるこちらの園。平日は7時30分から20時まで、土曜日も9時から12時まで開園しているので、お仕事の都合に合わせやすいのが嬉しいポイントです。
園庭があり、リトミックや体操、英語教育も充実。連絡アプリでの情報共有もあるので、忙しい毎日でも園での様子がしっかりと把握できます。
東京インターナショナルスクール中目黒キンダーガーテン
中目黒駅から徒歩10分の場所にある、定員84人の大規模な認可外保育園です。8時から18時30分まで開園していて、延長保育にも対応。国際色豊かな環境で子どもたちが学べる貴重な施設です。
東京都認証保育所も要チェック!
目黒区には東京都が認証した認可外保育施設が9施設あります。これらの園は東京都が定める認証基準をクリアしているので、安心して預けられる認可外保育園として注目されています。
エデュケアセンター・めぐろ、モンテッソーリ学芸大学子どもの家、ミアヘルサ保育園ゆらりん自由が丘など、それぞれに特色があります。空き状況は毎月更新されているので、気になる園があったら直接問い合わせてみることをおすすめします。
気になる保育料助成制度について
認可外保育園を利用する際に気になるのが保育料ですよね。目黒区では認可外保育施設保育料助成制度があって、世帯の所得に応じて保育料の一部を助成してくれるんです!
令和7年度の助成制度では、東京都認証保育所、都制度の家庭的保育事業、指導監督基準を満たす東京都内の認可外保育施設が対象になります。目黒区外の施設でも対象になるので、選択肢が広がりますね。
ただし、月48時間未満の就労は求職とみなされて助成対象外になってしまうので注意が必要です。また、令和7年度の最終受付締切日は令和8年3月6日となっているので、申請を考えている方は早めの準備をおすすめします。
幼児教育・保育の無償化との併用も可能
認可外保育施設保育料助成制度と幼児教育・保育の無償化は別々の制度なので、それぞれに手続きが必要になります。月額37,000円までが無償化の対象になるので、上手に活用すれば保育料の負担をかなり軽減できますよ。
認可外保育園を選ぶときのポイント
認可外保育園選びで大切なのは、まず情報収集をしっかりと行うことです。自治体のサイトで立入調査の結果や認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書があるかどうかをチェックしましょう。
事前見学は絶対に欠かせません。外観の美しさや立地の良さだけでなく、子どもの安全と快適さが確保されている環境かどうかを自分の目で確認することが何より大切です。
契約内容についても遠慮なく質問して、疑問点はしっかりと解決しておきましょう。認可外保育園は各園に直接申し込むシステムなので、納得いくまで話し合うことが大切です。
立入調査結果の見方
目黒区の認可外保育園の中には、過去の立入調査で高い評価を受けている園もあります。立入調査では法律で定められた人員配置や設備、安全性などがチェックされるので、指摘事項が少ない園ほど安心できると考えられます。
ただし、立入調査が行われていない園もあるので、その場合は他の情報や見学での印象を総合的に判断することが必要ですね。
申し込みから入園までの流れ
認可外保育園への申し込みは、各園に直接連絡を取ることから始まります。空きがあればすぐに利用できるのが認可外保育園の大きなメリット。保育料は各園が設定していて、園に直接支払うシステムになっています。
申し込み前には必ず見学をして、保育の内容や雰囲気を確認しましょう。わたしの経験では、実際に園を訪れてみると想像していたのと違うことも多いので、複数の園を見学することをおすすめします。
目黒区ならではの特色
目黒区の認可外保育園は、都心部らしく国際色豊かな園が多いのが特徴です。バイリンガル教育やインターナショナルスクール系の園が充実していて、グローバルな環境で子どもを育てたいご家庭にはぴったりの選択肢が揃っています。
また、自由が丘や中目黒、祐天寺など人気エリアに立地している園が多く、アクセスの良さも魅力的。働くママにとって通勤との両立がしやすい環境が整っているのも嬉しいポイントです。
まとめ:自分に合った園選びを
目黒区で認可外保育園を探すなら、まずは助成制度をしっかりと理解して、経済的な負担を軽減する方法を把握することから始めましょう。そして、複数の園を見学して、お子さんと家族のライフスタイルに最も合った園を見つけることが大切です。
保活は大変ですが、きっと素敵な園に出会えるはず。みなさんの保活が成功することを心から願っています♪ 何か困ったことがあったら、地域の先輩ママたちにも相談してみてくださいね。
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
今日も一歩ずつ、前向きに頑張っていきましょう!


















