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北海道札幌国際情報高等学校が人気の理由とは?偏差値や進学先を紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 今回は札幌市北区にある「北海道札幌国際情報高等学校」についてお届けします。「国情(こくじょう)」の愛称で親しまれているこの学校、実は道内でもかなりユニークな存在なんです。

高校選びって本当に悩みますよね?偏差値はどのくらいなのか、どんな大学に進学できるのか、倍率は高いのか……気になることがたくさんあると思います。僕も小樽出身で札幌に住んでいるので、道内の高校事情にはけっこう詳しいつもり。この記事では、そんなみなさんの疑問をサクッと解決できるよう、札幌国際情報高校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね!

目次

北海道札幌国際情報高等学校ってどんな学校?

北海道札幌国際情報高等学校は、1995年に開校した比較的新しい公立高校です。所在地は札幌市北区新川717-1。最大の特徴は、なんといっても普通科・国際文化科・理数工学科・グローバルビジネス科という4つの学科が1つのキャンパスに集まる「学科集合型高校」であること!

これ、全国的にもかなり珍しいスタイルなんですよ。まるで小さな大学みたいに、いろんな分野を学ぶ仲間と出会えるわけです。将来の夢がはっきりしている人も、まだ模索中の人も、自分に合った学びを見つけやすい環境が整っています。

学校の基本情報

正式名称北海道札幌国際情報高等学校
所在地北海道札幌市北区新川717-1
電話番号011-765-2021
創立1995年
学科普通科・国際文化科・理数工学科・グローバルビジネス科
生徒数約960名

気になる偏差値は?学科ごとにチェック!

さて、受験生のみなさんが一番気になるであろう偏差値について見ていきましょう。札幌国際情報高校は学科によって偏差値が異なるので、自分の目指す学科をしっかり把握しておくことが大切です。

各学科の偏差値目安

学科名偏差値定員
普通科6680名
国際文化科6480名
グローバルビジネス科59120名
理数工学科5940名

普通科と国際文化科は道内トップクラスの偏差値を誇ります。特に普通科は偏差値66と、かなりハイレベル!でも、グローバルビジネス科や理数工学科も決して「入りやすい」わけではありません。専門性の高い学びができる分、意欲のある生徒が集まってきます。

どの学科を選んでも、入学後の学習環境は非常に充実しているのがこの学校の魅力ですね。偏差値だけで判断せず、自分が何を学びたいかをじっくり考えてみてください!

進学実績がすごい!国公立大学から難関私大まで

「高校に入った後、どんな大学に進学できるの?」——これも気になるポイントですよね。札幌国際情報高校は進学実績がとても優秀で、毎年多くの生徒が志望校への合格を勝ち取っています✨

2024年度の主な合格実績

直近の卒業生の進学状況を見てみると、国公立大学への合格者数は約130名前後という素晴らしい結果を残しています。これは道内公立高校の中でもかなり上位の実績なんですよ。

国公立大学の合格実績(一部抜粋)

  • 北海道大学:14名
  • 小樽商科大学:23名
  • 北海道教育大学(各キャンパス合計):17名
  • 公立はこだて未来大学:8名
  • 札幌市立大学:9名
  • 公立千歳科学技術大学:5名
  • 大阪大学、神戸大学、筑波大学、横浜国立大学など道外難関大学にも合格者多数

私立大学の合格実績(一部抜粋)

  • 早稲田大学:2名
  • 慶應義塾大学:2名
  • 上智大学:5名
  • 明治大学:8名
  • 中央大学:10名
  • 法政大学:11名
  • 同志社大学:11名
  • 立命館大学:16名
  • 北海学園大学:122名

道内私大から道外の難関私大まで、幅広い選択肢があるのがわかりますね。GMARCHや関関同立への合格者も多く、生徒一人ひとりの希望に応じた進路実現ができる環境が整っています。

入試倍率はどのくらい?

人気の高い札幌国際情報高校ですが、入試の倍率も気になるところ。学科ごとに推薦入試と一般入試があり、それぞれ倍率が異なります。

直近の入試倍率

学科推薦倍率(R7)一般倍率(参考)
普通科2.63倍1.3〜1.6倍程度
国際文化科1.78倍1.35倍程度
グローバルビジネス科1.5倍程度1.2倍程度
理数工学科1.5倍程度1.0倍程度

普通科の推薦倍率は2.63倍と、かなりの競争率になっています。推薦枠は定員の30〜50%程度なので、一般入試での挑戦も視野に入れながら準備を進めるのがおすすめです。

4つの学科それぞれの魅力

札幌国際情報高校の面白いところは、学科ごとにまったく違う雰囲気や学びがあること。どの学科が自分に合っているか、特徴を見ていきましょう!

普通科(2クラス80名)

幅広い進路に対応できる学科で、国公立大学を目指す生徒が多いです。「まだ将来やりたいことが決まっていない」という人にもおすすめ。他学科の生徒との交流を通じて、いろんな刺激を受けながら自分の可能性を広げていけます。

国際文化科(2クラス80名)

実践的な英語力と異文化理解を深める学科です。英語以外にもフランス語・ロシア語・中国語・ハングルから選択して学べるのが魅力!海外に興味がある人、将来は語学を活かした仕事に就きたい人にぴったりですね😊

理数工学科(1クラス40名)

「進学型工業科」として、将来エンジニアや研究者を目指す人材を育成します。プログラミングやものづくりが好きな人にはたまらない環境!専門教科だけでなく、普通科の数学・理科・英語も充実しているので、理工系大学への進学にもしっかり対応しています。

グローバルビジネス科(3クラス120名)

「進学型商業科」として、情報処理・会計・国際ビジネスなどを学びます。2年生からは「情報コース」「会計コース」「国際コース」の3コースに分かれ、より専門性を高められるのが特徴。高度な資格取得にもチャレンジできる環境が整っています。

部活動も全国レベル!文武両道の環境

勉強だけじゃない、部活動もアツいのが札幌国際情報高校の魅力です!部活動加入率は8割以上で、多くの生徒が学業と両立させながら活動しています。

全国で活躍する部活動

  • 吹奏楽部(SIT Band):演奏しながら踊る「ダンプレ」で有名!部員数100名超の大所帯で、年間100回以上の公演をこなすことも
  • 英語部:全国高校英語ディベート大会で優勝経験あり
  • なぎなた部:高校から始めてもインターハイを狙える穴場部活
  • 野球部:南北海道大会決勝進出の実績あり
  • 陸上部・水泳部・スキー部なども全国大会出場経験あり

30以上の部・局・同好会があるので、きっと自分に合った活動が見つかるはず。本気で何かに打ち込みたい人には最高の環境ですよ!

学校行事も盛りだくさん!

札幌国際情報高校といえば、学校祭の「SIT祭」が名物🎉 クラス対抗の合唱パフォーマンス「うたポン」は、選曲から振り付けまで全て生徒たちで創り上げる一大イベント。学科や学年を超えて団結できる、最高の思い出になること間違いなしです。

そして修学旅行先は……なんとハワイ!現地校との交流もあり、国際感覚を養う貴重な体験ができます。イベント好きな人には本当におすすめの学校ですね。

アクセス方法

通学は主にバス利用になります。最寄りに鉄道駅がないため、少し不便に感じる人もいるかもしれません。でも、それを乗り越えてでも通いたい魅力がこの学校にはあります!

主なアクセス

  • 地下鉄南北線「北24条」駅からバスで約20〜30分
  • 地下鉄南北線「麻生」駅からバスで約20〜30分
  • 地下鉄東西線「琴似」駅からバスで約20〜30分

「国際情報高校」バス停で下車すれば、目の前が学校です。冬場は時間に余裕を持って行動することをおすすめします!

まとめ:こんな人におすすめの学校

ここまで読んでくれたみなさん、ありがとうございます!北海道札幌国際情報高等学校は、勉強も部活も行事も全力で楽しみたい人にぴったりの学校です。4つの学科から自分に合った学びを選べるのも大きな魅力ですね。

「自分の好きや得意を高校時代から追求したい」「いろんな個性を持った仲間と出会いたい」——そんな気持ちを持っている人には、きっと最高の3年間が待っていますよ😊

受験勉強、大変だと思いますが、ぜひ頑張ってくださいね!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことだ。」
——アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

「行動あるのみ」が僕の座右の銘なんですが、この言葉もまさにその通りだなって思います。みなさんも自分の未来を自分の手で創っていってくださいね。『ローカログ』のタクミでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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