こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです✨ みなさん、「子どもの進学先、どこがいいんだろう…」と悩まれたことはありませんか? 特に中学生のお子さんをお持ちの方は、高校選びに頭を抱える時期ですよね。
今回は、神戸市長田区にある神戸野田高等学校について詳しくお伝えしていきます。実は、わたしの長男も中学生なので、高校選びの情報収集は他人事ではないんです。地元で愛される私立高校の魅力を、子育て世代目線でお届けしますね。
神戸野田高等学校ってどんな学校?
神戸野田高等学校は、大正15年(1926年)に創立された歴史ある私立高校です。「育心・自立・創造」を教育理念に掲げ、一人ひとりの能力を大切に育てる教育を行っています。長い歴史の中で培われた教育ノウハウが、今も受け継がれているんですよ。
もともとは女子校でしたが、平成23年から共学化されました。現在は約1000人の生徒が通っており、活気あふれる学び舎となっています。
アクセス抜群の立地
通学のしやすさは、高校選びの大切なポイントですよね。神戸野田高等学校は複数の駅から通えるので、とても便利です。
- JR鷹取駅から徒歩7分
- JR・市営地下鉄 新長田駅から徒歩13分
- 市営地下鉄 駒ヶ林駅から徒歩13分
3つの駅からアクセス可能なので、神戸市内はもちろん、明石方面や大阪方面からも通いやすいのがうれしいですね。
神戸野田高等学校の偏差値をコース別にチェック!
神戸野田高等学校には4つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。お子さんの目標や学力に合わせて選べるのが魅力です😊
| コース名 | 偏差値 | 特徴 |
|---|---|---|
| 特進Sコース | 59 | 国公立大・難関私大を目指す |
| 特進グローバル英語コース | 58 | 留学・英語教育に特化 |
| 特進アドバンスコース | 51 | 文系・理系・スポーツ系列あり |
| 進学総合コース | 48 | 6つのユニットから選択可能 |
偏差値48〜59と幅があるので、「もっと上を目指したい!」という意欲的なお子さんにも、「自分のペースで学びたい」というお子さんにも対応できる環境が整っています。
各コースの魅力をご紹介
特進Sコースは、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。少人数クラス編成で、2年生の途中までに高校3年間の教育課程を修了するのだとか。早い段階から大学入試の演習に取り組めるのは心強いですよね。
さらに、難関国公立大学を目指す「SS系列」と、関関同立などを狙う「S系列」に分かれています。先生方もきめ細かくサポートしてくださるそうです。
特進グローバル英語コースは、実践型の英語学習で世界で活躍できる人材を育てるコースです。ネイティブの先生による担任制やキャンパス内留学など、生きた英語に触れられる環境がそろっています。
在校生の中には、英検1級の取得を目指している生徒さんもいるそうですよ。留学スタイルに合わせて「SG系列」「G系列」を選べるのもワクワクしますね✨
特進アドバンスコースは、勉強と部活動を両立したい方におすすめのコースです。「文理系列」と「スポーツ系列」があり、それぞれの目標に合わせた学習プログラムが用意されています。
チューターによる個別指導や、部活後の学習指導も充実しているので、「どちらも頑張りたい!」という欲張りな夢も叶えられそうです。
進学総合コースは、興味や関心に応じて科目を選択し、幅広い教養を身につけるコースです。2年生から6つのユニットの中から自分の希望進路に合ったものを自由に選べます。
将来やりたいことがまだ決まっていなくても、さまざまな分野に触れながら自分の道を見つけていけるのが魅力ですね。
注目の入試倍率!人気の高さがわかります
高校選びで気になるのが入試倍率ですよね。神戸野田高等学校は、兵庫県の私立高校の中でもトップクラスの人気を誇っています。
2025年度の入試では、特進Sコースの倍率がなんと27.17倍を記録!これは兵庫県の私立高校で2番目に高い数字です。2024年度も25.94倍と高倍率でした。
また、学校全体の志願者数も約2,800名と、県内でもトップクラス。多くの受験生から選ばれている証拠ですね。
高い倍率は厳しく感じるかもしれませんが、それだけ魅力のある学校だということ。しっかり準備をして挑めば、きっと道は開けますよ。
気になる進学実績は?大学合格状況をご紹介
「高校選びは、大学進学も見据えて」というご家庭も多いのではないでしょうか。神戸野田高等学校の進学実績は、年々向上しています♪
国公立大学への合格実績
神戸市外国語大学、兵庫県立大学、京都府立大学、徳島大学、愛媛大学、名古屋工業大学など、幅広い国公立大学への合格者を輩出しています。
私立大学への合格実績(2024年度)
難関私立大学への進学実績も充実しています。2024年度の主な合格実績をご紹介しますね。
- 関西学院大学:23名
- 近畿大学:40名
- 京都産業大学:24名
- 甲南大学:22名
- 関西外国語大学:23名
- 神戸学院大学:63名
- 武庫川女子大学:19名
同志社大学や立命館大学、上智大学といった難関大学への合格者も出ています。関関同立や産近甲龍といった人気私立大学への合格実績が安定しているのは、保護者としても安心ですよね。
進学率が3年連続アップ!
うれしいニュースとして、神戸野田高等学校の進学率は3年連続でアップしています。2019年度の82.5%から、2021年度には90.2%まで上昇したそうです。
卒業生約320人のうち、約230人が大学に進学しています。もちろん、専門学校や就職など、一人ひとりの希望に合わせた多様な進路選択も支援しているとのこと。
学校で作成した「進路の手引き」を活用した組織的な進路指導や、きめ細かな進路ガイダンスなど、生徒の夢を全力でサポートする体制が整っているんですね。
学校生活を彩る行事と部活動
高校生活は勉強だけじゃない!充実した学校行事や部活動も、神戸野田高等学校の大きな魅力です。
年間行事で思い出作り
6月には「アカシア祭」と呼ばれる文化祭があり、クラスの絆が深まる大切なイベントとなっています。9月の体育祭では、みんなで汗を流して青春を謳歌。10月には芸術鑑賞会で感性を磨きます。
そして11月の修学旅行。特進コースはなんとイギリスへ!海外の文化に触れる貴重な経験ができます。こういった思い出は、一生の宝物になりますよね😊
活躍が光る部活動
運動部も文化部も、種類が豊富に揃っています。中でも女子ソフトボール部はインターハイ出場、バレーボール部は県総体3位で近畿大会出場という輝かしい実績を残しています。
ダンス部、バスケットボール部、テニス部、バドミントン部など、運動部は20種類近く。文化部も美術部、軽音楽部、吹奏楽部、茶道部、華道部など多彩です。
「高校では新しいことに挑戦したい!」というお子さんにもぴったりの環境ですね。インターアクト部では地域のボランティア活動にも参加しており、社会貢献への意識も育てられます。
在校生の声からわかる学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんの声をご紹介しますね。
周りの友達も学習意欲が高く、互いに教え合って勉強することで切磋琢磨しながら成長していける環境です。
(女性/特進Sコース在籍)
ネイティブによる担任制やキャンパス内留学など、授業以外でも生きた英語に触れられる刺激的な学校生活です。
(男性/特進GEコース在籍)
先生方の丁寧な指導で学力が着実にアップ!学業と部活の両方に全力で取り組めるようになりました。
(女性/特進Aコース在籍)
生徒さんたちの生き生きとした声から、充実した学校生活の様子が伝わってきますね。「自分から先生に積極的に相談すれば、熱心にサポートしてくれる」という声もありました。
また、iPadの導入やスタイリッシュな体操服など、時代に合わせた学習環境の改革にも力を入れているようです。
神戸野田高等学校が選ばれる理由
ここまでお伝えしてきた内容をふまえると、神戸野田高等学校が多くの受験生から選ばれる理由が見えてきます。
まず、4つのコースから自分に合った学びを選べること。難関大学を目指す方から、幅広く教養を身につけたい方まで、それぞれの目標に合わせた環境が整っています。
次に、きめ細かな進路サポート体制。チューター制度や個別指導、進路ガイダンスなど、一人ひとりの夢を応援する仕組みがあります。
そして、文武両道を実現できる環境。インターハイ出場の部活動がある一方で、学習面のサポートも充実しているので、どちらも諦めなくていいんです。
約100年の歴史の中で培われた教育力と、時代に合わせた新しい取り組み。その両方を兼ね備えているからこそ、これだけ多くの受験生が集まるのでしょうね。
最後に〜お子さんの未来を考えるみなさんへ〜
高校選びは、お子さんの将来に大きく関わる大切な選択です。偏差値や進学実績だけでなく、お子さんが「ここで頑張りたい!」と思える学校を見つけることが何より大事だと思います。
神戸野田高等学校は、学校説明会やオープンスクールも定期的に開催されています。ぜひ一度、実際に足を運んで、学校の雰囲気を感じてみてくださいね。
わたしも長男の高校選びに向けて、いろいろな学校を調べている真っ最中です。みなさんと一緒に、子どもたちの明るい未来を応援していきたいと思います!
「夢見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー
今日の名言は、夢の国を創り上げたウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。高校受験という大きな挑戦を前に、不安を感じているお子さんも多いと思います。でも、夢を持ち続ければ、きっと道は開けます。みなさんのお子さんの受験がうまくいきますように、心から応援しています✨


















