こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当のライター、みさきです♪ 最近、自転車でお出かけする機会が増えて、息子からも「お母さん、ヘルメットかぶった方がいいよ」なんて言われるようになりました。でも正直、ヘルメットって結構なお値段しますよね。そんなとき気になるのが、仙台市でヘルメット補助金があるのかということ。今回は、仙台市のヘルメット関連制度について詳しく調べてみました!
仙台市にヘルメット補助金はある?実は「モニター事業」がお得です
実は、仙台市では直接的な「ヘルメット補助金」という制度は実施していないんです。でも、がっかりしないでくださいね! その代わりに、無料でヘルメットがもらえる「モニター事業」を実施しています。これって、補助金よりもお得かもしれません♪
仙台市では、自転車事故の防止とヘルメット着用率向上のために、2つの年代を対象としたモニター事業を展開しています。20代から40代の方向けと、高校生向けの2つのプログラムがあるんですよ。
20代~40代対象のヘルメットモニター事業
働き盛りの世代の皆さんに朗報です! 仙台市では、20代から40代の方を対象に、自転車用ヘルメットを無料で支給するモニター事業を実施しています。通勤や買い物で自転車をよく使う方には、とってもありがたい制度ですよね。
応募条件をチェックしてみましょう
モニターに参加するには、以下の条件をすべて満たす必要があります:
- 仙台市内に住所があり、令和7年4月1日時点で20歳以上49歳以下の方
- 応募時点で自転車用ヘルメットを持っていないこと
- 支給されたヘルメットを自転車乗車時に必ず着用すること
- モニター期間中、仙台市が実施するアンケート(3回程度)に回答できること
- モニター期間終了後も継続してヘルメット着用に努めること
募集人数は250名と多めなので、チャンスは十分ありそうです。応募多数の場合は抽選になりますが、ぜひ挑戦してみる価値はありますよね!
申請方法は簡単!オンラインで完結
申し込みは仙台市の公式ホームページから、電子申請フォームで行います。氏名や住所、生年月日などの基本情報を入力するだけなので、わざわざ市役所に行く必要がないのが嬉しいポイントです。忙しい平日でも、お家でサクッと申請できちゃいます♪
高校生対象のモニター事業もあります
お子さんが高校生の保護者の皆さんにもお知らせです! 仙台市では高校生を対象としたヘルメットモニター事業も実施しています。実は、仙台市内で自転車事故が最も多いのは高校生なんだそうです。
高校生向けのモニター事業も、基本的な流れは20~40代向けと同じです。仙台市内在住の高校生、または仙台市内の高校に通学している高校生が対象となります。安全な通学のためにも、ぜひ活用したい制度ですね。
宮城県内の他市町村ではヘルメット補助金制度も
仙台市では直接的な補助金制度はありませんが、宮城県内の他の自治体では、購入費の一部を補助してくれる制度を実施しているところもあるんです。近隣にお住まいの方や、引越しを検討中の方は参考にしてみてくださいね。
山元町の補助金制度
山元町では、自転車用ヘルメット購入費の一部を補助しています。補助額は購入費用の2分の1で、上限は2,000円です。100円未満は切り捨てになりますが、それでもありがたい制度ですよね。
山元町の補助対象者
- 町内に住所を有し、かつ居住している方
- 国、県、他市区町村から同種の補助金を受けていない方
- 過去にこの補助金の交付を受けていない方
- 山元町の各種税金等に滞納がない方
柴田町・村田町でも補助制度あり
柴田町や村田町でも、同様にヘルメット購入費の補助制度があります。補助額は購入費用の2分の1(上限2,000円)というのが、宮城県内の標準的なパターンのようですね。
対象となるヘルメットは、SGマークやJCFマークなど、安全基準を満たした新品のもの限定です。安全性がしっかり確保されたヘルメットだけが対象になるのは、当然のことですよね。
ヘルメット着用が努力義務になった背景
そもそも、なぜ今ヘルメット着用が注目されているのでしょうか? 令和5年4月1日に道路交通法が改正され、すべての年代で自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務化されました。
宮城県のヘルメット着用率は10.8%と、全国平均の13.5%を下回っているのが現状です。自転車事故による頭部外傷は重篤な結果を招く可能性が高いため、ヘルメット着用の推進が急務となっているんですね。
自転車事故のリスクを知っておきましょう
自転車は手軽で環境にやさしい乗り物ですが、転倒や衝突のリスクは常にあります。特に頭部への衝撃は深刻な後遺症を残す可能性があるため、ヘルメットによる保護は本当に重要なんです。
わたしも息子の通学時間帯に外出することがありますが、ヘルメットをかぶっている高校生は本当に少ないなと感じています。でも、大切な命を守るためには、ちょっと面倒でも着用する習慣をつけることが大切ですよね。
モニター事業に申し込む前の準備
仙台市のモニター事業に申し込む前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。まず、現在ヘルメットを持っていないことが条件なので、家族のものを借りている状態でも応募可能です。
メール受信設定を確認
モニター決定の連絡は、応募時に登録したメールアドレスに送られてきます。「@city.sendai.jp」ドメインのメールを受信できるよう、迷惑メール設定を確認しておいてくださいね。
アンケート協力への心構え
モニターに選ばれた場合、期間中に3回程度のアンケートに協力する必要があります。ヘルメットの使用感や着用による意識の変化などについて答えることになるでしょう。こうした声が、今後の仙台市の安全対策に活かされるんですね♪
安全で快適なヘルメット選びのコツ
モニター事業では仙台市が指定するヘルメットが支給されますが、もし自分で購入を検討される場合のポイントもお伝えしておきますね。安全性はもちろん、日常的に使うものだからこそ、快適性も重要です。
安全基準をしっかりチェック
| マーク名 | 認証機関 | 特徴 |
|---|---|---|
| SGマーク | 製品安全協会 | 日本の代表的な安全認証 |
| JCFマーク | 日本自転車競技連盟 | 競技用途にも対応 |
| CEマーク | 欧州委員会 | EU基準をクリア |
これらの安全認証マークがついているヘルメットを選ぶのが基本です。価格の安さだけで選ばず、しっかりと安全性が担保されたものを選びましょうね。
ヘルメット着用を習慣化するコツ
ヘルメットを手に入れても、実際に着用を続けるのが一番のポイントです。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば安心感の方が勝ってきます。
わたしの周りでも、最初は「恥ずかしい」と言っていた友人が、いざかぶってみると「思ったより違和感がない」と驚いていました。安全への意識が高まると、むしろヘルメットなしで自転車に乗ることの方が怖く感じるようになるものです。
家族みんなで取り組む安全対策
ヘルメット着用は、個人だけでなく家族全体で取り組むことが大切です。お子さんには良い手本を示すことができますし、家族で安全への意識を共有することで、より効果的な事故防止につながります。
まとめ:安全な自転車ライフを送るために
仙台市でヘルメット補助金を探していた皆さんには、直接的な補助金制度はありませんが、無料でヘルメットがもらえるモニター事業という素晴らしい制度があることがわかりました。補助金以上にお得かもしれませんね!
自転車は私たちの生活に欠かせない便利な移動手段です。でも、安全あってこその便利さ。ヘルメット着用という小さな習慣が、大切な命と健康を守ってくれるんです。ぜひ、仙台市のモニター事業に応募して、安全で快適な自転車ライフを始めてみませんか? 🚲
「安全は最大の近道である」
– ベンジャミン・フランクリン
みなさんの毎日が、安全で笑顔あふれるものになりますように。一緒に、ヘルメット着用の輪を広げていきましょうね♪


















