こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ 9月に入って朝晩はちょっと涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日は川崎市の投票所について詳しくお話ししたいと思います。選挙のたびに「あれ?ボクの投票所ってどこだっけ?」って思うことありませんか?ボクも息子と一緒に投票に行く時、うっかり場所を忘れそうになったことがあります(笑)。
この記事では、川崎市内の各区の投票所の場所から投票手順、期日前投票まで、川崎市で投票する際に知っておくべき情報をガンガン詳しく解説していきますよ!
川崎市の投票所システムとは?基本的な仕組みを知ろう
まず最初に、川崎市の投票所システムについて基本的な部分をお話しします。川崎市では、投票日当日投票所投票主義という制度を採用していて、これが投票の基本ルールになっているんです。
簡単に言うと、原則として選挙当日に指定された投票所で投票するということ。でも、お仕事や用事で当日行けない場合もありますよね?そんな時のために期日前投票という仕組みも用意されているんです。スッキリとした制度設計ですね!
川崎市は7つの区(川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区)から構成されていて、各区ごとに複数の投票区域が設定されています。ボクが住んでいる川崎区だけでも20以上の投票区があるんですよ。
投票所入場整理券で投票所を確認しよう
投票所を確認する一番確実な方法は、選挙前に送られてくる「投票所入場整理券」をチェックすることです。この整理券には、みなさんの住所に対応した投票所の場所がしっかりと記載されているんです。
封筒の表面には投票日や投票時間が、中の券には具体的な投票所の名前と住所が書いてあります。ボクも毎回この券を見て「ああ、今回もあの小学校だな」って確認しています。
もしこの整理券を紛失してしまっても大丈夫!投票所に「臨時入場整理券」が用意されているので、お名前や住所を記入すれば投票できます。でも、事前に確認しておく方がスムーズに進みますね♪
川崎市各区の投票所の特徴
川崎区の投票所
川崎区は川崎市の中心部で、JR川崎駅周辺を含むエリアです。投票所には小学校や中学校が多く使われていて、地域住民にとって馴染みのある場所が選ばれています。
川崎区では20以上の投票区が設定されていて、例えば川崎小学校、東門前小学校、大師小学校など、各地域の学校施設が投票所として活用されています。住宅密集地が多いので、徒歩圏内でアクセスできるよう配慮されているんですよ。
幸区の投票所
幸区では16の投票区が設定されています。特徴的なのは、団地の集会所なども投票所として使われていること。例えば河原町団地県営住宅集会所のように、住民の生活に密着した施設も投票所になっているんです。
御幸中学校や戸手小学校、東小倉小学校など、教育施設が多く投票所として使われているのも幸区の特徴です。地域の学校が投票所になることで、子どもたちにとっても選挙が身近に感じられるのは良いことですね!
中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区の投票所
これらの区でもそれぞれの地域特性に応じた投票所が設定されています。多摩区では明治大学生田キャンパス周辺、麻生区では新百合ヶ丘駅周辺など、人口密度や交通アクセスを考慮した配置になっています。
各区とも小学校や中学校を中心に、地域の公民館や区民館なども投票所として活用されています。どの投票所も公共交通機関でアクセスしやすい場所が選ばれているのが特徴です。
期日前投票所の詳細情報
お仕事や旅行、体調不良などで投票日当日に投票所に行けない場合は、期日前投票を利用できます。川崎市では各区に期日前投票所が設置されていて、とても便利なんです!
期日前投票所の場所と時間
- 川崎区:川崎区役所12階(パレールビル)、大師支所、田島支所
- 幸区:幸区役所4階、日吉出張所2階
- 中原区:中原区役所5階、国際交流センター
- 高津区:高津区役所5階、橘出張所2階
- 宮前区:宮前区役所4階、向丘出張所2階
- 多摩区:多摩区役所11階、生田出張所
- 麻生区:麻生区役所、柿生分庁舎
期日前投票の時間は基本的に午前8時30分から午後8時までです。土日祝日も含めて毎日投票できるので、平日お仕事で忙しいみなさんにとってはありがたいシステムですね♪
期日前投票の手続き
期日前投票をする際は、投票所入場整理券の裏面に必要事項を記載して持参します。この裏面が宣誓書になっているんです。投票日に仕事がある、旅行に出かける、病気で外出が困難になる可能性があるなど、該当する理由にチェックを入れましょう。
手続きはとても簡単で、通常の投票とほぼ同じ流れです。名簿で確認してもらい、投票用紙をもらって記入し、投票箱に入れるだけ。スムーズに進めば5分もかからないでしょう。
投票当日の手順をステップごとに解説
実際に投票所に行った時の流れを詳しく説明しますね。初めて投票する方や、久しぶりに投票する方の参考になればと思います!
ステップ1:投票所への入場
まず投票所に到着したら、入口で投票所入場整理券を準備しましょう。18歳未満のお子さんや、常時介護が必要な方の付添人も一緒に入場できます。ボクも息子が小さい時は一緒に連れて行ったものです。
ステップ2:選挙人名簿での確認
名簿対照係で投票所入場整理券を提示し、選挙人名簿に登録されているかどうかの確認を受けます。確認が済んだら整理券を返してもらえるので、大切に持っておきましょう。
ステップ3:投票用紙の受け取り
投票用紙交付係で再度整理券を提示し、投票用紙を受け取ります。選挙の種類によっては複数枚の投票用紙をもらうことがありますが、係員の方が丁寧に説明してくれるので安心です。
目の不自由な方は点字での投票も可能で、点字器も投票所に用意されています。必要な場合は遠慮なく係員の方にお申し出くださいね。
ステップ4:記入と投票
投票記載台で候補者名や政党名を記入します。鉛筆は投票所に用意されているので、手ぶらで大丈夫!記入が終わったら投票箱に入れて完了です。
投票所での注意点とマナー
投票所では静粛を保つのが基本マナーです。携帯電話の電源は切るかマナーモードにしましょう。また、投票の様子を撮影することは禁止されているので注意が必要です。
投票用紙には正確に記入することが大切です。判読できない文字や、複数の候補者名が書かれている場合は無効票になってしまいます。丁寧に、はっきりとした文字で記入しましょう♪
小さなお子さんを連れて行く場合は、騒がないよう事前に説明しておくと良いでしょう。ボクも息子には「みんなが大切なお仕事をしているから静かにしようね」と話していました。
投票所アクセス情報と駐車場について
川崎市内の投票所は基本的に公共交通機関でアクセスしやすい場所に設置されています。各区役所や学校施設が多いので、バス停や駅から徒歩圏内のところがほとんどです。
駐車場については投票所によって異なります。学校の場合は校庭が臨時駐車場になることもありますが、台数に限りがあるので、できるだけ公共交通機関や自転車、徒歩での来場がおすすめです。
ボクもいつもは自転車で投票所まで行っています。川崎市は自転車で移動しやすい街なので、天気の良い日は気持ちよく投票所まで行けますよ!
選挙権年齢と投票資格について
現在の日本では18歳から選挙権を持てます。川崎市に住民登録をしていて、選挙人名簿に登録されている18歳以上の方が投票できます。転入してきた場合は、住民票の転入届から3か月経過後に投票資格を得られます。
大学生のみなさんも、住民票を川崎市に移していれば川崎市で投票できます。実家が遠方の場合は、住民票の移転も検討してみてくださいね。地域の一員として政治に参加するのは大切なことです!
投票率向上への取り組み
川崎市では投票率向上のため、様々な取り組みを行っています。期日前投票所の増設や、商業施設での臨時投票所設置など、投票しやすい環境づくりに力を入れているんです。
また、若い世代への啓発活動として、大学や高校での出前授業なども実施されています。ボクの息子も中学校で選挙について学ぶ機会があって、政治への関心が高まったようです♪
政治は難しいものじゃなくて、ボクたちの暮らしに直結している身近なものなんですよね。川崎市をより良くするために、一人一人の声が大切だと思います。
まとめ:川崎市での投票を成功させるポイント
川崎市で投票する際のポイントをおさらいしましょう。まず投票所入場整理券で投票所の場所を必ず確認すること。当日行けない場合は期日前投票を活用すること。そして投票所では静かに、正確に記入すること。
選挙は民主主義の根幹をなす大切な制度です。ボクたち川崎市民一人一人の投票が、この街の未来を決めていくんです。面倒に感じることもあるかもしれませんが、貴重な権利を行使して、より良い川崎市づくりに参加していきましょう!
みなさんの投票が川崎市をワクワクする街にしていくと信じています。次の選挙では、ぜひ投票所でお会いしましょう♪
「一票を軽んずる者は、民主主義を軽んずる者である」- 吉田茂
この言葉を胸に、ボクたちも川崎市民としての責任を果たしていきたいですね。みなさんの一票一票が、川崎市の明るい未来への第一歩になるはずです。継続は力なり、みんなで頑張りましょう!


















