こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、防災意識が高まっている中で、みなさんも「目黒区に防災ギフトってあるのかな?」と気になっていませんか?わたしも娘のことを考えると、いざというときの備えはしっかりしておきたいなって思うんです。
今回は目黒区の防災ギフト事情について調べてみました!結論から言うと、目黒区では他区のような「防災カタログギフト」事業は実施していないのが現状です。でも、がっかりしないでくださいね◎ 目黒区には独自の防災用品支援制度があるんです!
目黒区の防災用品あっせん制度って知ってる?
目黒区では区内在住・在勤者及び区内事業所・マンション管理組合などを対象に、防災用品のあっせん制度を実施しています。これは区民のみなさんが必要な防災用品を手頃な価格で購入できるように支援する制度なんです。
「あっせん」って聞くと、ちょっと堅いイメージがあるかもしれませんが、要は区が仲介してくれることで、個人では手に入れにくい防災用品を安く購入できるってことなんです♪ わたしも実際に利用したことがあるのですが、とっても助かりました!
どんな防災用品が購入できるの?
目黒区の防災用品あっせんでは、避難21点セットをはじめとして、本当にたくさんの防災用品が用意されています。避難用品・非常食のカテゴリーだけでも、こんなにラインナップが充実しているんですよ!
- 避難21点セット(基本的な避難用品がすべて揃った便利なセット)
- タタメットBCP プレーンタイプ(コンパクトに収納できる防災ヘルメット)
- ソーラー&ダイナモLEDライト(手回し充電と太陽光充電が可能)
- 手回し充電ラジオ(停電時でも情報収集ができる)
- エマージェンシーブランケット2枚セット(保温効果抜群)
- 保存食5年セレクトセット(長期保存可能な非常食)
- アルファ米5種2袋セット(お湯を注ぐだけで食べられる)
- ビスコ保存缶5缶(賞味期限5年3か月の栄養補助食品)
- えいようかん(手軽にエネルギー補給できる)
- スーパー保存水(長期保存可能な飲料水)
これだけ揃っていれば、家族みんなの防災対策はバッチリですよね!しかも、避難用品・非常食以外にも、地震対策・転倒防止器具、トイレ対策、火災対策、ライフラインの被害対策など、防災のあらゆる場面に対応した商品が用意されているんです。
申し込み方法はカンタン!
「手続きが面倒そう…」って思うかもしれませんが、目黒区商店街連合会の「防災用品あっせん」係に問い合わせるだけでOKなんです。電話番号は03-3714-8111です。スタッフの方がとても親切に説明してくれるので、初めての方でも安心して利用できますよ◎
隣の世田谷区や中央区では防災カタログギフトを実施していた!
目黒区では防災ギフト事業はありませんが、お隣の世田谷区や中央区では「防災カタログギフト」という素晴らしい取り組みが行われていました。これらの事例を知ることで、防災対策のヒントが得られるかもしれません!
世田谷区の「せたがや防災ギフト」
世田谷区では令和6年8月から「せたがや防災ギフト」という事業を実施していました。残念ながら令和7年3月31日をもって事業は終了してしまいましたが、その内容はとても充実していたんです♪
この事業は能登半島地震の影響を受けて、在宅避難の推進を目的として始まりました。世田谷区民約92万人に対して区内の避難所は95か所という現実を踏まえ、各家庭での備えを支援する取り組みだったんです。対象者には世帯人数×3,000円相当のポイントが配布され、4人家族なら1万2,000円相当という太っ腹な内容でした!
中央区の「ちゅうおう防災カタログギフト」
中央区でも同様の取り組みが行われており、「ちゅうおう防災カタログギフト」として区民一人につき5,000円相当のポイントが配布されています。令和7年6月30日まで申込可能となっているので、まだ実施中の事業なんです。
これらの取り組みを見ていると、在宅避難の重要性がよく分かりますよね。避難所に行くだけが災害対策ではなく、自宅で安全に過ごせる準備をしておくことが、とても大切なんだなって改めて感じました。
目黒区民が今できる防災対策のポイント
防災ギフト事業がない目黒区でも、わたしたちにできることはたくさんあります!毎日が発見っていうわたしの座右の銘のとおり、防災対策も新しい発見がいっぱいなんですよ♪
まずは家族で防災会議を開こう
うちでも娘と一緒に「もしものとき、どうする?」って話し合うことがあります。避難場所の確認、連絡方法、持ち出し品の確認など、家族みんなで共有しておくと安心ですよね◎
非常持ち出し袋をカスタマイズしよう
市販の防災セットもいいですが、家族構成に合わせてカスタマイズすることも大切です。小さなお子さんがいる家庭なら哺乳瓶やおむつ、ペットがいる家庭ならペット用の備蓄品など、それぞれの家庭に必要なものを追加しましょう。
定期的な見直しも忘れずに
防災用品は一度揃えたら終わりではありません。食品の賞味期限チェック、電池の交換、季節に応じた衣類の入れ替えなど、定期的なメンテナンスが必要です。わたしは年に2回、春と秋に見直しをするようにしています!
目黒区の防災情報をチェックしよう
目黒区では区民向けの防災情報を積極的に発信しています。区のホームページでは防災マップや避難所情報、防災訓練の案内など、役立つ情報がたくさん公開されているんです。
また、目黒区防災センターでは防災に関する展示や体験コーナーもあるので、親子で見学に行くのもおすすめです♪ 娘と一緒に行ったときは、地震体験コーナーでいい勉強になりました。
地域の防災訓練に参加してみよう
目黒区では各地域で防災訓練が定期的に開催されています。「ちょっと面倒かな…」って思うかもしれませんが、参加してみると意外と楽しいんです!ご近所さんとのつながりも深まりますし、いざというときの心強い味方になってくれるはず◎
みんなで備える、みんなで守る目黒区
目黒区に防災ギフト事業はありませんが、区の防災用品あっせん制度や様々な防災支援があることが分かりました。大切なのは、制度があるかないかではなく、わたしたち一人ひとりが防災意識を持って、日頃から備えることなんですよね。
隣接する世田谷区や中央区の取り組みを参考にしながら、目黒区でも家族みんなで防災対策を進めていきましょう!わたしも娘と一緒に、楽しみながら防災の準備を続けていきたいと思います♪
みなさんも「毎日が発見」の気持ちで、防災対策に取り組んでみてくださいね。小さな一歩から始めて、みんなで安全な目黒区を作っていきましょう◎
「備えあれば憂いなし」
– 日本のことわざ
この言葉のとおり、日頃の備えがあれば、いざというときも落ち着いて行動できるはず。みなさんも家族の笑顔を守るために、今日から少しずつ防災対策を始めてみませんか?きっと新しい発見がたくさん待っていますよ♪


















