みなさん、こんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。引っ越しシーズンまっただ中、橋本市に新しく移ってきた方も多いのではないでしょうか?わたしも結婚後、関西圏内で何度か引っ越しを経験してきたんですが、そのたびに「あー、免許証の住所変更しなきゃ!」って思い出すんですよね。でも実際どこでどうすればいいのか、ちょっと迷いませんか?
今日は橋本市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法を、実際の体験も交えながらお話ししたいと思います。意外と簡単で、しかも手数料無料なんですよ。息子の中学校の用事の合間にササッと行けちゃうので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
橋本市で免許証住所変更ができる場所はココ!
橋本市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。最も便利なのは、橋本市市脇にある橋本警察署です。南海高野線の紀伊清水駅から徒歩約8分とアクセスも良好で、駐車場も完備されているので車でも安心して行けますよ。
もう一つの選択肢は、和歌山市西にある和歌山県警察本部交通センター運転免許試験場です。こちらは日曜日も受付しているので、平日お仕事で忙しい方には助かりますね。ただ、橋本市からだとちょっと遠いので、時間に余裕がある時に行くのがおすすめです。
橋本警察署の詳細情報
橋本警察署は橋本市市脇4丁目2番2号にあります。電話番号は0736-33-0110です。受付時間は平日の午前9時から11時30分、午後1時から4時30分となっています。お昼休みがあるので、その時間は避けてくださいね。
駅から歩く場合は、紀伊清水駅の改札を出て右に進み、商店街を抜けてまっすぐ行くと見えてきます。途中にコンビニもあるので、必要書類のコピーなどもできて便利ですよ。車で行く場合は、警察署の敷地内に来訪者用の駐車場があるので安心です。
必要な書類を忘れずに準備しよう!
橋本市で免許証の住所変更をする際に必要な書類は、実はそんなに多くありません。基本的には運転免許証と新しい住所が確認できる書類があればOKです。でも、せっかく行ったのに書類不足で出直し…なんてことは避けたいですよね?
新住所を証明する書類として使えるものは以下の通りです:
- 住民票(コピー不可、発行から6か月以内、マイナンバー記載なし)
- マイナンバーカード(新しい住所が記載されているもの)
- 国民健康保険証(住所が印字されているもの)
- 年金手帳
- 消印のある郵便物(新住所宛てのもの)
住民票を使う場合の注意点
わたしも最初の引っ越しの時に失敗したんですが、住民票はコピーではダメなんです!原本を持って行く必要があります。また、マイナンバーが記載されている住民票は受け付けてもらえないので、市役所で発行する際に「マイナンバー記載なしでお願いします」と伝えるのを忘れずに。
橋本市役所で住民票を取る場合は、1通300円かかります。市役所の市民課窓口は平日8時30分から17時15分まで開いているので、免許証の変更手続きの前に寄って取得しておくといいですよ。
手続きの流れとかかる時間
実際の手続きはとってもシンプル!警察署に着いたら、まず受付で「免許証の住所変更をしたい」と伝えます。すると記載事項変更届という用紙を渡されるので、必要事項を記入します。
記入する内容は、新住所、旧住所、氏名、生年月日など基本的な情報だけ。書き方がわからない箇所があっても、窓口の方が親切に教えてくれるので安心してくださいね。わたしも最初はドキドキしましたが、警察署の方ってみなさん優しくて、ほっとしました。
所要時間は約15分から30分
混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で手続きは完了します。特に平日の午前中は比較的空いているので、スムーズに進むことが多いです。逆に月末や金曜日の午後は混み合うことがあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
手続きが終わると、その場で免許証の裏面に新住所が記載されて返却されます。表面の住所は次回の更新時に変更されるので、それまでは裏面の記載が正式な住所となります。ちょっと不思議な感じがしますが、これで法的にはバッチリ有効なんですよ!
代理人でも手続きできる?家族に頼む場合の注意点
「平日は仕事で行けない!」という方も多いはず。実は、免許証の住所変更は代理人による手続きも可能なんです。わたしの友人も、旦那さんに頼んで手続きしてもらったことがあるそうです。
代理人による手続きの場合、必要な書類は以下の通りです:
- 本人の運転免許証
- 本人と代理人が併記されている住民票(原本)
- 代理人の本人確認書類
- 委任状(同居家族の場合は不要なことも)
ただし、和歌山県では原則として同居家族のみが代理人になれるという決まりがあるので、友人に頼むということはできません。また、委任状の必要性については事前に橋本警察署(0736-33-0110)に確認しておくと安心ですね。
手数料は無料!でも更新時期が近い人は要注意
うれしいことに、住所変更の手続きに手数料はかかりません!完全無料です。ただし、免許証の更新時期が近い方は、ちょっと注意が必要です。
更新時期が近い場合(誕生日の前後1か月以内)は、住所変更と同時に更新手続きもできちゃいます。この場合は更新手数料が必要になりますが、一度に済ませられるので効率的ですよね。更新の場合は、講習の関係で時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って行きましょう。
更新のお知らせハガキの送付先も変わります
住所変更をしておくと、次回の免許更新のお知らせハガキが新住所に届くようになります。このハガキ、意外と大事なんですよね。更新時期を忘れがちな方(わたしもそうです…)には、このお知らせがあると本当に助かります。
引っ越してすぐは何かとバタバタしますが、早めに住所変更しておけば、大事なお知らせを見逃すこともなくなります。観葉植物の水やりを忘れないように、引っ越し後のTo Doリストに入れておくといいですよ!
マイナンバーカードがあればもっと便利に!
最近では、マイナンバーカードを使った便利なサービスも始まっています。マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」を持っている方は、住所変更ワンストップサービスが利用できるんです。
このサービスを使えば、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすると、自動的に運転免許証の住所も変更されるという優れもの。警察署に行く必要がないので、とっても楽ちんですね。ただし、このサービスを利用するには事前に同意手続きが必要なので、詳しくは和歌山県警察のホームページで確認してみてください。
橋本市での手続きをスムーズにする3つのコツ
最後に、わたしの経験から橋本市で免許証の住所変更をスムーズに済ませるコツを3つご紹介します!
- 書類は事前に準備して、チェックリストを作る
- 平日の午前10時頃がベストタイミング
- 橋本市役所と橋本警察署を同じ日にまわる
特に3つ目は時短テクニックとしておすすめです。朝一番に市役所で住民票を取得して、そのまま警察署へ向かえば、半日で全部済ませられます。その後は、橋本駅前でランチでもして、ちょっとした自分へのご褒美タイムにするのもいいですよね♪
まとめ
橋本市での免許証住所変更は、橋本警察署で平日に手続きができ、必要書類さえ揃えれば15分から30分で完了します。手数料も無料だし、手続き自体もとっても簡単。引っ越し後はやることがいっぱいで大変ですが、免許証の住所変更は意外とサクッとできちゃうので、早めに済ませておきましょう。
道路交通法では住所変更後「速やかに」手続きすることが義務付けられているので、できれば引っ越しから2週間以内には行っておきたいところ。週末の散歩がてら、必要書類を確認して、来週にでも手続きに行ってみてはいかがでしょうか?
「『やる』と決めた瞬間がスタート」
これはわたしの座右の銘なんですが、面倒なことこそ「今やろう!」と決めた瞬間から、意外とスムーズに進むものです。みなさんも橋本市での新生活、ぽかぽかとあたたかい気持ちでスタートできますように!


















